【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選
ピアノを二人で弾くことを連弾といい、4手のピアノとも言われ、一人で弾くピアノとはまた異なる魅力があります。
普段のピアノレッスンは、基本的に先生と一対一ですが、定期的に開かれるピアノの発表会では、お友達やご家族と連弾してみたいと思われる方も多いのではないでしょうか?
一方で楽譜を探すものの、なかなか連弾の曲となると思い浮かぶもののもなく大変ですよね。
そこで今回は、発表会映えするおすすめのピアノ連弾作品をご紹介します!
ピックアップした作品の中には楽譜のリンク先もあるようなのでとても便利です。
発表会曲としてはもちろん、先生方の講師演奏用の曲にもいかがでしょうか!
ぜひ、発表会を盛り上げる連弾曲選びの参考にしてみてくださいね!
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【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(41〜50)
幾億光年Omoinotake

ピアノ連弾でおすすめの曲は、日本のスリーピース・バンドOmoinotakeから「幾億光年」をおすすめします。
TBS系火曜ドラマ『Eye Love You』主題歌で、主人公の本宮侑里を演じる二階堂ふみ主演で民放GP帯連続ドラマ史上初となる、ヒロインの相手役に韓国人俳優を迎えて放送されたことが話題になりました。
ピアノ連弾版では原曲よりも連弾で映えるようにアレンジされており、ピアノの魅力が存分に生かされています。
盛り上がるところはよりゴージャズに聞こえるようにアレンジされており、ピアニストに好むような装飾も多く弾き応えもばっちり!
力強く弾いているようですがバンドに負けないサウンドになっていることで音楽の求心力もありつつも、どこか切ないところも見え隠れし、ドラマのラブストーリーを想起させます。
ドラマの主題歌かつ、J-POPらしい曲となっており、ピアノ連弾で弾いても弾き映えや聴き応えはあることでしょう。
いのちの歌竹内まりや

作詞を歌手の竹内まりやさん、作曲をピアニストの村松崇継さんが手掛けた『いのちの歌』。
2008年下半期に放送されたNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として制作された曲ですが、人との出会いや縁、ともに生きていくことの尊さを描いた内容から、現在では結婚式のBGMや卒業式などで歌う合唱曲としても親しまれています。
メロディや楽曲構成は非常にシンプルですが、連弾にアレンジされることで音に厚みが生まれより感動的な音楽に!
結婚式の余興などで披露するのもオススメです!
海の見える街久石譲
ジブリ映画『魔女の宅急便』のなかで登場する楽曲、『海の見える街』。
魔女の宅急便といえばこの作品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
そんなこの作品の難易度は初級の真ん中といった程度。
主旋律の方は、やや鍵盤の飛びが多いものの、基本的には演奏しやすいシンプルなものに仕上げられています。
速度表記も単純なので譜読みも簡単でしょう。
伴奏に関しては使用する楽譜によっては、速めのアルペジオが登場したりと、主旋律よりは難しさを感じると思います。
組曲『マ・メール・ロワ』より第3曲「パゴダの女王レドロネット」Maurice Ravel

東洋の風情をたたえた童話の世界が広がる名曲です。
美しい姫が呪われて姿を変えられてしまう物語を、ピアノ連弾ならではの4手の響きで情感が豊かに描き出しています。
1908年から1910年にかけて、モーリス・ラヴェルが友人の子供たちのために作曲した5つの小品からなるピアノ連弾組曲の一曲です。
本作では、中国の楽器をイメージした木琴や打楽器の響きを、2台のピアノで見事に表現しています。
軽やかで明るい曲調の中に、銅鑼の音が遠くで鳴り響くような異国情緒があふれる音色が印象的です。
ピアノの高音域と低音域を駆使した豊かな表現力と、共演者との息の合った演奏が求められる作品で、コンサートや発表会での演奏に最適です。
風変りの美女より「大リトルネッロ」Éric Satie

優雅でありながらも風刺的なユーモアがちりばめられた4手連弾作品です。
まるでパリの社交界を覗き見るかのような軽やかなリズムと、反復される印象的な旋律が特徴的です。
本作は1920年に発表され、伝統的な音楽形式に捉われない斬新なアプローチで、当時の音楽界に新たな風を吹き込みました。
華やかでありながらも、どこか皮肉めいた独特な雰囲気を持つメロディーラインは、エリック・サティならではの個性が光ります。
連弾ならではの豊かな響きと表現力を追求したい方、また従来のクラシック音楽とは一味異なる魅力を味わいたい方におすすめの1曲です。
【ピアノ連弾】発表会でのピアノ連弾にピッタリ!おすすめの華やかな作品を厳選(51〜60)
チャルメン清塚信也

テレビで引っ張りだこなピアニスト、清塚信也さん。
超一流とまではいかないものの、確かな実力を持った演奏とユニークなアイデアで、作曲の方面でも活躍されていますね。
今回はそんな彼の作品から、こちらの『チャルメン』を紹介したいと思います。
ところどころに聞き覚えのあるフレーズを感じる方も多いのではないでしょうか?
そう、この作品は『カルメン』と『チャルダッシュ』をミックスした独特の構成を取っているんですよね。
難易度としてはそれなりに高いですが、両方の作品の良さを一度に演出できるので、奇をてらいたい方は必聴です。
スラヴ舞曲 Op.46 第5番Antonín Dvořák

『新世界より』の愛称で親しまれている『交響曲第9番 ホ短調 作品95 B. 178』の作曲家として知られるアントニン・ドヴォルザークが残した『スラブ舞曲』。
第1集、第2集合わせて全16曲からなるピアノ連弾作品で、のちに作曲家自身の手で管弦楽用に編曲されています。
『第1集 Op.46』の第5曲は、明るく陽気な雰囲気と可憐で繊細な雰囲気の両方を楽しめる楽曲です。
連弾曲として難易度の高い作品ですが、息の合った演奏ができた瞬間、言葉では言い表せない爽快感に包まれるはず!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
agitato!清塚信也

メディアでも活躍中の大人気ピアニスト清塚信也さんと、サラリーマンピアニスト高井羅人さんの息の合った演奏で話題となった、清塚信也さん作曲の『agitato!』。
フランツ・リストの『パガニーニによる大練習曲 第6番』や、リムスキー=コルサコフの『熊蜂の飛行』、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの『トルコ行進曲』などの名曲のアレンジが盛り込まれた、弾いていて思わずテンションが上がってしまう1曲です!
クラシカルな要素もロックテイストも味わえるぜいたくな作品といえるでしょう。
イン・ザ・ムードJoe Garland

中級者向けの4手連弾でジャズの曲はいかがでしょうか。
ビッグバンドジャズのスタンダード、ジョー・ガーランド作曲の「イン・ザ・ムード」は2人の連弾中級者に愉快で楽しいひと時を与えます。
非常にノリが良いジャズの曲で、1939年にグレン・ミラー楽団の演奏によりヒットしたことでも知られ、同楽団の代表曲となっています。
連弾曲というとクラシックのイメージもありますが、ジャズの選曲もよく、レパートリーとして加えても損はありません。
ジャズの曲なのでアドリブの技量が求められますが、多くの楽譜はガイドがついており、ひとまずガイドがある楽譜ならガイド通りにチャレンジしてみてください。
クラシックと違うところは即興があるので、練習して出来てきたらコード進行を勉強してアドリブにチャレンジしてみるのもよいかもしれません。
エレクトリカルパレードVarious Artists

ディズニーランドの名パレードの音楽「エレクトリカルパレード」が4手のピアノ連弾曲となっています。
連弾曲を探していて、明るく楽しいディズニーの楽曲たちは聴く人にも夢のあるひと時を届けます。
ディズニーの名曲がメドレーとなって代わり代わりに登場していきます。
4手のピアノでは、二人で弾くので弾き分ける箇所が多く、伴奏とメロディや合いの手で入るサブメロディ、オブリガードも豊富です。
まるでオーケストラのような音色で且つ再現度も高いのでディズニーが好きな方には堪らない連弾のアレンジです。
難しい箇所もあるのですが、二人で弾くのが連弾の魅力、そこは教え合いながら成長していきましょう。
音数は多いので中級者では苦戦するかもしれませんが、そこは好きなことこそ上手となれです。
たくさん練習して弾けるようになりましょう!




