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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(51〜60)

恋におちて -Fall in love-小林明子56

ダイヤル式電話の前でためらう繊細な恋心や、英語を交えたフレーズが印象的なラブバラードです。

美しいメロディと透明感のある歌声が重なり、かなわない思いに揺れる心情が痛いほど伝わってきます。

こちらは、1985年8月に発売されたシンガーソングライター、小林明子さんのデビューシングルです。

テレビドラマ『金曜日の妻たちへIII 恋におちて』の主題歌として起用され、社会現象とともに大ヒットを記録しました。

1985年11月に発売されたアルバム『FALL IN LOVE』にも収録されています。

静かな夜にひとりでもの思いにふけりたいときや、かつての切ない思いを静かに振り返りたい方へ寄り添ってくれるナンバーです。

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    I’M GETTIN’ BLUEZIGGY57

    グラムロックをイメージさせるルックスとアルバムごとにカラーが変わる音楽性で長きにわたりファンを魅了し続けているロックバンド、ZIGGY。

    討論バラエティー番組『ど〜する!?TVタックル』のエンディングテーマとして起用された1stシングル曲『I’M GETTIN’ BLUE』は、同時発売された2ndシングル曲『GLORIA』と並びZIGGYの代表曲として知られていますよね。

    ストレートなロックアンサンブルとキャッチーなメロディーは、古き良き日本産ロックの代名詞とも言える色あせない魅力を感じられるのではないでしょうか。

    世代の方であれば何度もカラオケで歌ったことがあるであろう、クールなロックチューンです。

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      青い珊瑚礁松田聖子58

      松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
      青い珊瑚礁松田聖子

      まぶしい夏の情景が目に浮かぶような、さわやかでポップなメロディが魅力の大名曲ですね!

      南の島や海を感じさせる言葉が並び、恋のピュアな高揚感がまっすぐに伝わってきて胸がキュンキュンしてしまいます。

      本作は1980年7月に発売された2枚目のシングルです。

      のちにアルバム『SQUALL』にも収録されたほか、2008年には深田恭子さんが出演するCM曲としても話題になりましたね。

      突き抜けるようなハイトーンがとても気持ちいいので、カラオケで元気よく歌って盛り上がるのにピッタリです!

      大好きな人を思い浮かべながら、幸せな両思いの気分にひたりたい方にもオススメですよ。

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        夏のクラクション稲垣潤一59

        1983年に発表された本作は、都会的でスタイリッシュな魅力にあふれています。

        失われた夏の記憶と恋の終わりを懐かしむ歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

        稲垣潤一さんの深みのある歌声と、ポップなメロディが見事に調和した一曲です。

        富士フイルムのカーステレオ専用オーディオカセットテープ「GT-I」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれました。

        サビの部分は100テイクを超える録音を経て完成したそうです。

        夏の切ない思い出を振り返りたくなったとき、ドライブのお供に、そして大切な人との別れを乗り越えたいときにぜひ聴いてみてください。

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          MarionetteBOØWY60

          圧倒的なロックサウンドと鋭いメッセージが詰まった楽曲です。

          1987年7月に発売されたBOØWYのシングルで、オリコンチャートで第1位を獲得した意欲作となっています。

          アルバム『PSYCHOPATH』からの先行シングルとして、ガイナックスがアニメーションを手掛けたミュージック・ビデオと共に、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

          メディア露出をほとんどしなかったBOØWYですが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では遠藤章造さんが演じる「ダイナマイト四国」の入場曲としても知られています。

          本作は80年代のビート感とメロディアスなサウンドが融合した名曲で、ダンサブルな要素もあり、ロックミュージックの魅力を凝縮した1曲といえます。

          当時を知る世代には懐かしく、若い世代には斬新に響く1曲をぜひお楽しみください。

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            人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(61〜70)

            大迷惑UNICORN61

            1993年に解散、2009年に再結成を果たした5人組ロックバンド、UNICORNの1枚目のシングル曲。

            サラリーマンの悲哀を歌った歌詞の曲ですが、その切ない内容を感じさせない疾走感のある明るい楽曲により、解散前や再結成後においてもUNICORNの代表曲として知られているナンバーです。

            ギターソロはかなり速いフレーズが弾かれていますが、UNICORN監修のバンドスコアにおいては前半部分こそ記載されているものの後半の部分は「おにのRight Hand」としか書かれていないなど、バンドスコアにまで遊び心を忘れないUNICORNの魅力が詰まった楽曲です。

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              悲しみよこんにちは斉藤由貴62

              ミスマガジンから登場した斉藤由貴さんはアイドル全盛の80年~90年代にかけては異色の存在でした。

              今でいう所の「不思議ちゃん」ぽい存在だったと思います。

              芸能界ズレしていない「トッポさ」も人気の要因だったのかもしれませんね。

              この曲は、失恋したり別れがあっても立ち止まることはしない「強い女の子」を歌ったもの。

              失恋アイドルソングには珍しい心地良いアップテンポも恋の痛手をいやしてくれるはずです。

              失恋してくよくよしている人にぜひ聴いてもらいたい元気の出る1曲です!

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                SOMEDAY佐野元春63

                佐野元春「サムデイ」MUSIC VIDEO
                SOMEDAY佐野元春

                青春の輝きと未来への希望を歌い上げた佐野元春さんの名曲。

                若さゆえの葛藤や、過ぎ去った日々への懐かしさが詩的な歌詞に込められています。

                1981年6月にシングルとしてリリースされ、翌年には同名アルバムにも収録。

                1989年にはJR東海のCMソングとして起用され、再び注目を集めました。

                フィル・スペクター風のウォール・オブ・サウンドが特徴的で、多くのアーティストにカバーされています。

                新しい環境に踏み出す人や、過去の自分を振り返りたい人におすすめの一曲です。

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                  メリーアンTHE ALFEE64

                  切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。

                  1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。

                  その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。

                  成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

                  アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。

                  ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

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                    CHA-CHA-CHA石井明美65

                    1986年にリリースされたデビューシングルは、ラテン風のリズムとキャッチーなメロディが特徴的。

                    ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌としても知られています。

                    若い女性の自由で解放的な生活を描いた歌詞は、当時のバブル期の雰囲気とマッチし、社会現象を巻き起こしました。

                    オリコンシングルチャートで9週連続1位を獲得し、58万枚以上を売り上げる大ヒットに。

                    石井明美さんは、この曲で日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

                    この曲のダンスの振り付けもご覧いただければ、さらに昭和の雰囲気を味わえるオススメの一曲です。

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                      SUMMER DREAMTUBE66

                      TUBE(チューブ)/SUMMER DREAM(サマードリーム)
                      SUMMER DREAMTUBE

                      輝くような夏の恋を切り取った印象的な楽曲です。

                      1987年4月にTUBEの5枚目のシングルとして発売されたこの曲は、キリン「キリンレモン」のCMソングに起用され、若者たちの夏のドライブソングとして定着。

                      キャッチーなリフと軽快なビートが、海辺でのデートや恋人との思い出を鮮やかに彩ります。

                      オリコン週間チャート3位、TBS系『ザ・ベストテン』1位を獲得し、TUBEを代表する夏の青春ソングとして長く愛され続けている本作。

                      海辺でのドライブ、カセットテープに録音した好きな曲、そして輝く日差しのなかで恋する若者たちの姿が目に浮かぶような、爽やかで懐かしい1曲です。

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                        白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)67

                        白いクリスマス ジュンスカイウォーカーズ
                        白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

                        ホコ天でのライブ活動で知名度を上げ、1980年代のバンドブームをけん引した伝説的なロックバンド、JUN SKY WALKER(S)。

                        松下電器「CDラジカセ」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『白いクリスマス』は、シングルオリコンチャートにおいて初の1位を獲得したヒットチューンです。

                        ストリングスによる広がりのあるサウンドと叙情的なギターサウンドのアンサンブルは、タイトルどおりクリスマスの寒空をイメージさせられますよね。

                        センチメンタルな歌声とメロディーが心を震わせる、クリスマスソングの名曲です。

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                          天城越え石川さゆり68

                          日本を代表する演歌歌手である石川さゆりさんの通算45作目として、1986年7月に発売されたシングルです。

                          伊豆の険しい山道をこえる情景に、女性の激しい情念や道ならぬ恋への執着を重ね合わせた文芸性の高い歌詞が魅力ですね。

                          石川さんにしか歌えない難しい作品をという発想から生まれただけあり、内に秘めた思いからサビでの感情の爆発へ向かう劇的な旋律は、聴く者の心を強く引きつけます。

                          第28回日本レコード大賞で金賞を受賞し、NHK紅白歌合戦でも長く歌い継がれてきました。

                          カラオケの定番としても幅広い世代に愛されており、歌唱力に自信がある方や、昭和歌謡のドラマチックな世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

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                            ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲69

                            台湾出身のシンガー、欧陽菲菲さんの代表曲のひとつで、1982年9月に発売されたシングルです。

                            もともとは1979年のシングル曲のB面として世に出ましたが、じわじわと支持を集めて再リリースされ、大ヒットを記録しました。

                            本作は、別れを決意しながらも相手への思いやりを失わない女性の繊細な感情を、深みのあるハスキーボイスで歌い上げています。

                            英語のフレーズが都会的な響きを与えつつ、日本の情緒に深く入り込むメロディーは、世代をこえて多くの方の心を震わせてきました。

                            夜の街やカラオケの定番としても長く親しまれており、大人の深い恋心に触れたい時にぜひ聴いていただきたい不朽の名曲です。

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                              まちぶせ石川ひとみ70

                              石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
                              まちぶせ石川ひとみ

                              荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。

                              その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。

                              石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。

                              ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。

                              甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!

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