人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(11〜20)
パラダイス銀河光GENJI15位

夢と希望に満ちた冒険の世界へ誘うような、きらめくサウンドが印象的な1曲。
飛鳥涼さんが手がけた歌詞は、子どもだけが持つ純粋な心やファンタジーな情景を描いており、聴く人の心をワクワクさせてくれます。
本作は1988年3月に発売された光GENJIの3枚目のシングルで、第30回日本レコード大賞を受賞し、年間ランキングでも1位に輝いた歴史的なヒット作です。
ローラースケートで颯爽と駆け抜ける彼らの姿は、当時の子どもたちの憧れであり、社会現象を巻き起こしました。
入学という新たなスタートラインに立ち、期待と不安が入りまじるときこそ聴いてみてください。
輝く未来へ向かって一歩踏み出す勇気を与えてくれる、世代を超えて愛される永遠の応援歌ですよ。
星空のディスタンスTHE ALFEE16位

古き良きロックやフォークソングをルーツとしながらも、プログレッシブロック、ニューミュージック、メタルといった要素を取り入れた楽曲で人気を博している3人組ロックバンド、THE ALFEE。
テレビドラマ『無邪気な関係』の主題歌として起用された17thシングル曲『星空のディスタンス』は、現在でもTHE ALFEEの代名詞として知られていますよね。
メタルの様式美を感じさせるイントロと美しいコーラスワークは、他のアーティストではマネできない完成度を感じられるのではないでしょうか。
時代が変わっても色あせないキャッチーなメロディーが秀逸な、若い世代のリスナーにもあらためて聴いてみてほしいナンバーです。
勝手にしやがれ沢田研二17位

沢田研二(ジュリー)さんの通算19作目のシングルで、リリースは1977年(昭和52年)5月。
これはもう昭和50年代をリアルタイムでご経験の方なら誰も知るヒット曲なのではないでしょうか。
男性の方なら、当時、小学校のお楽しみ会などでこの曲を歌って、ご本人のように帽子を投げた思い出のある方も多いことでしょう。
かく言う筆者もそんな小学生でした(笑)。
今、本稿を書くために久しぶりにこの曲を聴いていますが、メロディやアレンジの秀逸さ、そして沢田研二さんの歌唱力の高さにあらためて感動しています!
フレンズREBECCA18位

青春の旋律が響き渡る名曲として、今なお多くの人々の心に刻まれています。
1985年10月に発表された本作は、レベッカの4枚目のシングルとして登場し、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用されて大ヒットを記録しました。
NOKKOさんの溌剌とした歌声と、中学3年生の時の初恋を綴った歌詞が、若い世代の共感を呼んだのです。
友情と恋愛の狭間で揺れ動く複雑な心情を描いた歌詞は、青春時代の切ない思い出を呼び起こしてくれることでしょう。
友人との関係に悩む人や、初恋の思い出に浸りたい人におすすめの一曲です。
ワインレッドの心安全地帯19位

大人びた色気と都会的なムードが漂い、危うく壊れそうな恋心を描いた名曲。
玉置浩二さんの切なくも官能的なボーカルと、作詞を担当された井上陽水さんの美しい言葉選びが見事に融合しています。
情熱的でありながらどこか気だるさを感じさせる深い世界観に、思わず引き込まれますよね。
1983年11月に発売された安全地帯の4作目のシングルで、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングやドラマ『間違いだらけの夫選び』のオープニングテーマに起用されました。
名盤『安全地帯II』にも収録され、オリコンで登場回数35週のロングヒットを記録した本作。
大人の複雑な片思いに悩んでいるときや、夜の静寂のなかでもの思いにふけりたい方にオススメの1曲です。
初恋村下孝蔵20位

叙情的な語り口で多くの人を魅了したシンガーソングライター、村下孝蔵さん。
1983年2月に発売されたシングルで、オリコン集計で約52.6万枚のヒットを記録した代表曲です。
もともとバラードだったものをポップ寄りに編曲したことで、世代をこえて親しまれる1曲となりました。
青春のまぶしさと過ぎ去った時間の切なさが詰まった歌詞は、聴く人の初恋の記憶をそっと呼び起こしてくれます。
特定のタイアップで広がったというよりも、楽曲そのものの強さでスタンダードとして定着し、現在も多数のカバーが生み出されています。
学生時代の淡い思い出に浸りたい夜、一人静かに聴くのにピッタリの名曲ではないでしょうか。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(21〜30)
チャコの海岸物語サザンオールスターズ21位

デビュー以降、誰もマネできない独創的な音楽性により不動の人気を確立し、J-POPシーンにおける夏を代表するバンドとしても知られているサザンオールスターズの14作目のシングル曲で1982年1月リリース。
歌謡曲やグループ・サウンズを感じさせる曲調や、ボーカル・桑田佳祐さんが田原俊彦さんを意識した歌い方をしているなど、ところどころにバンドの遊び心を感じるナンバーですよね。
哀愁を感じるメロディーと情景が見える歌詞が楽曲の世界観を完成させている、1980年代の日本の音楽シーンを語る上で外せない名曲です。


