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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(41〜50)

め組のひとRATS&STAR50

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。

1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。

キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。

年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。

本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。

夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(51〜60)

元気を出して竹内まりや51

竹内まりや – 元気を出して (Official Music Video)
元気を出して竹内まりや

1984年リリース。

薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。

全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。

出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!

イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!

出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。

基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。

セカンド・ラブ中森明菜52

80年代アイドルの傑作として、今回はある名曲をご紹介します。

あの中森明菜さんが歌う本作は、切ない恋の想いを繊細な歌詞とメロディで表現した、まさに青春の名曲と言えるでしょう。

1982年11月にリリースされたこの楽曲は、中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。

来生姉弟が作詞作曲を手掛けた本作は、中森さんの魅力を存分に引き出し、彼女の代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。

恋に悩む女性の心情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。

失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を感じた時に聴くのがおすすめです。

I’M GETTIN’ BLUEZIGGY53

グラムロックをイメージさせるルックスとアルバムごとにカラーが変わる音楽性で長きにわたりファンを魅了し続けているロックバンド、ZIGGY。

討論バラエティー番組『ど〜する!?TVタックル』のエンディングテーマとして起用された1stシングル曲『I’M GETTIN’ BLUE』は、同時発売された2ndシングル曲『GLORIA』と並びZIGGYの代表曲として知られていますよね。

ストレートなロックアンサンブルとキャッチーなメロディーは、古き良き日本産ロックの代名詞とも言える色あせない魅力を感じられるのではないでしょうか。

世代の方であれば何度もカラオケで歌ったことがあるであろう、クールなロックチューンです。

MarionetteBOØWY54

圧倒的なロックサウンドと鋭いメッセージが詰まった楽曲です。

1987年7月に発売されたBOØWYのシングルで、オリコンチャートで第1位を獲得した意欲作となっています。

アルバム『PSYCHOPATH』からの先行シングルとして、ガイナックスがアニメーションを手掛けたミュージック・ビデオと共に、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。

メディア露出をほとんどしなかったBOØWYですが、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』では遠藤章造さんが演じる「ダイナマイト四国」の入場曲としても知られています。

本作は80年代のビート感とメロディアスなサウンドが融合した名曲で、ダンサブルな要素もあり、ロックミュージックの魅力を凝縮した1曲といえます。

当時を知る世代には懐かしく、若い世代には斬新に響く1曲をぜひお楽しみください。

ONLY YOUBOØWY55

1987年4月に5枚目のシングルとしてリリースされた、BOØWYが贈る珠玉のラブソング。

アルバム『BEAT EMOTION』からの曲で、BOØWYとして初めてオリコンチャートのトップ5入りを果たすなど、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。

純粋で切ない愛の告白と、愛する人を守りたいという強い願いが込められており、男性ヴォーカルの力強い歌声とシャープなギターサウンドが印象的です。

愛する人との大切な時間ともに過ごしたい、そんな思いを持つすべての人に響く愛の歌、あらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。

青い珊瑚礁松田聖子56

太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。