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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(71〜80)

Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一78

Ryuichi Sakamoto – Merry Christmas, Mr. Lawrence
Merry Christmas Mr. Lawrence坂本龍一

この曲は、1983年に日本で公開された映画『戦場のメリークリスマス』の主題歌です。

この作品は、日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作作品となっており、坂本龍一もこの映画に出演しています。

イングランド出身のミュージシャン、デヴィッド・ボウイさんも出演しており、後世に語り継がれる名作として名をはせています。

ピアノで繰り広げられるメロディーはなんとも言えない郷愁をただよわせる魅力あふれる1曲です。

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲79

恋の終わりを告げる切ない歌声が胸を締め付ける、欧陽菲菲さんの代表曲です。

別れの理由は相手のためと、無償の愛を示す歌詞が印象的ですよね。

1979年にB面曲としてリリースされた本作は、当初目立ったヒットを記録しませんでしたが、口コミで評判が広まり、1980年7月にA面曲として再リリース。

その後、長く愛され続け、多くのアーティストにカバーされる名曲となりました。

切なくも決意を感じさせるリリックは、失恋の痛みを乗り越えようとする方の心に寄り添ってくれるでしょう。

舟唄八代亜紀80

昭和を代表する名曲の一つで、多くの人々の心に響く珠玉のバラード。

独特な歌い回しと情感豊かな歌声が魅力の八代亜紀さんが歌うこの曲は、1979年5月に発売されました。

居酒屋の情景を巧みに描写した歌詞が印象的で、かつての恋人への思慕の情が繊細に表現されています。

本作は、1981年公開の映画『駅 STATION』で八代さん自身が歌唱するシーンが挿入され、より多くの人々の心に刻まれることとなりました。

落ち着いた雰囲気の中で一杯傾けたいときや、懐かしい思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(81〜90)

君は1000%1986オメガトライブ81

1986 OMEGA TRIBE – Kimi ha 1000% [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
君は1000%1986オメガトライブ

1980年代の日本の音楽シーンを彩った名曲が、今また新しい世代の心をつかんでいます。

1986オメガトライブのデビューシングルは、都会的で洗練されたサウンドと爽やかなメロディが特徴的。

カルロス・トシキさんの滑らかなボーカルが、恋する心の揺れ動きや切なさを見事に表現しています。

1986年5月1日にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌としても使用され、一躍注目を集めました。

夏の海辺や電話をかける勇気など、青春の1ページを切り取ったような歌詞は、世代を超えて共感を呼ぶはず。

懐かしさと新鮮さが同居する本作は、シティポップ入門にもぴったりです。

松山千春82

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。

1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。

I LOVE YOU尾崎豊83

尾崎 豊 – I LOVE YOU (Official Music Video)
I LOVE YOU尾崎豊

若者の孤独や葛藤を代弁する存在として支持を集めたシンガーソングライター、尾崎豊さん。

この楽曲は、激しいロックのイメージとは異なる、抑制されたピアノの旋律が美しいバラードナンバーです。

行き場のない愛の不安定さや切実な逃避行を思わせる世界観が、やわらかな歌声で表現されていますよね。

もともとは1983年12月に発売されたアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年3月当時にシングルとしてリリースされた楽曲です。

JR東海のCMやドラマ「北の国から」などの挿入歌にも起用されました。

本作は数多くのアーティストにカバーされている不朽のラブソングなので、愛する人と過ごす静かな夜や、切ない恋のぬくもりを感じたい方にぴったりなのではないでしょうか。

ハイティーン・ブギ近藤真彦84

青春時代の輝きと儚さを描いた名曲が、1982年6月に発売されました。

松本隆さんの作詞、山下達郎さんの作曲・編曲による本作は、同名の東宝映画の主題歌としても使用され、オリコンチャートで最高位1位を記録する大ヒットとなりました。

一見反抗的な歌詞の中に、愛と自由、自己決定の大切さを訴えるメッセージが込められており、当時の若者の心をつかみました。

近藤真彦さんの力強い歌声と相まって、80年代の若者文化を象徴する1曲となっています。

青春の思い出を振り返りたい方や、その時代を知らない若い世代にもおすすめの、時代を超えて心に響く楽曲です。