人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(11〜20)
悲しみがとまらない杏里15位

1983年にリリースされた杏里さん14枚目のシングルで代表曲です。
80年代を代表するミュージシャンである角松敏生さんがアレンジとプロデュースを手掛けた起点の1曲でもあり、友達に恋人を奪われて悲しみが止まらない女性の心を歌っています。
歌詞だけ見ると光景も鮮明に浮かび上がってくるほど切ないのに、どこかキラキラとした明るい雰囲気が感じられるのは80年代の楽曲ならではの魅力ではないでしょうか。
多くのカバーもされ愛されているこの1曲は、吹っ切れたいときに聴きたいラブソングです。
星空のディスタンスTHE ALFEE16位

古き良きロックやフォークソングをルーツとしながらも、プログレッシブロック、ニューミュージック、メタルといった要素を取り入れた楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、THE ALFEE。
テレビドラマ『無邪気な関係』の主題歌として起用された17thシングル曲『星空のディスタンス』は、現在でもTHE ALFEEの代名詞として知られていますよね。
メタルの様式美を感じさせるイントロと美しいコーラスワークは、他のアーティストではマネできない完成度を感じられるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせないキャッチーなメロディーが秀逸な、若い世代のリスナーにもあらためて聴いてみてほしいナンバーです。
初恋村下孝蔵17位

昭和の片想いソングの代表格とも言える、村下孝蔵さんの名曲。
1983年2月にリリースされた5枚目のシングルで、オリコンシングルランキングで最高3位を記録する大ヒットとなりました。
軽快なメロディと繊細な歌詞で、青春の淡い恋心を描いた楽曲は、多くの人々の心に残る名作です。
村下さんの故郷である熊本県水俣市に歌碑が設置されるなど、今なお愛され続けています。
初恋の切なさや儚さを感じたい時、青春時代を思い出したい時におすすめの一曲です。
チャコの海岸物語サザンオールスターズ18位

デビュー以降、誰もマネできない独創的な音楽性により不動の人気を確立し、J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしても知られているサザンオールスターズの14作目のシングル曲で1982年1月リリース。
歌謡曲やグループ・サウンズを感じさせる曲調や、ボーカル・桑田佳祐さんが田原俊彦さんを意識した歌い方をしているなど、ところどころにバンドの遊び心を感じるナンバーですよね。
哀愁を感じるメロディーと情景が見える歌詞が楽曲の世界観を完成させている、1980年代の日本の音楽シーンを語る上で外せない名曲です。
TRAIN-TRAINTHE BLUE HEARTS19位

疾走感あふれるメロディと共に、現実逃避を望む心情や社会へのメッセージを込めた楽曲です。
夢や自由を求める強い願望、そしてその過程で直面する現実の苦悩や葛藤を描いています。
THE BLUE HEARTSの3枚目のアルバムに収録され、1988年11月にリリースされました。
新しい環境に飛び込む勇気が必要な人や、人生の岐路に立つ人にぴったりの一曲。
特に入学を控えた方に聴いてほしい、背中を押してくれる力強い応援歌です。
ワインレッドの心安全地帯20位

大人の危険な恋模様を描いた甘美な楽曲が、安全地帯による1983年11月発売のシングルです。
サントリー『赤玉パンチ』のCMイメージソング、そしてフジテレビ系ドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマとしても使用され、知名度を高めました。
井上陽水さんの作詞と玉置浩二さんの作曲が見事に調和し、理性と情熱の間で揺れ動く大人の恋の機微を絶妙に表現しています。
なめらかでムーディーなメロディラインと、つい体を揺らしてしまうビート、危うさを感じさせる歌詞の世界観が見事に融合した本作は、オリコン週間チャート1位を獲得。
71.4万枚の売上を記録し、安全地帯の代表曲となりました。
大人の恋愛に憧れを抱く方や、切なく情熱的な恋愛ソングをお探しの方にぴったりの1曲です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(21〜30)
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK21位

髪の毛を高く逆立てた風貌で注目を浴び、そのまま一気にスターダムにのし上がりました。
ブリティッシュロックの影響を感じさせる曲はどれも力強い骨の太さがあります。
『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』も長い曲名として話題になりました。
この曲『JUST ONE MORE KISS』はそんな彼らの代表曲で、ビクターから発売されたCDラジカセのCMソングにも起用されました。
「重低音がバクチクする」のキャッチフレーズを覚えている人も多いのでは。
天使、悪魔、刹那などクールな言葉に飾られた80年代懐かしの恋愛ロック。
聴いたことないなんてもったいないです!


