【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(81〜90)
夜に駆けるYOASOBI

人気の音楽グループYOASOBIを代表とする曲といえばこの「夜に駆ける」です。
ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイトの小説を楽曲化したいと2019年10月1日に結成されたYOASOBIはこの「夜に駆ける」でデビューしています。
11月16日にミュージックビデオを公開以降再生回数は伸び続けて人気の曲となりました。
ピアノとボーカルの2パートから始まる本曲はピアノ連弾でもインパクトは絶大。
さまざまなアレンジがありますが「夜に駆ける」を超絶上級ジャズにアレンジされた連弾を聞くと痺れます。
原曲にあるピアノソロの部分も再現しつつ、オシャレなアレンジで楽曲の魅力をさらに引き立てていきます。
疾走感がある演奏の後、しっとりと聞かせる静かな部分にゾクっとしますね!
残念ながら即興で演奏されているため、動画の楽譜はなく耳コピでチャレンジするしかありませんが、とてもチャレンジしたくなる連弾アレンジでおすすめです。
女の子は誰でも東京事変

本格派ジャズアレンジで弾くクールなピアノ連弾といえば東京事変「女の子は誰でも」がおすすめ!
2011年5月11日にEMIミュージック・ジャパンより発売された日本のバンド・東京事変の7枚目のシングルで資生堂「マキアージュ」CMソングに採用されています。
女の子は誰でも「魔法使い」、「いつでも今が初恋」という歌詞にあるように初心な女の子の気持ちや変化を表している曲です。
原曲の派手さはそのままジャズ風味のクールなピアノ連弾となっており、弾く人にも聴く人にも魅了します。
ジャズピアノはクラシックとは違う難しさがあり、一人だけではなく相方にもジャズの素養が必要です。
ノリのよいグルーグや即興のセンス、ジャズのイントネーションが二人で出るように練習が必要です。
楽譜は動画の説明欄にURLがあるようですのでぜひチャレンジしてほしい1曲です。
スラヴ舞曲 第2集 第1番 Op.72-1Antonín Dvořák

チェコの民族舞踊「オデラツ」を優雅に昇華したピアノ連弾作品は、4本の手が織りなすハーモニーと力強いリズムが魅力です。
1886年にスラヴ民族の伝統的な舞曲にインスパイアされて生まれた本作は、明るく活発な主題と穏やかな中間部という対照的な構成により、ダイナミックな表現力を存分に引き出します。
フォルテとピアノのコントラスト、華やかなパッセージワークなど、テクニカルな要素も満載。
息の合った演奏が求められるため、アンサンブルの経験を深めたい連弾愛好家の方におすすめです。
力強さと繊細さを兼ね備えたドラマティックな展開は、発表会での演奏にも最適でしょう。
オペレッタ「天国と地獄」序曲Jacques Offenbach

日本人にとって非常になじみ深い作品『オペレッタ「天国と地獄」序曲』。
運動会の徒競走で頻繁に耳にする曲ですね。
日本人なら誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんなこの作品の難易度は、ブルグミュラーと同じ程度といったところでしょうか。
初心者から中級者に上がった人なら誰でも取り組める作品だと思います。
テンポが速い作品ということもあり、指の持久力を鍛えられる良い課題にもなるのではないでしょうか?
ぜひ挑戦してみてください。
山の音楽家ドイツ民謡

日本の童謡にはドイツ民謡をアレンジしたものが多く存在します。
そういった背景からドイツ民謡はピアノ発表会でも頻繁に演奏されます。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『山の音楽家』という曲。
ト長調にまとめられており、今回、紹介している連弾のなかでもトップクラスに弾きやすいと思います。
非常に簡単な作品なので、ピアノを初めて間もない方はソロよりもこちらの連弾を練習しても良いかもしれません。
ぜひチェックしてみてください。
子どものためのピアノ連弾小曲「カーニバルがやってきた」第5曲 カーニバルがやってきた平吉毅州

日本の教科書などでも見かける作曲家、平吉毅州さん。
こちらの『子どものためのピアノ連弾小曲「カーニバルがやってきた」第5曲 カーニバルがやってきた』はそんな彼の名作です。
プリモとセコンドの間で絡み合う音型が印象的な作品で、全体を通して非常に華やかで楽しげな印象にまとめられています。
子どものためというタイトルが入っていますが、実際のところは、中級、もしくは中級手前くらいの難易度にあたるため、反復練習は必須です。
【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(91〜100)
Happy Lifeレ・フレール

斎藤守也さん、斎藤圭土さんの兄弟によるピアノデュオ、レ・フレール。
日本で最も人気を集めているピアノデュオといっても過言ではないでしょう。
そんな彼らの作品といえば、華やかでテンポの良い曲調ですよね。
こちらの『Happy Life』はそんなレ・フレールの特徴がつまった、非常に華やかな作品です。
音と音の間が少ないため、演奏していると徐々に演奏が速くなってしまいがちなので、取り組む際はメトロノームを使い、しっかりとリズムを意識するようにしましょう。
おわりに
発表会を華やかに彩る、オススメのピアノ連弾曲をご紹介しました!
今回は、お子さま同士、親子、先生と生徒さん、先生同士、どのようなペアでも楽しんでいただけるようバランスをよくセレクトしました。
クラシックだけではなく、流行のJ-Popsやアニソン、映画音楽からゲーム音楽まで幅広くあり、楽譜のリンク先がある動画はとても助かりますよね!
初めての連弾挑戦でどんな曲を選べばよいか迷っている方や、生徒さんが喜ぶ講師演奏曲の選定にお悩みの先生方の参考にしていただければうれしいです!



