人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(21〜30)
さよならオフコース29位

感情豊かな歌詞と透明感のあるメロディーが心に響く、オフコースの代表作。
1979年12月にリリースされたこの楽曲は、恋人との別れをテーマに、切ない想いを綴っています。
小田和正さんの繊細な歌声が、失恋の痛みと愛の儚さを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼んでいます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで2位を記録し、1980年の年間ランキングでも9位にランクイン。
後にダイハツ工業のCMソングとしても使用され、世代を超えて愛され続けています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との別れを経験した時に聴きたい、心に寄り添う1曲です。
聖母たちのララバイ岩崎宏美30位

都会を戦場に例え、傷ついた戦士を優しく包み込む母性愛を歌い上げた楽曲は、1982年5月にリリースされ、テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用されました。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、累計130万枚を超える大ヒットとなった本作は、第13回日本歌謡大賞も受賞しています。
岩崎宏美さんの抜群の歌唱力が存分に発揮された一曲で、深い母性愛と無償の愛を感じさせる歌詞は、心に響くメッセージ性の高さが特徴です。
人生に疲れ果てた時や、誰かを励ましたい時にぴったりの、昭和の名曲と言えるでしょう。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(31〜40)
クリスマス・イブ山下達郎31位

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。
1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。
メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。
大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。
たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜32位

透き通るような歌声と切ない歌詞が絶妙に融合した、1980年代を代表する名曲です。
中森明菜さんの代表作として知られ、1984年11月のリリース以来、多くのリスナーの心をつかんできました。
オリコンチャートで1位を獲得し、62万枚を超える売り上げを記録する大ヒットとなりましたね。
井上陽水さんが手掛けた楽曲は、人間関係の移り変わりの中で感じる孤独や切なさを見事に表現しています。
涙を流すことを避けてきた女性の心情が描かれ、深い感情の表れとしての涙の価値が伝わってきますよね。
失恋や別れを経験した方々の心に寄り添う、心揺さぶられるナンバーです。
SWEET MEMORIES松田聖子33位

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。
もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた本作は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。
作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛けた楽曲で、1983年8月にリリースされました。
過去の恋愛を振り返り、その切なさと美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを乗り越え、甘い思い出として過去を受け入れる心情が表現された、昭和を代表するエモーショナルなバラードです。
涙のリクエストチェッカーズ34位

昭和を代表する人気グループ、チェッカーズ。
ブレイクのきっかけとなった本作は、深夜のラジオ番組に別れた相手への思いを託す若者の切ない心情を描いた失恋ソングです。
悲しみを歌いながらも、メロディは明るく弾むポップなサウンドに仕上げられており、その絶妙なバランスが最大の魅力ですよね。
1984年1月に発売されたシングルで、名盤『絶対チェッカーズ!!』にも収録されています。
特定のタイアップはありませんでしたが、ラジオや有線放送での反響からあっというまに大ヒットを記録しました。
直接伝えられない思いを電波に乗せるロマンチックな世界観は、昔の恋を懐かしむ人はもちろん、切ない片思いを明るく歌い飛ばしたい方にもピッタリです。
待つわあみん35位

音楽番組の名曲特集やCMなどで流れ、現在も親しまれている1曲。
岡村孝子さんと加藤晴子さんによるデュオ、あみんの代表曲で、1982年7月に発売されたデビューシングルです。
第23回ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得し、その年のオリコン年間1位を記録しました。
報われる保証がなくてもいちずに思い続ける女性の心情が、透明感のある美しいハーモニーに乗せて静かに描かれています。
2023年にはマクドナルドのCMソングとしても話題になりました。
切ない片思いをしているときに、そっと寄り添ってくれるような懐かしのラブソングです。


