人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(21〜30)
Romanticが止まらないC-C-B22位

80年代を代表する名曲は、C-C-Bの代表作として知られています。
キャッチーなメロディとフレッシュなサウンドで多くのファンを魅了し、日本国内だけでなくアジア圏でも人気を博しました。
1985年にリリースされたこの楽曲は、友達から恋人への関係の変化を描いた歌詞が印象的です。
笠さんのハイトーンボイスが魅力的で、通常より2音高いキーで録音されたそうです。
テレビドラマの主題歌としても使用され、C-C-Bの代表曲となりました。
青春時代を懐かしむ方や、80年代の音楽に興味がある若い方にもおすすめの1曲です。
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK23位

髪の毛を高く逆立てた風貌で注目を浴び、そのまま一気にスターダムにのし上がりました。
ブリティッシュロックの影響を感じさせる曲はどれも力強い骨の太さがあります。
『見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ』も長い曲名として話題になりました。
この曲『JUST ONE MORE KISS』はそんな彼らの代表曲で、ビクターから発売されたCDラジカセのCMソングにも起用されました。
「重低音がバクチクする」のキャッチフレーズを覚えている人も多いのでは。
天使、悪魔、刹那などクールな言葉に飾られた80年代懐かしの恋愛ロック。
聴いたことないなんてもったいないです!
Missing久保田利伸24位

日本人離れしたグルーヴ感で知られる久保田利伸さんの、秋の夜に聴きたい珠玉のバラードです。
互いに深く思い合いながらも、決して結ばれることのない男女のどうしようもない恋心が、ソウルフルな歌声で切々と歌い上げられています。
忘れたいのに忘れられない葛藤や、出会いがもっと早ければという後悔が胸に迫りますよね。
本作は1986年9月発売のデビューアルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録され、『ワールドプロレスリング』などのエンディングテーマにも起用されました。
シングルではないのに、多くの人に愛され続けている代表曲の一つです。
夏の騒がしさが過ぎ去った寂しさに、そっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
仮面舞踏会少年隊25位

5拍子の斬新なイントロで始まるこの楽曲は、仮面舞踏会という情景を通じて、人間関係の裏側にある真実の感情を描き出しています。
英語のフレーズが繰り返され、内なる情熱を呼び覚ます力強さがあります。
1985年12月にリリースされ、翌年の第37回NHK紅白歌合戦で初出場を果たしました。
テレビ番組『ザ・ベストテン』での演出も話題を呼び、パフォーマンスの高さが証明されています。
少年隊のキレのあるダンスとアクロバティックなパフォーマンスが魅力的な1曲です。
ミ・アモーレ中森明菜26位

情熱的なカーニバルの夜を描いた中森明菜さんの楽曲は、リオの熱気あふれる雰囲気を見事に表現しています。
ラテンフュージョンの要素を取り入れた編曲と、中森さんの繊細な歌声が絶妙にマッチ。
1985年3月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルチャート1位を獲得し、63万枚を超える大ヒットとなりました。
さらに、第27回日本レコード大賞も受賞。
カーニバルの華やかさと夜の静寂の中で繰り広げられる恋の物語に、心躍らせてみてはいかがでしょうか?
新しい出会いや冒険を求めているあなたにピッタリの1曲です。
さよならオフコース27位

感情豊かな歌詞と透明感のあるメロディーが心に響く、オフコースの代表作。
1979年12月にリリースされたこの楽曲は、恋人との別れをテーマに、切ない想いを綴っています。
小田和正さんの繊細な歌声が、失恋の痛みと愛の儚さを見事に表現しており、多くの人々の共感を呼んでいます。
本作は、オリコン週間シングルチャートで2位を記録し、1980年の年間ランキングでも9位にランクイン。
後にダイハツ工業のCMソングとしても使用され、世代を超えて愛され続けています。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人との別れを経験した時に聴きたい、心に寄り添う1曲です。
聖母たちのララバイ岩崎宏美28位

都会を戦場に例え、傷ついた戦士を優しく包み込む母性愛を歌い上げた楽曲は、1982年5月にリリースされ、テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして起用されました。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、累計130万枚を超える大ヒットとなった本作は、第13回日本歌謡大賞も受賞しています。
岩崎宏美さんの抜群の歌唱力が存分に発揮された一曲で、深い母性愛と無償の愛を感じさせる歌詞は、心に響くメッセージ性の高さが特徴です。
人生に疲れ果てた時や、誰かを励ましたい時にぴったりの、昭和の名曲と言えるでしょう。


