人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】
邦楽の懐メロソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
80年代にヒットした懐かしの名曲をピックアップしました!
こうして聴いてみると今でもリバイバルしている曲も多く見られます。
ぜひチェックして見てください。
プレイリストも毎週更新中です。
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人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(41〜50)
明日があるさ坂本九46位

青春の不器用さと希望を歌った名曲です。
主人公の恋する心情や、失敗を恐れずチャレンジする勇気が描かれています。
坂本九さんの温かな歌声が、ポジティブなメッセージを引き立てます。
1963年にリリースされ、後に日本コカ・コーラのCMソングとして起用され再注目を集めました。
また、2002年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されています。
新しい環境に飛び込む人や、恋に悩む人におすすめの一曲です。
聴くたびに希望が湧いてくるはずです。
め組のひとRATS&STAR47位

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性の登場で起こる「粋な事件」を描いた楽曲です。
1983年4月にリリースされ、ラッツ&スターの改名後初のシングルとなりました。
キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。
年間ランキング10位にも入るなど、多くの人々に愛されました。
本作は、ビーチでのひと夏の恋を軽快なリズムで表現し、YouTubeショートなどでリバイバルヒットを果たしています。
夏の気分を盛り上げたい方や、懐かしい昭和の名曲を楽しみたい方にピッタリの1曲です。
センチメンタルクリスマス浜田省吾48位

冷たい風に立ち向かう恋人たちの姿や、クリスマスの夜の情景を繊細に描き出した、浜田省吾さんの冬の名曲。
1981年11月に『愛の世代の前に』に収録された本作は、80年代を代表するクリスマスソングとして今なお多くの人々に愛され続けています。
浜田さんの温かみのある歌声と、水谷公生氏による繊細なアレンジが、冬の寒さの中にも温もりを感じさせる楽曲に仕上がっています。
独特の感性と情感豊かなメロディラインは、聴く人の心に深く響きます。
寒い冬の夜、誰かを想いながら聴きたくなる一曲。
大切な人と過ごすクリスマスの BGM にもぴったりですよ。
Get WildTM NETWORK49位

都会の夜を駆け抜けるタイヤの音から始まる革新的なサウンド。
アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマにも起用され、一気にTM NETWORKの知名度を高めた本作。
冒険心と未知への挑戦、そして誰かのために強くなることの大切さを歌う歌詞は、多くの人の心に響きます。
1987年4月のリリース以来、カラオケやアニメソングの定番として愛され続け、35年たった今でも色あせない魅力を放っています。
ライブでさまざまなアレンジで披露され、その度に新たな魅力を引き出しています。
YouTubeショートで人気の1曲です。
LOVELAND, ISLAND山下達郎50位

夏の太陽と青い海を想像させる爽快なサウンドが魅力的な、山下達郎さんを代表するサマーリゾートソングです。
この楽曲は1982年1月に発売された名盤『FOR YOU』に収録され、2002年1月にテレビドラマ『ロング・ラブレター〜漂流教室〜』の主題歌に起用されたことを機にシングル化された作品です。
1981年当時にサントリービール純生のコマーシャルソングとして制作され、2013年にもサントリーのんある気分のコマーシャルで使われました。
躍動感あふれる軽快なグルーヴに、伸びやかなボーカルと美しいコーラスが重なり、聴く人を南国のリゾートへと誘います。
窓を開けて風を感じながら海沿いを走る、真夏のドライブに最適な1曲です。
人気の懐メロ・名曲ランキング【80年代邦楽ランキング】(51〜60)
ラムのラブソング松谷祐子51位

初恋のときめきと切なさを歌ったポップチューンです。
1981年10月のデビュー作で、アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして松谷祐子さんが歌い上げました。
恋に夢中なヒロインのいちずな思いと、相手の浮気心に悩む複雑な感情が、軽快なメロディと印象的なシンコペーションで表現されています。
本作はアニメ作品のイメージソングでありながら、制作時に歌詞に登場人物の名前を入れない斬新な手法を取り入れ、普遍的な恋の歌として多くの人々の心をつかみました。
キャッチーなリズムと甘く切ない歌声は、恋する女性の心情をそのまま音楽にしたかのようです。
現代の若者にも刺さる1曲です。
高気圧ガール山下達郎52位
1983年にリリースされたアルバム『MELODIES』に収録、先行シングルとしてシングルカットもされています。
1983年に全日空の夏キャンペーンに起用され、その後も2000年代に数回CMソングとして起用された、山下達郎さんの名曲です。
心地よいソプラノサックスと、ポジティブな夏を連想させる美しいワードが詰め込まれた、夏のいいところを凝縮したようなサマーチューンですね。
元気を出して竹内まりや53位

1984年リリース。
薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。
全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。
出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!
イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!
出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。
基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。
セカンド・ラブ中森明菜54位

80年代アイドルの傑作として、今回はある名曲をご紹介します。
あの中森明菜さんが歌う本作は、切ない恋の想いを繊細な歌詞とメロディで表現した、まさに青春の名曲と言えるでしょう。
1982年11月にリリースされたこの楽曲は、中森さんにとって初のオリコン1位を獲得し、約77万枚もの売り上げを記録する大ヒットとなりました。
来生姉弟が作詞作曲を手掛けた本作は、中森さんの魅力を存分に引き出し、彼女の代表曲の一つとして今も多くの人々に愛され続けています。
恋に悩む女性の心情を見事に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
失恋の痛みを癒したい時や、切ない恋心を感じた時に聴くのがおすすめです。
ONLY YOUBOØWY55位

1987年4月に5枚目のシングルとしてリリースされた、BOØWYが贈る珠玉のラブソング。
アルバム『BEAT EMOTION』からの曲で、BOØWYとして初めてオリコンチャートのトップ5入りを果たすなど、バンドの代表曲として多くのファンに愛されています。
純粋で切ない愛の告白と、愛する人を守りたいという強い願いが込められており、男性ヴォーカルの力強い歌声とシャープなギターサウンドが印象的です。
愛する人との大切な時間ともに過ごしたい、そんな思いを持つすべての人に響く愛の歌、あらためてじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。


