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【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに中学生にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(71〜80)

森山直太朗71

森山直太朗 /「茜」Music Video
茜森山直太朗

個性的なリリックとメロディーで、長年にわたって活躍を続けるアーティスト、森山直太朗さん。

彼のボーカルといえば、誰もが独特のファルセットをイメージするのではないでしょうか?

確かに彼の楽曲はファルセットを使ったものが多く、歌が苦手な方にとっては歌いづらいと思います。

しかし、こちらの『茜』は違います。

森山直太朗さんの楽曲のなかでは、珍しく音域が狭い作品で、展開もゆっくりとしています。

歌が苦手な方にとっては、これ以上ないほど歌いやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。

人と人と人と人クリープハイプ72

クリープハイプ – 「人と人と人と人」(MUSIC VIDEO)
人と人と人と人クリープハイプ

キャッチーな音楽性で人気を集めるバンド、クリープハイプ。

淡さと明るさを持った音楽性が人気で、10代=20代の男女から多くの支持を集めていますね。

そんなクリープハイプの作品のなかでも、特に歌が苦手な方にオススメしたい楽曲が、新曲であるこちらの『人と人と人と人』。

音域の広い作品が多いクリープハイプですが、本作の音域は普通くらいで、ボーカルラインもよくある邦ロックといった感じなので、複雑な音程の上下もありません。

メリーゴーランドMY FIRST STORY73

MY FIRST STORY – メリーゴーランド – Official Music Video
メリーゴーランドMY FIRST STORY

HYDEさんなどの共演により、最近、ますます勢いを増してきたロックバンド、MY FIRST STORY。

ハードロックにややヘヴィメタルの要素を足したような、ハードなスタイルが特徴のバンドですよね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『メリーゴーランド』。

やや歌謡曲のエッセンスを取り入れたノスタルジックな曲調が特徴です。

シンプルなボーカルラインで、デスボイスのパートもボーカルラインではなく、あくまでコーラスなのでデスボイスが出せない方でも問題なく歌えます。

未来島 ~Future Island~Mori Calliope74

【Performance Video】未来島 ~Future Island~ / Mori Calliope(『ONE PIECE』106巻公式テーマソング)
未来島 ~Future Island~Mori Calliope

漫画『ONE PIECE』106巻の公式テーマソング、『未来島 ~Future Island~』。

歌っているのは英語圏で人気を集めているホロライブのVTuber、森カリオペさんです。

EDM調にまとめられた本作は、やや洋楽に近いテイストが登場するのですが、決して歌いにくい作品というわけではありません。

歌手が本職ではない方が歌っているということもあり、日本人でもつかみやすいリズムや音程にまとめられているため、歌が苦手な方でも問題なく歌えると思います。

歌ってみた動画でこの楽曲を取り組みたいという方は、気づくか気づかないかのレベルでオートチューンをかけると、一気に楽曲が映えるのでぜひ参考にしてみてください。

光の庭と魚の夢Homecomings75

Homecomings – 光の庭と魚の夢(Official Music Video)
光の庭と魚の夢Homecomings

若者のリアルな感情を表現したリリックとキャッチーな音楽性で人気を集める、フォーピースバンド、Homecomings。

大学のフォークソング部に所属していた4人組によって結成されたバンドということもあって、フォークの特徴である印象的なリリックが多いバンドですね。

そんなHomecomingsの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『光の庭と魚の夢』。

王道のJ-POPにまとめられた作品で、高いパートが存在しないため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。

イカロス秦基博76

秦 基博「イカロス」Music Video -映画『イカロス 片羽の街』十年と永遠ver.-
イカロス秦基博

キャッチーな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、秦基博さん。

こちらの『イカロス』という作品は、リリックをもとに映画が作られたほどの完成度をほこる作品です。

深みのあるリリックですが、メロディーは難しいというわけではなく、あくまで親しみやすいものにまとめられています。

特に高いパートがあるわけでもなく、早口があるわけでもないため、歌が苦手な方でも問題なく取り組めるでしょう。

低音で厚みを持たせると深みが一気に出てくるので、ぜひ意識してみてください。

Candy具島直子77

Candy / Naoko Gushima Official Lyric Video
Candy具島直子

最近はリバイバルブームという1970年代や1980年代の音楽性やファッションがトレンドです。

真島直子さんが歌うこちらの『Candy』はそんなリバイバルブームにピッタリな1曲です。

1980年代のシティポップを題材にしたメロディーが印象的な1曲で、全体を通してノスタルジックな雰囲気がただよっています。

現代の楽曲と違い、歌詞の文字数が少ないため、その分ボーカルもゆとりを持って歌えます。

以上のことから、歌が苦手な方でも非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。