人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(41〜50)
フライディ・チャイナタウン泰葉43位

中華街を舞台にした異国情緒あふれる楽曲です。
昭和の名曲として知られ、今ではインスタのリールで人気が高いんです。
真夜中の活気ある中華街、はじけるネオンサイン、外国人とのふとした交流を描いた歌詞が魅力的。
泰葉さんのデビュー作で、1981年9月にリリースされました。
シティポップブームの中で再評価され、2022年5月からデジタル配信も開始。
アルバム『TRANSIT』にも収録されていて、同年6月にはアナログレコードの復刻版もリリースされました。
異国情緒を感じたい時や、昭和の雰囲気を楽しみたい時におすすめの1曲です。
インスタのリールでも人気の高い楽曲です。
ラムのラブソング松谷祐子44位

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。
め組のひとRATS&STAR45位

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。
1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。
キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。
年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。
本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。
夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。
ルビーの指輪寺尾聰46位

寺尾聰さんの代表曲として知られる本作は、大人の恋愛を描いた切ない物語が印象的な楽曲です。
失われた恋を懐かしむ歌詞と寺尾さん特有の渋い歌声が、聴く人の心に深く響きます。
1981年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで10週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
ヨコハマタイヤのCMソングにも起用されるなど、幅広い層に愛されています。
大切な人との別れを経験した方や、昭和の雰囲気を感じたい方におすすめの一曲です。
ふたりの愛ランド石川優子 & チャゲ47位

昭和を代表するデュエット曲の一つが、石川優子さんとチャゲさんによる『ふたりの愛ランド』です。
1984年にリリースされたシングルで、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
JALのコマーシャルソングに起用され、歌詞と曲調は沖縄をイメージして作成されたのだとか。
歌詞に登場する「ココナッツ」は沖縄にはありませんでしたが、苦し紛れの「ここは夏」とかけて乗り切ったというエピソードもあるんですよね。
真夜中のドア〜stay with me松原みき48位

1980年代の雰囲気を今に伝える、シティポップの名曲です。
松原みきさんのデビューシングルとして1979年11月にリリースされ、オリコン最高28位を記録しました。
本作は、深夜に帰らない恋人を待つ女性の切ない思いを歌った楽曲で、ジャジーでセクシーな松原さんの歌声が印象的です。
アルバム『POCKET PARK』にも収録され、シングルとアルバムでは若干の違いがあります。
失われた愛と記憶の中に生きる感情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼び、時代を超えて愛される理由となっています。
エモい雰囲気がYouTubeショートで再び人気を集めました。
元気を出して竹内まりや49位

1984年リリース。
薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。
全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。
出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!
イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!
出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。
基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。


