人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(71〜80)
異邦人久保田早紀71位

「私のことを通りすがりのようにしか感じてくれないのね…」、そんな女性の切ない恋心を詩的に表現した『異邦人』。
この曲は、シンガーソングライターの久保田早紀さんが1979年にデビューシングルとしてリリースしたもの。
一聴しただけでは恋愛の曲だとはわからない、難解な歌詞の世界観は昭和の恋愛ソングの魅力の一つかもしれません。
それに加え、この曲は暗めのAメロからサビで明るく転調するという、作曲面でも非常に細かい工夫がほどこされています。
ぜひ何度もこの曲を聴いて昭和歌謡の奥深さを感じてみてくださいね!
激しい雨がTHE MODS72位

激しい雨に打たれながら、心の中に秘めた熱い想いを表現した楽曲。
THE MODSの代表曲として知られ、1983年9月にリリースされたシングルです。
疾走感溢れるメロディと力強いボーカルが心を揺さぶります。
マクセルのCMソングとしても起用され、多くの人の記憶に残る一曲となりました。
日常から逃れたい気持ちや、変化を求める思いを歌詞に込めています。
雨の中を駆け抜けるような爽快感を味わいたい方にぴったり。
ドライブ中に聴くと、心が洗われるような感覚を味わえるかもしれませんね。
ハイティーン・ブギ近藤真彦73位

青春時代の輝きと儚さを描いた名曲が、1982年6月に発売されました。
松本隆さんの作詞、山下達郎さんの作曲・編曲による本作は、同名の東宝映画の主題歌としても使用され、オリコンチャートで最高位1位を記録する大ヒットとなりました。
一見反抗的な歌詞の中に、愛と自由、自己決定の大切さを訴えるメッセージが込められており、当時の若者の心をつかみました。
近藤真彦さんの力強い歌声と相まって、80年代の若者文化を象徴する1曲となっています。
青春の思い出を振り返りたい方や、その時代を知らない若い世代にもおすすめの、時代を超えて心に響く楽曲です。
B・BLUEBOØWY74位

1986年発表のアルバム『BEAT EMOTION』収録曲。
BOØWYは1981年に群馬出身の氷室京介、布袋寅泰らを中心に結成された4人組ロックバンドです。
この曲のもともとのタイトルは『True Blue』。
シンプルなロックテイストのビートと氷室京介の歌声がハマっていて、本当にかっこいい曲です。
MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾75位

聖夜の華やかな空気とは裏腹に、空港でひとり過ごす孤独を描いた、浜田省吾さんの隠れた名曲。
1985年11月に発売されたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、TVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』の挿入歌としても使用されました。
失ってしまった恋の大きさや、伝えられなかった思いを抱える主人公の姿が、60年代風の厚みあるサウンドに乗せてドラマチックにつづられています。
あえてきらびやかな曲調にすることで、歌詞の切なさがよりいっそう際立っていますよね。
人恋しさが募る冬の夜や、静かに感傷に浸りたいときに聴いてみてほしい1曲です。
浜田省吾さんの哀愁漂う歌声が、寂しい心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
蝋人形の館聖飢魔II76位

昭和の時代から地球を征服しようと活動している聖飢魔IIの楽曲は、ハロウィンにぴったりです。
この曲は、聖飢魔IIが1986年4月にリリースした衝撃的な1曲。
森の中にある館を舞台に、少女が蝋人形にされる恐怖の様子を描いています。
残酷な事件と、その中で明日が失われていくことへの恐怖を暗示する歌詞は、聴く人の背筋を凍らせます。
本作は、アニメ『べるぜバブ』の挿入歌にも使用されました。
ハロウィンパーティーで怖い雰囲気を出したいときにオススメの1曲です。
漂泊者(アウトロー)甲斐バンド77位

甲斐バンドが1980年7月に発売したシングル『漂泊者(アウトロー)』。
本作は、テレビドラマ『土曜ナナハン学園危機一』」の主題歌として起用されました。
社会の枠組みから外れてさまよう人物像と時代の閉塞感に抗う姿を、硬派なロックサウンドで描いています。
甲斐よしひろさんの切迫感あふれるボーカルと、疾走するバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、聴く者の心を揺さぶるんです。
同年10月発売のアルバム『地下室のメロディー』の幕開けも飾りました。
レイニーブルー德永英明78位

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得している徳永英明さんのメジャーデビューシングル曲。
アルバム『Girl』の収録曲としても知られ、1986年に発売された楽曲でありながら、今も定番のラブバラードとして親しまれている名曲です。
忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、徳永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させています。
後年にはBS-i系のドラマ主題歌にも起用されるなど、時代をこえて愛され続けてきました。
はかなく美しいメロディが、傷ついた心を優しく癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。
雨の夜に一人静かに聴きたくなる、永遠の1曲ですね。
SPARKLE山下達郎79位

都会的で洗練されたポップスをリスナーへ届けるシンガーソングライター、山下達郎さん。
彼の数ある楽曲の中でも夏のドライブに欠かせないのは、1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』の冒頭を飾るこの楽曲です。
海辺や砂浜を想像させる爽快なギターのカッティングが夏にマッチ。
華やかなホーンの音色とともに、彼のしなやかな歌声が響きわたります。
きらめく光や海を連想させる抽象的な世界観が込められています。
リリースから約40年後の2023年には、新たにプロモーション用の映像作品が公開されたことも大きな話題を呼びました。
都会的な雰囲気がただよう街や自然が豊かな海沿いの風景など、あらゆるシーンで活躍するでしょう。
タッチ岩崎良美80位

アニメソングの枠を超え、多くの世代に親しまれている岩崎良美さんの名曲。
1985年3月に発売されたシングルで、大人気アニメの主題歌として広く知られています。
軽快なロック寄りのバンドサウンドに、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、恋の手前にあるときめきやもどかしさがギュッと詰まっています。
サビで繰り返される印象的なフレーズは、心の距離を縮めたい切実な願いを短い言葉で鮮やかに表現していますよね。
高校野球の応援歌としても定番で、一瞬で空気を変える力強さを持っています。
青春の輝きを感じたいときや、純粋な恋心を思い出したい人にピッタリな、色あせない魅力を持つ1曲です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(81〜90)
恋人も濡れる街角中村雅俊81位

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。
中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。
1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。
雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。
春なのに柏原芳恵82位

別れの寂しさと季節の華やぎが交差する情景をみごとに表現した本作は、まわりが新生活へ向けて浮き立つなか、自分だけが置いていかれるような切なさが胸に迫ります。
うまく言葉にできない複雑な思いを、柏原芳恵さんが抑制の効いた細やかな歌声で丁寧に歌い上げています。
中島みゆきさんが作詞と作曲を手がけ、1983年1月に発売されたシングルです。
B面には名盤『私の声が聞こえますか』に収録された中島みゆきさんの楽曲のカバーが収められました。
季節が移り変わる寂しさに浸りたい人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。
恋松山千春83位

北海道を拠点に長年活躍されている松山千春さん。
本作は、恋愛の終わりを静かに受け入れる心情を描いたバラードです。
愛し続けることに疲れ、相手を思いながらも生活の場から去っていく姿が、飾らない言葉でつづられています。
相手を思う気持ちが一方通行になってしまうような、片思いにも似たもどかしさや切なさが感じ取れますね。
1980年1月に発売されたこの楽曲は、後にアルバム『起承転結 II』にも収録されました。
すれ違ってしまった大切な思い出がある方や、静かに過去の出来事を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香84位

中島みゆきさんの作詞による楽曲で、言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いています。
内に秘めた情熱的な思いが巧みに表現されており、非言語的なコミュニケーションの大切さが伝わってきますよね。
1988年8月にリリースされた工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとしても起用されました。
工藤静香さんのキャリアにおいて重要なマイルストーンの一つとなった本作は、彼女の音楽性の多様性を示す作品としても評価されています。
言葉を超えたつながりや理解を求める心情に共感できる方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。
シャ・ラ・ラサザンオールスターズ85位

記憶の中で輝き続けるような名曲として、多くのファンに愛されているあの楽曲。
1980年11月、サザンオールスターズの11作目のシングルとしてリリースされました。
桑田佳祐さんの作詞・作曲、原由子さんとのデュエットで、カセットテープ限定のアルバム『アーリー・サザンオールスターズ』にも収録されています。
愛する人との深い絆や、離れていても心は一緒にいるというメッセージが込められた歌詞が印象的ですね。
冬の夜、横浜のトラディショナルな彼のさを背景に、大切な人と過ごす時間を思い描きながら聴くのがおすすめです。
ライブでのパフォーマンスも見逃せません!


