【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で人気が再燃しているイギリスのロックバンドQueen。
映画を劇場でご覧になったという方も多いと思いますが、中には「今までQueenの曲を聴いたことがなかったけれど、あらためて聴いてみたい!!」と思った方も多いのではないでしょうか?
それもそのはず、映画本編ではたくさんの名曲が登場し、それができあがる過程も描かれていましたよね。
この記事では、当時からのQueenファンはもちろん、映画をきっかけで興味を持たれた方も楽しめる名曲を紹介していきますね!
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【ロックの殿堂】Queen・クイーンの名曲。ファンが選ぶ必聴の代表曲(101〜110)
Lazing On A Sunday AfternoonQueen

日曜のお昼は絶対にダラダラしたいと言う確固たる意志が感じられる1曲です。
伝説のロックバンド、クイーンの名盤『A Night At Opera』ジャズに収録されている『Lazing On A Sunday Afternoon』です。
破天荒なロックスター、フレディー・マーキュリーさんの思い描いた風変わりな1週間が面白く、そして彼の休日に対する執着に共感してしまうことまちがいなしです。
自転車で爆走することが大好きだったフレディーさん。
この曲の中でもちゃっかり自転車に乗ることを歌っていますね。
コメディ色の強いミュージカルのような1曲です!
Under PressureQueen

1970年にロンドンで結成されたクイーンは、フレディ・マーキュリーさんの圧倒的な歌唱力とブライアン・メイさんの特製ギター「レッド・スペシャル」による独特のサウンドで知られています。
本作は、1981年10月にリリースされたデヴィッド・ボウイさんとのコラボ曲。
人生のプレッシャーや人間関係の複雑さを描き、愛と慈悲の必要性を訴えかけています。
スイスのスタジオでの即興セッションから生まれた本作は、印象的なベースラインと心に響くメロディーが特徴的。
社会問題に関心がある方や、人間ドラマを音楽で感じたい方におすすめの1曲です。
Now I’m HereQueen

クイーンの活動初期においてライブの定番曲となっていた、ハードロック調のギターリフが印象的なナンバー。
3rdアルバム『Sheer Heart Attack』に収録されている楽曲で、ギターのブリッジミュートに乗せたボーカルが楽曲への期待感を膨らませてくれますよね。
クイーンのトレードマークとも言える重厚なコーラスワークとハードロックテイストとのコントラストは、オーディエンスのボルテージを上げていたことが想像に難くないのではないでしょうか。
一緒に歌いたくなるメロディーラインも秀逸な、アグレッシブでありながらも美しいロックチューンです。
You’re My Best FriendQueen

不朽の名曲を集めた、息をのむような美しさが魅力の楽曲。
クイーンのベーシスト、ジョン・ディーコンが自身の妻への愛を込めて作り上げた珠玉の作品です。
1975年8月にロンドンで録音され、その後アメリカでプラチナ認定を受けるほどの大ヒットとなりました。
エレクトリックピアノの軽やかな音色と、ブライアン・メイの魔法のようなギターサウンドが印象的。
愛する人への感謝の気持ちが込められた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
大切な人を想いながら弾きこなせば、そこには温かな友情が感じられることでしょう。
I Was Born To Love YouQueen

テレビドラマ『プライド』の主題歌として起用されたことで、日本での再評価のきっかけとなった楽曲。
もともとはボーカルであるフレディ・マーキュリーさんのソロ曲として発表された楽曲でしたが、フレディ・マーキュリーさんの死後にリリースされたアルバム『Made in Heaven』にクイーンのメンバーによりアレンジされたバージョンが収録されました。
オリジナルの爽快なアレンジもクールですが、バンドアレンジされたバージョンではクイーンらしさ全開のハイテンションな仕上がりになっていますよね。
サビから始まるためトップスピードでリスナーのテンションを上げてくれる、ライブで見てみたかったと感じさせられるナンバーです。

