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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(41〜50)

セカンド・ラブ中森明菜50

80年代アイドルの傑作として、今回はある名曲をご紹介します。

あの中森明菜さんが歌う本作は、切ない恋の想いを繊細な歌詞とメロディで表現した、まさに青春の名曲と言えるでしょう。

1982年11月にリリースされたこの楽曲は、中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。

来生姉弟が作詞作曲を手掛けた本作は、中森さんの魅力を存分に引き出し、彼女の代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。

恋に悩む女性の心情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を感じた時に聴くのがおすすめです。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(51〜60)

君は天然色大瀧詠一51

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

懐かしさと新鮮さが同居する名曲です。

大瀧詠一さんの繊細な音楽性が光る本作は、1981年3月にリリースされ、アルバム『A LONG VACATION』にも収録されました。

失われた恋への切ない思いを、色彩豊かな表現で描き出しています。

サビだけキーを下げるという珍しい展開も魅力的です。

40年の時を経て2021年3月に初めてミュージックビデオが制作され、600万回以上再生されるほどの人気ぶり。

昭和の雰囲気を感じさせつつ、現代にも通じる普遍的な魅力を持つ本作は、ノスタルジックな気分に浸りたい時や、大切な人への思いを巡らせたい時におすすめです。

インスタのリールでBGMとして使えば、あなたの投稿もすてきな雰囲気になりますよ。

I’M GETTIN’ BLUEZIGGY52

グラムロックをイメージさせるルックスとアルバムごとにカラーが変わる音楽性で長きにわたりファンを魅了し続けているロックバンド、ZIGGY。

討論バラエティー番組『ど〜する!?TVタックル』のエンディングテーマとして起用された1stシングル曲『I’M GETTIN’ BLUE』は、同時発売された2ndシングル曲『GLORIA』と並びZIGGYの代表曲として知られていますよね。

ストレートなロックアンサンブルとキャッチーなメロディーは、古き良き日本産ロックの代名詞とも言える色あせない魅力を感じられるのではないでしょうか。

世代の方であれば何度もカラオケで歌ったことがあるであろう、クールなロックチューンです。

MarionetteBOØWY53

圧倒的なロックサウンドと鋭いメッセージが詰まった楽曲です。

1987年7月に発売されたBOØWYのシングルで、オリコンチャートで第1位を獲得した意欲作となっています。

アルバム『PSYCHOPATH』からの先行シングルとして、ガイナックスがアニメーションを手掛けたミュージック・ビデオと共に、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

メディア露出をほとんどしなかったBOØWYですが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では遠藤章造さんが演じる「ダイナマイト四国」の入場曲としても知られています。

本作は80年代のビート感とメロディアスなサウンドが融合した名曲で、ダンサブルな要素もあり、ロックミュージックの魅力を凝縮した1曲といえます。

当時を知る世代には懐かしく、若い世代には斬新に響く1曲をぜひお楽しみください。

ONLY YOUBOØWY54

1987年4月に5枚目のシングルとしてリリースされた、BOØWYが贈る珠玉のラブソング。

アルバム『BEAT EMOTION』からの曲で、BOØWYとして初めてオリコンチャートのトップ5入りを果たすなど、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。

純粋で切ない愛の告白と、愛する人を守りたいという強い願いが込められており、男性ヴォーカルの力強い歌声とシャープなギターサウンドが印象的です。

愛する人との大切な時間ともに過ごしたい、そんな思いを持つすべての人に響く愛の歌、あらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

青い珊瑚礁松田聖子55

太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。

SOMEDAY佐野元春56

佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
SOMEDAY佐野元春

青春の輝きと未来への希望を歌い上げた佐野元春さんの名曲。

若さゆえの葛藤や、過ぎ去った日々への懐かしさが詩的な歌詞に込められています。

1981年6月にシングルとしてリリースされ、翌年には同名アルバムにも収録。

1989年にはJR東海のCMソングとして起用され、再び注目を集めました。

フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドが特徴的で、多くのアーティストにカバーされています。

新しい環境に踏み出す人や、過去の自分を振り返りたい人におすすめの一曲です。