人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(91〜100)
君は薔薇より美しい布施明92位

久しぶりに会った人の美しさに、思わずハッとする……そんなドラマチックな心情が歌われています。
日本の歌手、布施明さんの通算42作目のシングルとして、1979年1月に発売されました。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手がけたサウンドはとても都会的で、布施さんの圧倒的なロングトーンと見事に調和していますね。
当時はカネボウ化粧品のCMソングに起用され、オリヴィア・ハッセーさんが出演したことでも注目を集めました。
女性への賛歌ともとれる内容は、お色直しの再入場など、新婦の輝く姿を印象づけたい場面にぴったり。
会場がパッと明るくなりますよ。
TIME ZONE男闘呼組93位

卒業してもこの恋は、この友情は終わらないぜ!という思いが感じられる、男闘呼組の『TIME ZONE』。
1989年にリリースされたこの曲は、ほかの卒業ソングとは違いクールなロックサウンドが印象的です。
もし卒業してこのまま一生会わなくなってしまっても、この数年間でつちかった絆は切れることがないといった思いが歌詞からは感じられます。
恋人との別れを目の前にした思いが基本的なテーマですが、大切な友達との切れることない友情という意味でもとらえられますね。
DEAR FRIENDSPERSONZ94位

日本における昭和のロック史において外せない女性ボーカルのバンドとして、現在も精力的に活動している4人組ロックバンド、PERSONZ。
4thシングル曲『DEAR FRIENDS』は、テレビドラマ『ママハハ・ブギ』の主題歌として起用されたこともあり、バンドの代表曲となったロングヒットナンバーです。
パワフルかつハスキーな歌声で紡がれるストレートなリリックは、世代の方であれば胸が熱くなるのではないでしょうか。
普遍的なメッセージと古き良きロックサウンドが世代を越えてリスナーを魅了し続けている、昭和の名曲です。
君だけに少年隊95位

1987年にリリースされた6作目のシングルでロマンチックなバラードです。
ベースが効いた安定感のあるリズムに、少年隊のみなさんのさわやかでセクシーな歌声が乗って胸キュン必至です。
指パッチンの場面もたまらないですし、リーダーである錦織一清さんことニッキさんの表現力も見どころです!
「星」と「見つめる」という言葉が出てきてそれはもうロマンチックですし、なんというか星が奇麗に見える場所で好きな人と寝そべって聴きたくなりますね。
付き合っている人はぜひご一緒に聴いてみてくださいね!
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子96位

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲となった本作は、1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
清純なイメージと明瞭な歌唱が特徴的で、当時のアイドル戦国時代において新鮮な印象を与えたのです。
少女の成長と新たな旅立ちをテーマにした歌詞は、若者の内に秘めた力を引き出す応援歌としても受け止められました。
映画とのタイアップ効果もあり、オリコンチャートでは約120万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
青春時代の思い出と共に聴きたい、80年代アイドルソングの金字塔的な1曲です。
恋人がサンタクロース松任谷由実97位

クリスマスのウキウキ気分が高まる、キャッチーな冬ソングはいかがでしょうか!
『真夏の夜の夢』や『春よ、来い』など数々のヒットソングを歌ってきたシンガー、松任谷由実さんの楽曲で、1980年にリリースされたアルバム『SURF&SNOW』に収録。
映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌に起用されました。
タイトル通り、恋人をサンタに例えたキュートな歌詞に心がわしづかみにされます。
今年のクリスマス、大切な人と過ごすなら、この曲をぜひ一緒に来てみてください。
Return To Myself浜田麻里98位

化粧品のCMソングに起用され、話題になった楽曲です。
どこまでも飛んでいく、伸びやかな歌声が持ち味のシンガーソングライター、浜田麻里さんによる作品で、1989年4月に9枚目のシングルとしてリリースされました。
自分らしい恋をすること、自分らしく生きていくことを高らかに歌い上げるこの曲に、はげまされた方は多いはず。
「最近疲れているな」「ちょっと孤独な気分だな」なんてときに聴けば全てを吹き飛ばしてくれるかもですよ。


