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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(21〜30)

フレンズREBECCA29

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

再結成してほしいバンドランキングの常に上位にいるREBECCAの大ヒット曲。

1985年のリリースも、ラジオにテレビコマーシャルと、常にどこかで耳にしているような感覚があります。

「時とともに変わってゆく友達をどこか寂しく感じた」風の歌詞は青春をおう歌する若者にドストレートな内容。

何といってもその切ない歌詞を歌いこなすボーカル・NOKKOの日本人離れした「これぞシンガー!!」と思わせる歌声にみんな一瞬でとりことなりました。

「少女たちよ立ち上がれ!」とする両A面『ガールズブラボー!』も大好きでした!

未聴の方はぜひ!

クリスマス・イブ山下達郎30

榮倉奈々出演、山下達郎「クリスマス・イブ」特別映画版PV
クリスマス・イブ山下達郎

クリスマスソングの定番曲でもある、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。

1983年にリリースされたこの曲は、数多くの有名女優が出演したJR東海のクリスマス・エクスプレスのCMソングとしても話題を集めました。

メロディーはクリスマス色全開のキラキラしたものであるにもかかわらず、歌詞の内容はとても切ないもの。

大好きな人とクリスマスに会えず、1人で寂しい思いをしている様子を描いています。

たとえ1人のクリスマスでも、山下達郎さんの優しい歌声があれば寂しさが軽減されそうですね。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(31〜40)

飾りじゃないのよ涙は中森明菜31

【公式】中森明菜/飾りじゃないのよ涙は (Live in ’87・A HUNDRED days at 東京厚生年金会館, 1987.10.17) AKINA NAKAMORI
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

透き通るような歌声と切ない歌詞が絶妙に融合した、1980年代を代表する名曲です。

中森明菜さんの代表作として知られ、1984年11月のリリース以来、多くのリスナーの心をつかんできました。

オリコンチャートで1位を獲得し、62万枚を超える売り上げを記録する大ヒットとなりましたね。

井上陽水さんが手掛けた楽曲は、人間関係の移り変わりの中で感じる孤独や切なさを見事に表現しています。

涙を流すことを避けてきた女性の心情が描かれ、深い感情の表れとしての涙の価値が伝わってきますよね。

失恋や別れを経験した方々の心に寄り添う、心揺さぶられるナンバーです。

最後のHOLY NIGHT杉山清貴32

Kiyotaka Sugiyama – Saigono Holy Night[OFFICIAL MUSIC VIDEO]
最後のHOLY NIGHT杉山清貴

杉山清貴さんが杉山清貴&オメガトライブを解散した翌年、ソロ活動でのシングルとして1986年にリリースしたこちらの曲は、JALのキャンペーンソングとして使われました。

この人気曲は翌年にミノルタ、翌々年には円谷プロのCMとして使われたので耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

イントロは1984年にリリースされ、大ヒットしたワム!の『ラスト・クリスマス』を思いおこさせますが、曲が始まると杉山さんの世界に引き込まれますよね。

SWEET MEMORIES松田聖子33

1980年代の代表的なアイドルとして知られ、現在も精力的に活動しているシンガーソングライター、松田聖子さん。

もともとは14thシングル『ガラスの林檎』のカップリング曲として収録されていた本作は、サントリーCANビールのCMソングになったことをきっかけに、幅広い層のリスナーからも支持を集めた有名曲です。

作詞を松本隆さん、作曲を細野晴臣さんが手掛けた楽曲で、1983年8月にリリースされました。

過去の恋愛を振り返り、その切なさと美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

失恋の痛みを乗り越え、甘い思い出として過去を受け入れる心情が表現された、昭和を代表するエモーショナルなバラードです。

涙のリクエストチェッカーズ34

女性から絶大な人気を集めたアイドルグループ、チェッカーズ。

やや低年齢向けのアイドルだったということもあり、60代女性にとってはドンピシャではないかもしれませんが、それでも彼らの楽曲は多く耳にしてきたと思います。

こちらの『涙のリクエスト』は、そんなチェッカーズの楽曲のなかでも、特に盛り上がれる作品。

バラードに分類される作品ではありますが、しっとりとはしておらず、どちらかというとノリの良いメロディーに仕上げられています。

音域はmid1F#~hiD#と若干広めではありますが、中音域が主体となっているので、バツグンの歌いやすさをほこります。

待つわあみん35

デビューシングルとして1982年7月にリリースされた楽曲は、女性デュオあみんの代表作として知られています。

切ない恋心を描いた歌詞と透明感のあるハーモニーが、多くの人の心に響く名曲ですね。

本作は、オリコン年間売上1位を獲得し、累計売上120万枚を超える大ヒットとなりました。

CMにも多数起用され、トヨタ自動車の「デュエット」やソフトバンクモバイルの「ULTRA Wi-Fi」などでも耳にする機会がありましたよね。

恋する女性の複雑な心情を繊細に表現した本作は、失恋を経験した方や、届かない思いを抱える方の心に寄り添う1曲です。