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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(61〜70)

まちぶせ石川ひとみ64

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

昭和の片想いを象徴するかのような、石川ひとみさんの代表作。

切ない恋心を描いた歌詞と、印象的なメロディーラインが心に残りますよね。

1981年4月21日にリリースされた11枚目のシングルで、オリコンチャートで最高6位を記録。

同年の大晦日には紅白歌合戦に初出場を果たすなど、彼女の歌手人生を大きく変えた曲となりました。

片想いの切なさや、恋する女性の一途な想いに共感できる方にぴったり。

あの頃の恋を思い出させてくれる、懐かしくも新鮮な一曲です。

激しい雨がTHE MODS65

THE MODS「激しい雨が」(taken from「Live EPIC 25」) 8月21日(月) 一夜限定上映!
激しい雨がTHE MODS

激しい雨に打たれながら、心の中に秘めた熱い想いを表現した楽曲。

THE MODSの代表曲として知られ、1983年9月にリリースされたシングルです。

疾走感溢れるメロディと力強いボーカルが心を揺さぶります。

マクセルのCMソングとしても起用され、多くの人の記憶に残る一曲となりました。

日常から逃れたい気持ちや、変化を求める思いを歌詞に込めています。

雨の中を駆け抜けるような爽快感を味わいたい方にぴったり。

ドライブ中に聴くと、心が洗われるような感覚を味わえるかもしれませんね。

B・BLUEBOØWY66

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUEBOØWY

1986年発表のアルバム『BEAT EMOTION』収録曲。

BOØWYは1981年に群馬出身の氷室京介、布袋寅泰らを中心に結成された4人組ロックバンドです。

この曲のもともとのタイトルは『True Blue』。

シンプルなロックテイストのビートと氷室京介の歌声がハマっていて、本当にかっこいい曲です。

MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾67

聖夜の華やかな空気とは裏腹に、空港でひとり過ごす孤独を描いた、浜田省吾さんの隠れた名曲。

1985年11月に発売されたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、TVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』の挿入歌としても使用されました。

失ってしまった恋の大きさや、伝えられなかった思いを抱える主人公の姿が、60年代風の厚みあるサウンドに乗せてドラマチックにつづられています。

あえてきらびやかな曲調にすることで、歌詞の切なさがよりいっそう際立っていますよね。

人恋しさが募る冬の夜や、静かに感傷に浸りたいときに聴いてみてほしい1曲です。

浜田省吾さんの哀愁漂う歌声が、寂しい心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

蝋人形の館聖飢魔II68

THE HOUSE OF WAX (蝋人形の館 Jp. Ver.)
蝋人形の館聖飢魔II

昭和の時代から地球を征服しようと活動している聖飢魔IIの楽曲は、ハロウィンにぴったりです。

この曲は、聖飢魔IIが1986年4月にリリースした衝撃的な1曲。

森の中にある館を舞台に、少女が蝋人形にされる恐怖の様子を描いています。

残酷な事件と、その中で明日が失われていくことへの恐怖を暗示する歌詞は、聴く人の背筋を凍らせます。

本作は、アニメ『べるぜバブ』の挿入歌にも使用されました。

ハロウィンパーティーで怖い雰囲気を出したいときにオススメの1曲です。

タッチ岩崎良美69

昭和の名曲がインスタで人気沸騰中です。

岩崎良美さんの楽曲は、アニメのオープニングテーマとして1985年にリリースされました。

切ない失恋の感情と深い愛情が織り交ぜられた歌詞が、聴く人の心に響きます。

アルバム『タッチ』に収録され、他にもアニメ関連の楽曲が含まれています。

1986年までは童謡扱いされていたという面白いエピソードも。

懐かしさと新鮮さを兼ね備えた本作は、青春時代を思い出したい方や、昭和の雰囲気を味わいたい方におすすめです。

インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックな雰囲気満点のステキな投稿になりますよ。

異邦人久保田早紀70

「私のことを通りすがりのようにしか感じてくれないのね…」、そんな女性の切ない恋心を詩的に表現した『異邦人』。

この曲は、シンガーソングライターの久保田早紀さんが1979年にデビューシングルとしてリリースしたもの。

一聴しただけでは恋愛の曲だとはわからない、難解な歌詞の世界観は昭和の恋愛ソングの魅力の一つかもしれません。

それに加え、この曲は暗めのAメロからサビで明るく転調するという、作曲面でも非常に細かい工夫がほどこされています。

ぜひ何度もこの曲を聴いて昭和歌謡の奥深さを感じてみてくださいね!