雨の日も楽しい!保育にオススメの梅雨の製作アイディア
梅雨の季節を迎える6月、雨の日が続くと室内での保育活動に悩むこともありますよね。
そんな時こそ、傘やカエル、あじさいなど梅雨ならではのモチーフを取り入れた製作を楽しんでみてはいかがでしょうか。
こちらでは、雨の日の遊びにもぴったりな工作のアイデアをたっぷり集めました。
紙皿やクリアファイルなど身近な素材を使ったものから、はじき絵やにじみ絵といった技法を体験できるものまで、幅広い年齢の子供たちが夢中になれるアイデアがそろっています。
お部屋を明るく彩る作品を、ぜひ取り入れてみてくださいね。
こちらでは子供たちが作ったものは「作品」として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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雨の日も楽しい!保育にオススメの梅雨の製作アイディア(101〜110)
カッパ&傘作り

ビニール袋や傘に自由に模様を描いて楽しむ、梅雨ならではの特別感のある制作の遊びです。
油性ペンで絵を描いたり、すずらんテープを付けたりすると、自分だけのカッパや傘に大変身します。
綿棒と木工用接着剤を使った飾り付けも楽しめて、子供たちの「やってみたい!」が広がります。
完成した後は実際に身につけて外へ出かけることで、雨の日のお散歩も楽しい時間に変わることでしょう。
梅雨の季節だからこそ味わえる、楽しい遊びで思い出をつくってみてくださいね。
ローラーで楽しむ!カラフル模様の傘

梅雨の時期にぴったりな、ローラーを使って楽しむカラフル傘です。
事前に画用紙へ傘の型やシールを貼っておき、そこへローラーで絵の具をコロコロ転がすことで、思いがけない模様や色の重なりが生まれます。
子供たちは「どんな柄になるかな?」と好奇心をもちながら色づけを楽しめますよ。
乾いた後に型やシールをはがすと、隠れていた形がふわっと現れるのも面白いポイントです。
最後に傘の形に切り取り、貼り合わせて仕上げると、世界にひとつだけのオリジナル傘が完成します。
雨の季節を感じながら、制作の時間をたっぷり味わってみてくださいね!
画用紙で作る傘のつるし飾り

梅雨の季節にぴったりなかわいい制作ですね。
丸く切った画用紙を半分、さらに半分に折り、同じ形を数枚作ってのりで貼り合わせると、ふんわり立体的な傘に。
傘にはいろいろな技法で模様を描くのもオススメですよ。
持ち手にストローやモールを付けると、さらに本物みたいに仕上がります。
好きな色や模様を描いたり、シールで飾ったりすることで、4歳児さんも楽しく取り組めます。
「どんな雨の日にしようかな?」とお話ししながら作ると、季節を感じながら楽しめます。
つるして飾ってお部屋を明るく彩ってみてくださいね。
紙皿でお手軽!スタンプが楽しい傘

紙皿を使って気軽に楽しめる傘の制作です。
半分に切った紙皿にスポンジスタンプで色をつけると、ぽんぽんと模様が広がり、子供たちも目を輝かせてくれることでしょう。
乾かした後に丸めて形を整えることで、本物みたいな立体の傘に仕上がります。
モールで輪っかを作ったり、持ち手を付けたりする工程も楽しいポイントです。
「どんな傘にしようかな?」と想像をふくらませながら作ることで、一人ひとりの違ったステキな作品を楽しめますよ。
お部屋に飾ると、雨の日も明るい気持ちで過ごせるのでぜひ取り入れてみてくださいね。
絵の具を使った「たらし雨」

絵の具がゆっくり流れる様子を楽しめる、梅雨の時期にぴったりな制作です。
好きな色を選んでダンボールに貼って立てた画用紙に垂らすと、雨みたいな模様ができる様子が面白くて、子供たちも夢中に!
乾いてダンボールからはがした後に傘へ自由に絵を描いて、はさみで形を整えてくださいね。
パーツをのりで貼り合わせるとかわいい作品に仕上がります。
色の混ざり方や流れ方が一人ひとり違うので、「どんな雨になったかな?」と会話を楽しみながら取り組めます。
ぜひ季節を感じながら、雨ふりの日も楽しんでくださいね。
足形で作る!父の日プレゼント

足形がかわいいネクタイに変身する、父の日にぴったりの製作です。
子供の足に合わせた画用紙に絵の具で足形を取り、乾いたらひと回りだけ小さい画用紙を重ねて顔の型を貼ります。
クレヨンで顔を描いたり、お花の飾りを付けたりすると、4歳児さんらしいステキな作品に。
最後にラミネートをしてリボンを通せば完成です。
絵の具のひんやりした感触を楽しんだり、「パパはよろこぶかな?」とお話ししながら作ることで、子供のわくわくした気持ちが広がります。
世界にひとつだけの心あたたまるプレゼントになることでしょう。
お手軽!豪華なあじさい

あじさいの色になる折り紙をざぶとんの折り方で折ります。
閉じてある方を軸にして両辺を真ん中まで折り上げます。
両角を花びらのイメージで開きますよ。
じゃばらで折った葉っぱや立体感が出るように後ろに紙を入れたり工夫してみてくださいね!
葉っぱはじゃばら折りにすると、本物みたいに立体感が出ますよ。
後ろに紙を入れると、さらにふんわり豪華になりまのでオススメです。
「雨の日にかたつむりを見つけたよ!」「虹色のあじさいみたい!」とお話ししながら作ると、子供たちもワクワク。
いっぱい作って並べれば、梅雨のお部屋がぱっと明るくなりますよ。
おすましカエル

折り紙2枚で作る、梅雨にぴったりのかわいいカエルの作品です。
顔と体をそれぞれに折って組み合わせるので、平面で飾ることも、自立させて飾ることもできます。
7.5㎝サイズの折り紙を使うと、手のひらにのるかわいい大きさになりますよ。
目のシールを貼ると、さらに表情がかわいくなります。
「ケロケロって聞こえてきそう!」「雨の日のお散歩みたいだね」とお話ししながら作ると、子供たちも大喜び。
年齢に応じていろいろな手法で顔を描いて並べれば、梅雨のお部屋が楽しいカエルさん広場に変身します!
お手軽!てるてる坊主の折り方

季節感が感じられて雨の日や梅雨に時期にぴったりなてるてる坊主の制作です。
折り紙、丸シール、フェルトペン、のりを準備して作っていきましょう。
顔部分は折り紙を半分に切って作っていきます。
折り目をつけながら、角に丸みを出し、てるてる坊主の顔の形に土台をしっかりと形成していきましょう。
てるてる坊主の体は縦横にしっかり折り目をつけたら山の形になるように体部分をしっかり折っていきます。
最後に体と顔を貼り合わせ表情を描いたらてるてる坊主の完成です。
晴れる日が多いことを願いながら作るのも良いかもしれませんね。
かわいい傘の折り紙

ドーム状のかわいらしい丸みがある傘は雨の日を明るく彩ってくれそうですね。
好きな色の折り紙、のり、はさみを準備して作っていきましょう。
おり筋をつけながら、折り紙に膨らみを出しながら優しく折りつぶして土台を作っていきます。
ドーム状の丸みをだすために角を折り曲げて形を整えましょう。
2枚目の折り紙を縦にはさみで切って持ち手部分を作っていきます。
しっかり折り目をつけて持ち手と傘の骨組み部分を完成させていきましょう。
最後に台紙に貼りあわせ完成です。
優しいシルエットが雨の日のゆううつな気持ちを晴れやかにしてくれそうですね。
雨の日も楽しい!保育にオススメの梅雨の製作アイディア(111〜120)
とってもお手軽!カエルのお顔

お手軽なカエルのお顔の折り紙です。
折り紙を表にして角を手前にして三角に2回折って、ざぶとんの折り方で折ります。
開いている方を両面とも折り下げて、上の両角をカエルの目のイメージで真ん中まで折り下げます。
左右の角を真ん中まで折って、他の角も折って顔の形に整えてくださいね。
最後にペンで目や口を描けば完成!
「にこにこカエルさんにしよう!」「どんな顔にする?」とお話ししながら作ると、イメージしながら作れますよ。
梅雨の壁面飾りや、いろいろな色で作ってお友だち同士のごっこ遊びにもぴったりなのでオススメです。
ぴょんぴょんカエル

指でおしりを押して離すと、「ぴょん!」と元気に跳ねるカエルの折り紙です。
昔からある定番の折り紙は、形がだけかわいいでなく子供たちが遊べるものもあって、いいですよね!
こちらは、縦半分にした折り紙を使い、折り目をつけながら前足や後ろ足を作っていくと、かわいいカエルの形に。
少しだけ複雑なところは、大人が「ここを三角にしてみようね」と声をかけながら進めると安心です。
最後にクレヨンで目や鼻を描けば完成!
「どこまでジャンプできるかな?」「カエルさん競争しよう!」と遊びながら楽しめるので、子どもたちも大盛り上がり。
梅雨の時期の製作や室内での遊びにもぴったりです。
まんまるあじさいぼーる

まんまるがかわいい!
あじさいの作り方です。
花びらに似た色の小さな色画用紙を半分に折り、さらに4本になるように切って芯を作ります。
4本をクロスするように貼り合わせ、丸く組み立てると土台のできあがりです。
次に、ボールに合う大きさの折り紙であじさいの花を折り、土台に一枚ずつ貼っていきましょう。
いっぱい貼ると、ふんわり立体的な紫陽花が完成です!!
雨の日のお歌も導入に取り入れてみるのもオススメです。
年齢に合わせて工夫してみてくださいね。
子供たちも楽しく取り組めますよ。
完成したら、お部屋が梅雨でも彩り豊かになることでしょう。
シンプルかたつむり

外敵から身を守ったり、水分の蒸発を防ぐために大切なカタツムリの殻。
折り紙1枚でかわいいカタツムリを作っていきましょう。
殻部分は三角に2回折り、一度開いて十字の折り目に合わせて、上下の角を合わせて折っていきましょう。
袋部分を開きながら優しくつぶすようにおりますが、左右が均等になっているか確認しながら折ると形が整いやすくなるでしょう。
最後にカタツムリの顔としっぽ部分を丁寧に折ったら完成です。
カタツムリの手遊びや歌を歌いながら季節感を感じて作ってみてくださいね。
パーツを合わせて作るあじさい

小さなお花の折り紙を折って、つなげながら紫陽花のリースを作ります。
花びらを一枚ずつ丁寧に折ると、立体感のあるかわいいお花に。
リースバージョンは8枚、お花ぎっしりバージョンは13枚使うので、いっぱい作るほど華やかになります。
葉っぱは緑の折り紙を折ってハサミで形を整え、最後にのりで貼り付ければ完成です!
子供たちに、かたつむりや梅雨にまつわる絵本を読み聞かせするのもオススメです。
お話ししながら作ると、梅雨の季節も楽しく感じられますよ。
お部屋に飾れば、しっとり優しい季節の壁面の飾りにもピッタリです!
壁面にも!かたつむりの折り紙

ツノがあるかたつむりは、折り紙1枚で作る少し工夫のいる作品だけど、完成するととてもかわいいですよ。
まず15㎝角の折り紙を使って、三角に2回折ってしっかり折り筋をつけます。
次にその折り筋を目印にして、両側を中心へ折り上げて形のベースを作ります。
開いている部分を少しだけ折り下げると、かたつむりの「殻」の丸い感じが出てきます。
左側を開いて折り直したあと、裏返して左右の角を中心にそろえると、体の形ができてきます。
最後に、角の部分をちょこんと立てるとツノの完成。
目は丸シールやペンでつけると一気にかわいく仕上がるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
折り紙1枚!てるてる坊主の折り紙

立体的で本格的なてるてる坊主ですが捻る部分ができるともっとやってみたいと挑戦したい気持ちが高まるかもしれませんね。
折り紙を四角に2回折り十字に折り目をつけていきます。
中心線に合わせ両サイドを折っていきましょう。
折り目をつけながら真ん中に合わせ折り返した部分を捻るように三角に開き折っていきます。
中心から下にかけて斜めに両サイドを折りてるてる坊主の体を作っていきましょう。
最後に頭部の角に折り丸みを出したらてるてる坊主の完成です。
お好みでリボンやネクタイをつけたり表情も子供達に描いてもらうことでオリジナルのてるてる坊主が完成しますよ。
ぜひ作ってみてくださいね。
立体あじさいの折り方

立体的なあじさいの花の作り方を紹介します。
6月の飾りにもオススメです。
まず折り紙を裏にして四角に2回折って折れ筋をつけます。
さらに細かく筋をつけていきましょう。
折れ筋をつけたら折り紙が表になるようにざぶとんの折り方で折ります。
角を花びらのイメージで折り上げていってくださいね。
葉っぱものりで合わせれば本物みたいに華やかになりますよ!
子供たちと「雨の日に咲く紫陽花ってきれいだね」「かたつむりが来てくれそう!」とお話ししながら作ると、梅雨の季節がもっと楽しく感じられます。
飾ればお部屋が優しい初夏の雰囲気で梅雨も楽しめるのではないのでしょうか。
立体のカエル

伝統的な折り方をもとにしたカエルの折り紙です。
まず折り紙を三角に2回折って開き、四角い袋の形に整えます。
袋をつぶすように折ったら、両端を中心に向かって折り込み、全ての面を同じように折って体の形を作りましょう。
後ろ足の部分を丁寧に折ると、より本物みたいな立体カエルに。
最後に下からふくらませると、丸みのあるかわいいフォルムが完成!
作りながら「池のカエルさんみたい!」「今にもぴょんと跳ねそうだね!」とお話ししながら作ると、子供たちもワクワクします。
細かい作業が多いのでので、大きめの折り紙でゆっくり挑戦するのがオススメですよ!
閉じてる立体傘の折り紙

立体傘の折り紙を室内につるしてガーランドの様に飾ったり、壁面などで折ったりさまざまな使い方ができるのも魅力的ですね。
三角や四角に折った後にふくらますように折り目をつけていきますが指先を使いおり筋をしっかりとつけていきましょう。
しっかりおり筋をつけながら折っていくことで傘を立てたとき折り紙のゆがみを防ぐ効果が高まります。
持ち手部分は指先の力を抜きながら優しく折っていきましょう。
6月の梅雨の時期を明るくしてくれる立体的な傘ぜひ折ってみてくださいね。



