人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(31〜40)
真夜中のドア〜stay with me松原みき36位

1980年代の雰囲気を今に伝える、シティポップの名曲です。
松原みきさんのデビューシングルとして1979年11月にリリースされ、オリコン最高28位を記録しました。
本作は、深夜に帰らない恋人を待つ女性の切ない思いを歌った楽曲で、ジャジーでセクシーな松原さんの歌声が印象的です。
アルバム『POCKET PARK』にも収録され、シングルとアルバムでは若干の違いがあります。
失われた愛と記憶の中に生きる感情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、時代を超えて愛される理由となっています。
エモい雰囲気がYouTubeショートで再び人気を集めました。
木枯しに抱かれて小泉今日子37位

アイドルから俳優へと幅広く活躍する小泉今日子さんの20枚目のシングル曲。
映画『ボクの女に手を出すな』の主題歌として起用された楽曲で、THE ALFEEの高見沢俊彦さんによって作詞・作曲されています。
寒い季節の到来と共に感じる切ない片思いをテーマにした歌詞は、恋に落ちた心の内面を深く掘り下げ、届かない想いの痛みを描写していますよね。
バグパイプの音を使用したデモテープに近いアレンジがアルバム『Hippies』に収録されるなど、様々なバージョンが存在する本作。
冬の夜長に一人で聴きたくなる、昭和の香り漂うエモーショナルなナンバーです。
ガラスの十代光GENJI38位

シンガーソングライター飛鳥涼さんが手掛けた光GENJIの2枚目のシングル曲は、青春の儚さと美しさを描いた珠玉のナンバーです。
1987年11月にリリースされ、オリコンチャート1位を獲得。
第2回日本ゴールドディスク大賞では、グランプリ・シングル・オブ・ザ・イヤーとベスト・シングル・オブ・ザ・イヤーをダブル受賞しました。
映画『ロックよ、静かに流れよ』の挿入歌としても起用された本作は、繊細な十代の心情を歌った歌詞が多くの若者の共感を呼びました。
青春時代の思い出を振り返りたくなった時や、大切な人への想いを再確認したい時に聴いてほしい、心に響く名曲です。
駅竹内まりや39位

黄昏時の駅で偶然昔の恋人と再会する、映画のワンシーンのような情景が浮かぶ楽曲です。
見覚えのあるレインコートの彼に気づきながらも、苦い思い出がよみがえり声をかけられない主人公。
二年という歳月がもたらした互いの変化と、すれ違っていく運命の切なさに、胸が締め付けられるという方も多いのではないでしょうか?
この曲は、1987年に名盤『REQUEST』でセルフカバーされ、同年11月にはシングルとしても発売。
松竹系映画『グッバイ・ママ』の主題歌にもなっています。
歌詞の解釈が聴く人によって変わる部分も、本作の大きな魅力です。
過去の恋を思い出して、少し感傷的な気分に浸りたい夜に聴いてみてください。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ40位

昭和を代表するデュエット曲の一つが、石川優子さんとチャゲさんによる『ふたりの愛ランド』です。
1984年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
JALのコマーシャルソングに起用され、歌詞と曲調は沖縄をイメージして作成されたのだとか。
歌詞に登場する「ココナッツ」は沖縄にはありませんでしたが、苦し紛れの「ここは夏」とかけて乗り切ったというエピソードもあるんですよね。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(41〜50)
GLORIAZIGGY41位

1984年に結成されて以降、メンバーの脱退や加入、復帰、バンドの活動休止などをへて現在でも精力的に活動しているドックバンドZIGGYの2作目のシングル曲。
1stシングル『I’M GETTIN’ BLUE』と同時に発表され、テレビドラマ『同・級・生』の主題歌に起用されるなどZIGGYの代表曲としても知られています。
疾走感のあるロックサウンドに歌謡曲のテイストを感じるポップでキャッチーなメロディを乗せた楽曲構成は、のちのバンドブームにおいてロックというジャンルを聴きやすく提示してくれたのではないでしょうか。
ZIGGYというバンドのカラーを決定づけた、1980年代を代表するロックチューンです。
フライディ・チャイナタウン泰葉42位

中華街を舞台にした異国情緒あふれる楽曲です。
昭和の名曲として知られ、今ではインスタのリールで人気が高いんです。
真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流を描いた歌詞が魅力的。
泰葉さんのデビュー作で、1981年9月にリリースされました。
シティポップブームの中で再評価され、2022年5月からデジタル配信も開始。
アルバム『TRANSIT』にも収録されていて、同年6月にはアナログレコードの復刻版もリリースされました。
異国情緒を感じたい時や、昭和の雰囲気を楽しみたい時におすすめの1曲です。
インスタのリールでも人気の高い楽曲です。


