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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】

邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!

こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。

ぜひチェックして見てください。

プレイリストも毎週更新中です。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(61〜70)

メリーアンTHE ALFEE61

切ない恋心とエネルギッシュなロックサウンドが見事に融合した青春の名曲です。

1983年6月に発売されたこの楽曲は、THE ALFEEにとって初めての大ヒット作品となり、オリコン週間チャート7位、年間ランキング30位を記録しました。

その後、『ザ・ベストテン』でも最高3位を獲得。

成功を受けて1983年末の『第34回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。

アルバム『ALFEE’S LAW』にも収録され、THE ALFEEのライブでは欠かせない定番曲として愛され続けています。

ロマンチックな歌詞とハードロックが絶妙なバランスで織りなす本作は、心に秘めた恋心を大切にしている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

CHA-CHA-CHA石井明美62

1986年にリリースされたデビューシングルは、ラテン風のリズムとキャッチーなメロディが特徴的。

ドラマ『男女7人夏物語』の主題歌としても知られています。

若い女性の自由で解放的な生活を描いた歌詞は、当時のバブル期の雰囲気とマッチし、社会現象を巻き起こしました。

オリコンシングルチャートで9週連続1位を獲得し、58万枚以上を売り上げる大ヒットに。

石井明美さんは、この曲で日本レコード大賞新人賞を受賞しました。

この曲のダンスの振り付けもご覧いただければ、さらに昭和の雰囲気を味わえるオススメの一曲です。

SUMMER DREAMTUBE63

TUBE(チューブ)/SUMMER DREAM(サマードリーム)
SUMMER DREAMTUBE

輝くような夏の恋を切り取った印象的な楽曲です。

1987年4月にTUBEの5枚目のシングルとして発売されたこの曲は、キリン「キリンレモン」のCMソングに起用され、若者たちの夏のドライブソングとして定着。

キャッチーなリフと軽快なビートが、海辺でのデートや恋人との思い出を鮮やかに彩ります。

オリコン週間チャート3位、TBS系『ザ・ベストテン』1位を獲得し、TUBEを代表する夏の青春ソングとして長く愛され続けている本作。

海辺でのドライブ、カセットテープに録音した好きな曲、そして輝く日差しのなかで恋する若者たちの姿が目に浮かぶような、爽やかで懐かしい1曲です。

白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)64

白いクリスマス ジュンスカイウォーカーズ
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

ホコ天でのライブ活動で知名度を上げ、1980年代のバンドブームをけん引した伝説的なロックバンド、JUN SKY WALKER(S)。

松下電器「CDラジカセ」のCMソングとして起用された3rdシングル曲『白いクリスマス』は、シングルオリコンチャートにおいて初の1位を獲得したヒットチューンです。

ストリングスによる広がりのあるサウンドと叙情的なギターサウンドのアンサンブルは、タイトルどおりクリスマスの寒空をイメージさせられますよね。

センチメンタルな歌声とメロディーが心を震わせる、クリスマスソングの名曲です。

天城越え石川さゆり65

日本を代表する演歌歌手である石川さゆりさんの通算45作目として、1986年7月に発売されたシングルです。

伊豆の険しい山道をこえる情景に、女性の激しい情念や道ならぬ恋への執着を重ね合わせた文芸性の高い歌詞が魅力ですね。

石川さんにしか歌えない難しい作品をという発想から生まれただけあり、内に秘めた思いからサビでの感情の爆発へ向かう劇的な旋律は、聴く者の心を強く引きつけます。

第28回日本レコード大賞で金賞を受賞し、NHK紅白歌合戦でも長く歌い継がれてきました。

カラオケの定番としても幅広い世代に愛されており、歌唱力に自信がある方や、昭和歌謡のドラマチックな世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい名曲です。

大迷惑UNICORN66

1993年に解散、2009年に再結成を果たした5人組ロックバンド、UNICORNの1枚目のシングル曲。

サラリーマンの悲哀を歌った歌詞の曲ですが、その切ない内容を感じさせない疾走感のある明るい楽曲により、解散前や再結成後においてもUNICORNの代表曲として知られているナンバーです。

ギターソロはかなり速いフレーズが弾かれていますが、UNICORN監修のバンドスコアにおいては前半部分こそ記載されているものの後半の部分は「おにのRight Hand」としか書かれていないなど、バンドスコアにまで遊び心を忘れないUNICORNの魅力が詰まった楽曲です。

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲67

台湾出身のシンガー、欧陽菲菲さんの代表曲のひとつで、1982年9月に発売されたシングルです。

もともとは1979年のシングル曲のB面として世に出ましたが、じわじわと支持を集めて再リリースされ、大ヒットを記録しました。

本作は、別れを決意しながらも相手への思いやりを失わない女性の繊細な感情を、深みのあるハスキーボイスで歌い上げています。

英語のフレーズが都会的な響きを与えつつ、日本の情緒に深く入り込むメロディーは、世代をこえて多くの方の心を震わせてきました。

夜の街やカラオケの定番としても長く親しまれており、大人の深い恋心に触れたい時にぜひ聴いていただきたい不朽の名曲です。

まちぶせ石川ひとみ68

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

荒井由実さんが作詞作曲し、松任谷正隆さんが編曲を手がけた本曲は、もともと1976年に三木聖子さんへ提供された作品でした。

その後、1981年当時に石川ひとみさんがカバーし、自身最大のヒットを記録して『第32回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たしました。

石川ひとみさんの透明感あふれる歌声と清楚なイメージが印象的ですが、歌詞は片思いの相手を陰から見つめ、振り向かせようとする少し危うい恋心をつづっています。

ニューミュージックの洗練と昭和歌謡の親しみやすさが絶妙に融合した名曲です。

甘酸っぱくも少し怖い恋愛心理に共感したい方や、都会的なポップスが好きな方にぜひ聴いていただきたいですね!

異邦人久保田早紀69

「私のことを通りすがりのようにしか感じてくれないのね…」、そんな女性の切ない恋心を詩的に表現した『異邦人』。

この曲は、シンガーソングライターの久保田早紀さんが1979年にデビューシングルとしてリリースしたもの。

一聴しただけでは恋愛の曲だとはわからない、難解な歌詞の世界観は昭和の恋愛ソングの魅力の一つかもしれません。

それに加え、この曲は暗めのAメロからサビで明るく転調するという、作曲面でも非常に細かい工夫がほどこされています。

ぜひ何度もこの曲を聴いて昭和歌謡の奥深さを感じてみてくださいね!

激しい雨がTHE MODS70

THE MODS「激しい雨が」(taken from「Live EPIC 25」) 8月21日(月) 一夜限定上映!
激しい雨がTHE MODS

激しい雨に打たれながら、心の中に秘めた熱い想いを表現した楽曲。

THE MODSの代表曲として知られ、1983年9月にリリースされたシングルです。

疾走感溢れるメロディと力強いボーカルが心を揺さぶります。

マクセルのCMソングとしても起用され、多くの人の記憶に残る一曲となりました。

日常から逃れたい気持ちや、変化を求める思いを歌詞に込めています。

雨の中を駆け抜けるような爽快感を味わいたい方にぴったり。

ドライブ中に聴くと、心が洗われるような感覚を味わえるかもしれませんね。

人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(71〜80)

ハイティーン・ブギ近藤真彦71

青春時代の輝きと儚さを描いた名曲が、1982年6月に発売されました。

松本隆さんの作詞、山下達郎さんの作曲・編曲による本作は、同名の東宝映画の主題歌としても使用され、オリコンチャートで最高位1位を記録する大ヒットとなりました。

一見反抗的な歌詞の中に、愛と自由、自己決定の大切さを訴えるメッセージが込められており、当時の若者の心をつかみました。

近藤真彦さんの力強い歌声と相まって、80年代の若者文化を象徴する1曲となっています。

青春の思い出を振り返りたい方や、その時代を知らない若い世代にもおすすめの、時代を超えて心に響く楽曲です。

B・BLUEBOØWY72

BOØWY「B・BLUE」 from ブルーレイ『“GIGS” CASE OF BOØWY COMPLETE』
B・BLUEBOØWY

1986年発表のアルバム『BEAT EMOTION』収録曲。

BOØWYは1981年に群馬出身の氷室京介、布袋寅泰らを中心に結成された4人組ロックバンドです。

この曲のもともとのタイトルは『True Blue』。

シンプルなロックテイストのビートと氷室京介の歌声がハマっていて、本当にかっこいい曲です。

MIDNIGHT FLIGHT-ひとりぼっちのクリスマス・イブ浜田省吾73

聖夜の華やかな空気とは裏腹に、空港でひとり過ごす孤独を描いた、浜田省吾さんの隠れた名曲。

1985年11月に発売されたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、TVアニメ『ピンポン THE ANIMATION』の挿入歌としても使用されました。

失ってしまった恋の大きさや、伝えられなかった思いを抱える主人公の姿が、60年代風の厚みあるサウンドに乗せてドラマチックにつづられています。

あえてきらびやかな曲調にすることで、歌詞の切なさがよりいっそう際立っていますよね。

人恋しさが募る冬の夜や、静かに感傷に浸りたいときに聴いてみてほしい1曲です。

浜田省吾さんの哀愁漂う歌声が、寂しい心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

蝋人形の館聖飢魔II74

THE HOUSE OF WAX (蝋人形の館 Jp. Ver.)
蝋人形の館聖飢魔II

昭和の時代から地球を征服しようと活動している聖飢魔IIの楽曲は、ハロウィンにぴったりです。

この曲は、聖飢魔IIが1986年4月にリリースした衝撃的な1曲。

森の中にある館を舞台に、少女が蝋人形にされる恐怖の様子を描いています。

残酷な事件と、その中で明日が失われていくことへの恐怖を暗示する歌詞は、聴く人の背筋を凍らせます。

本作は、アニメ『べるぜバブ』の挿入歌にも使用されました。

ハロウィンパーティーで怖い雰囲気を出したいときにオススメの1曲です。

レイニーブルー德永英明75

特徴的なハイトーンボイスと叙情的な歌声で根強い人気を獲得している徳永英明さんのメジャーデビューシングル曲。

アルバム『Girl』の収録曲としても知られ、1986年に発売された楽曲でありながら、今も定番のラブバラードとして親しまれている名曲です。

忘れられない大切な人への未練と雨の風景がリンクし、徳永英明さんの中性的で透明感のある歌声が切なさを倍増させています。

後年にはBS-i系のドラマ主題歌にも起用されるなど、時代をこえて愛され続けてきました。

はかなく美しいメロディが、傷ついた心を優しく癒やしてくれる、片思いソングの代表格です。

雨の夜に一人静かに聴きたくなる、永遠の1曲ですね。

タッチ岩崎良美76

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

アニメソングの枠を超え、多くの世代に親しまれている岩崎良美さんの名曲。

1985年3月に発売されたシングルで、大人気アニメの主題歌として広く知られています。

軽快なロック寄りのバンドサウンドに、岩崎さんの透明感ある歌声が重なり、恋の手前にあるときめきやもどかしさがギュッと詰まっています。

サビで繰り返される印象的なフレーズは、心の距離を縮めたい切実な願いを短い言葉で鮮やかに表現していますよね。

高校野球の応援歌としても定番で、一瞬で空気を変える力強さを持っています。

青春の輝きを感じたいときや、純粋な恋心を思い出したい人にピッタリな、色あせない魅力を持つ1曲です。

恋人も濡れる街角中村雅俊77

横浜の街を舞台に繰り広げられる、大人の恋愛を描いた楽曲です。

中村雅俊さんの渋い歌声と、サザンオールスターズの桑田佳祐さんが手掛けたエロティックな歌詞が絶妙にマッチしています。

1982年9月にリリースされたこの曲は、当時の横浜の雰囲気を色濃く反映しており、象徴的な景色が歌詞に織り込まれているのも魅力的ですね。

雨が降る街角で、恋人たちの切ない心情を繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。

大人の恋愛ならではの複雑な感情や、一夜の出会いがもたらす情熱を感じたい方におすすめの一曲です。

春なのに柏原芳恵78

別れの寂しさと季節の華やぎが交差する情景をみごとに表現した本作は、まわりが新生活へ向けて浮き立つなか、自分だけが置いていかれるような切なさが胸に迫ります。

うまく言葉にできない複雑な思いを、柏原芳恵さんが抑制の効いた細やかな歌声で丁寧に歌い上げています。

中島みゆきさんが作詞と作曲を手がけ、1983年1月に発売されたシングルです。

B面には名盤『私の声が聞こえますか』に収録された中島みゆきさんの楽曲のカバーが収められました。

季節が移り変わる寂しさに浸りたい人に、そっと寄り添ってくれる名曲です。

松山千春79

北海道を拠点に長年活躍されている松山千春さん。

本作は、恋愛の終わりを静かに受け入れる心情を描いたバラードです。

愛し続けることに疲れ、相手を思いながらも生活の場から去っていく姿が、飾らない言葉でつづられています。

相手を思う気持ちが一方通行になってしまうような、片思いにも似たもどかしさや切なさが感じ取れますね。

1980年1月に発売されたこの楽曲は、後にアルバム『起承転結 II』にも収録されました。

すれ違ってしまった大切な思い出がある方や、静かに過去の出来事を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれるはずです。

MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香80

工藤静香 / MUGO・ん・・・色っぽい[Official Video]
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞による楽曲で、言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いています。

内に秘めた情熱的な思いが巧みに表現されており、非言語的なコミュニケーションの大切さが伝わってきますよね。

1988年8月にリリースされた工藤静香さんの通算5枚目のシングルで、カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとしても起用されました。

工藤静香さんのキャリアにおいて重要なマイルストーンの一つとなった本作は、彼女の音楽性の多様性を示す作品としても評価されています。

言葉を超えたつながりや理解を求める心情に共感できる方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。