人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(81〜90)
SHOW ME森川由加里86位

1987年にリリースされ、テレビドラマ『男女7人秋物語』の主題歌として大ヒットしたナンバーで、森川由加里さんの代表曲です。
洋楽アーティスト、カバー・ガールズの楽曲をカバーしたものですね!
ゴージャスな雰囲気を感じるサウンドで昭和の終わりやバブルの様子を描きながら、男女の関係性を変えたような1曲ではないでしょうか。
歌詞を読むと逆に男性をリードするかのような頼もしささえ感じます。
その中にもつらい時にはそばにいるよといったやさしさもあって、当時としては革命的なラブソングだったのかもしれません。
DAY BREAK男闘呼組87位

デビューシングルとして1988年8月にリリースされたこの曲、CX系ドラマ『男だろっ!!』の主題歌として採用されるなど、当時大きな注目を集めましたよね。
80年代後半、ロックバンド風のスタイルを持つ男性アイドルグループとして登場した男闘呼組。
本作は、孤独や苦しみを乗り越え、愛と希望を見出す物語をつづった楽曲となっています。
挑戦と困難を乗り越える強い意志と、愛を育んでいく姿勢が感じられる歌詞は、多くのリスナーの心に響いたのではないでしょうか。
力強いメッセージと情熱的なサウンドは、挫折を経験しながらも前を向いて歩み続けたい人にピッタリです。
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一88位

この曲は、1983年に日本で公開された映画『戦場のメリークリスマス』の主題歌です。
この作品は、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作作品となっており、坂本龍一もこの映画に出演しています。
イングランド出身のミュージシャン、デヴィッド・ボウイさんも出演しており、後世に語り継がれる名作として名をはせています。
ピアノで繰り広げられるメロディーはなんとも言えない郷愁をただよわせる魅力あふれる1曲です。
舟唄八代亜紀89位

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に響く珠玉のバラード。
独特な歌い回しと情感豊かな歌声が魅力の八代亜紀さんが歌うこの曲は、1979年5月に発売されました。
居酒屋の情景を巧みに描写した歌詞が印象的で、かつての恋人への思慕の情が繊細に表現されています。
本作は、1981年公開の映画『駅 STATION』で八代さん自身が歌唱するシーンが挿入され、より多くの人々の心に刻まれることとなりました。
落ち着いた雰囲気の中で一杯傾けたいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。
喝采ちあきなおみ90位

ちあきなおみさんの13枚目のシングルとして、1972年9月に発売された楽曲です。
同年のレコード大賞を受賞した大ヒット曲で、昭和歌謡を代表する名曲ですよね。
大切な人の訃報を受け取りながらも、舞台に立ち続ける女性歌手の姿を描いたドラマティックな物語が心に響きます。
彼女の抑えた声の震えや間の取り方には、何度聴いても引き込まれてしまいます。
喪失感や切ない思いを経験したことがある方なら、きっと歌詞の物語に深く共感できるはずです。
夜の静かな時間帯に、当時の淡い記憶をたどりながらじっくりと耳を傾けてみてください。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(91〜100)
I LOVE YOU尾崎豊91位

若者の孤独や葛藤を代弁する存在として支持を集めたシンガーソングライター、尾崎豊さん。
この楽曲は、激しいロックのイメージとは異なる、抑制されたピアノの旋律が美しいバラードナンバーです。
行き場のない愛の不安定さや切実な逃避行を思わせる世界観が、やわらかな歌声で表現されていますよね。
もともとは1983年12月に発売されたアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年3月当時にシングルとしてリリースされた楽曲です。
JR東海のCMやドラマ「北の国から」などの挿入歌にも起用されました。
本作は数多くのアーティストにカバーされている不朽のラブソングなので、愛する人と過ごす静かな夜や、切ない恋のぬくもりを感じたい方にぴったりなのではないでしょうか。
君は薔薇より美しい布施明92位

久しぶりに会った人の美しさに、思わずハッとする……そんなドラマチックな心情が歌われています。
日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルとして、1979年1月に発売されました。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手がけたサウンドはとても都会的で、布施さんの圧倒的なロングトーンと見事に調和していますね。
当時はカネボウ化粧品のCMソングに起用され、オリヴィア・ハッセーさんが出演したことでも注目を集めました。
女性への賛歌ともとれる内容は、お色直しの再入場など、新婦の輝く姿を印象づけたい場面にぴったり。
会場がパッと明るくなりますよ。
君は1000%1986オメガトライブ93位

1986オメガトライブが1986年5月に発売したデビューシングルは、都会的で洗練されたサウンドスケープと、日系ブラジル人ボーカル、カルロス・トシキさんの甘くはかなげな歌声が絶妙に溶け合い、聴く者の心をときめかせます。
タイトルが示唆するような、百分率では表現しきれないほどの情熱的でいちずな思いが、きらびやかなシンセサイザーの音色とともに胸に響いてきます。
本作は、同年のデビューアルバム『Navigator』にも収録されており、日テレ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても親しまれました。
海風を感じながら海岸線をクルージングする際や、夕暮れどきのロマンティックなドライブシーンに、これ以上ないほどマッチするはずですよ!
夏の扉松田聖子94位

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?
君のハートはマリンブルー杉山清貴 & オメガトライブ95位

都会的で洗練されたサウンドが、一瞬にして80年代の夏へと誘ってくれる杉山清貴&オメガトライブの名曲です。
本作を聴けば、傷ついた女性を優しく包み込み、失われた愛を取り戻そうとする切ない恋心が、きらめくサウンドに乗せて歌われているのを感じることでしょう。
主人公の、もう一度あの輝いていた夏の日々へ戻りたいと願う純粋な想いが胸を打ちますよね。
本作は1984年1月に彼らの3枚目のシングルとして発売された楽曲で、TBS系ドラマ『年ごろ家族』の主題歌としてもお茶の間を彩りました。
オリコン週間チャートで最高12位を記録したことからも、当時の人気の高さがうかがえますよね。
80年代のシティポップが好きな方はもちろん、夏のドライブで少し切ない気分に浸りたい時にもぴったりな一曲でしょう。
My Revolution渡辺美里96位

力強く前向きなメッセージが込められたこの楽曲は、自分自身を見つめ直し、内なる革命を起こすことを歌っています。
孤独感とともに自分だけの強さを見つける主人公の心情が描かれており、夢を追い求める強さと、自分らしい生き方を見つけることの大切さを訴えかけています。
1986年1月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、TBS系テレビドラマ『セーラー服通り』の主題歌としても知られています。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な時、背中を押してくれる一曲です。
渡辺美里さんの力強い歌声とともに、あなたの人生の新たな一歩を踏み出してみませんか。
君だけに少年隊97位

1987年にリリースされた6作目のシングルでロマンチックなバラードです。
ベースが効いた安定感のあるリズムに、少年隊のみなさんのさわやかでセクシーな歌声が乗って胸キュン必至です。
指パッチンの場面もたまらないですし、リーダーである錦織一清さんことニッキさんの表現力も見どころです!
「星」と「見つめる」という言葉が出てきてそれはもうロマンチックですし、なんというか星が奇麗に見える場所で好きな人と寝そべって聴きたくなりますね。
付き合っている人はぜひご一緒に聴いてみてくださいね!
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦98位

言わずと知れた、1980年代を代表するアイドルソングの名曲!
近藤真彦さんのキャリアを決定づけたシングル曲は、都会的でクールな青年の恋愛模様を描いた歌詞と、キャッチーなメロディが特徴です。
1981年9月にリリースされ、ハウス食品や富士フイルムのCMソングにも起用された本作は、当時の若者文化を象徴する一曲となりました。
近藤さんは、この楽曲で第23回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たしています。
恋に揺れる青春時代を懐かしむ方や、80年代の音楽文化に興味がある方におすすめの一曲です。
派手さとさりげなさが共存する、まさに80年代アイドルソングの真髄といえるでしょう。
悲しみにさよなら安全地帯99位

流れてきた瞬間からじわーっと耳や心に染みこんでくる、玉置浩二さんの温かい歌声が魅力的な1曲。
安全地帯が奏でる穏やかなメロディと、悲しむ相手へ寄りそう平明で奥行きのある言葉が、じわりと胸に響きますよね。
この楽曲は1985年6月に発売された9作目のシングルで、名盤『安全地帯IV』にも収録されています。
「キリンビール秋味」のCMソングとしても起用され、オリコン最高1位を記録した大ヒット曲です。
どんな恋愛模様にも当てはまるような普遍性を持っているので、遠距離恋愛をしているときや恋人に不安を感じている方にぜひ聴いてほしいです。
本作の温かいサウンドが、大切な人との小さな絆をたしかに信じさせてくれますよ。
BE MY BABYCOMPLEX100位

1980年代後半、日本のロックシーンに衝撃を与えたのがこの曲です。
吉川晃司さんと布袋寅泰さんによるユニットCOMPLEXが1989年4月にリリースしたデビュー曲で、オリコンチャートで1位を獲得しました。
恋愛をテーマにした歌詞と、デジタルロックとロックを融合した独自のサウンドが特徴的。
吉川さんの華やかなボーカルと布袋さんの独創的なギタープレイが見事に調和しています。
本作は多くのメディアで使用され、1991年にはトヨタ自動車セラのCMソングにも起用されました。
80年代を代表する名曲として、今でも多くの人に愛されている1曲です。


