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【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】

カラオケでの選曲のカギは歌い手にとって歌いやすいかどうかがポイントですよね?

今回は、これまでに中学生にカラオケで人気のあった歌いやすいカラオケソングをご紹介いたします。

参考になれば幸いです!

きっと盛り上がることまちがいなしです。

【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】(41〜50)

テレパスヨルシカ43

ヨルシカ – テレパス(OFFICIAL VIDEO)
テレパスヨルシカ

アンニュイなボーカルとキャッチーなメロディーが印象的な男女ユニット、ヨルシカ。

10代の間で特に人気ですよね。

彼女たちの楽曲は、どれもボーカルがアンニュイなことが多く、あまり声を張り上げるような楽曲がありません。

そのため、歌が苦手な方でも取り組みやすいアーティストと言えるでしょう。

その中でもこちらの『テレパス』は特にオススメです。

声をあえて落とすだけで、雰囲気のある歌に聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。

さくらんぼ大塚愛44

大塚 愛 / さくらんぼ(Short Ver.)
さくらんぼ大塚愛

大塚愛の代表曲です。

にゃんこスターのネタでも使われ、最近またよく聴かれるようになりました。

知名度は高く、女性は歌いやすい音楽だと思います。

明るいアップテンポな曲なので、皆で歌うにも最適です。

スタートの盛り上げ曲としてもオススメです。

グッバイワールドKlang Ruler45

Klang Ruler – グッバイワールド(Official Music Video)
グッバイワールドKlang Ruler

2014年に結成された5人組のバンド、Klang Ruler。

読み方はクラング・ルーラーです。

J-POPをベースにオルタナティブやエレクトロといったジャンルをミックスさせた、個性的なサウンドが魅力のバンドですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『グッバイワールド』。

ノリの良いエレクトロポップなのですが、ボーカルライン自体はシンプルで音域が狭いので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

コブクロ46

桜ソングとして人気が高く、カラオケでもよく歌われる、コブクロを代表するナンバーの一つ『桜』。

メジャーデビュー後、2005年にシングルリリースされ、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されましたが、2000年にリリースされたインディーズアルバム『Root of my mind』にも収録されていました。

メロディーがシンプルで覚えやすく、テンポもゆったりしているので、歌うことに慣れていない方でも取り組みやすいでしょう。

ハモりのメロディーもそれほど難しくはないので、2人で頑張ってハモりに挑戦してみるのもオススメです!

にじいろ絢香47

絢香 / にじいろ Music Video
にじいろ絢香

ゴスペル調の芯のある力強い歌声を特徴としている絢香さん。

現在はお母さんになり、歌声もさらに魅力を増しました。

2014年にリリースされた『にじいろ』は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた曲です。

終始優しいサウンドが響く1曲。

絢香さんの曲は低音から高音までの幅広い音域を使う印象が強いですが、こちらの曲は穏やかなのが特徴。

無理をせずに歌えます。

音程もとりやすく、取っつきやすい曲ですよ。

斜陽ヨルシカ48

ヨルシカ – 斜陽(OFFICIAL VIDEO)
斜陽ヨルシカ

若者の間で絶大な支持を集めるユニット、ヨルシカ。

アンニュイな楽曲を得意としており、デビューしてからは常にメインストリームで活躍を続けています。

そんな彼女たちの作品のなかでも、特にカラオケで歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『斜陽』。

ヨルシカの曲としては珍しくアップテンポで、ロックのテイストが強い作品です。

いつもの繊細な曲調はボーカルの粗が目立ちやすいのですが、この作品はロックテイストでヘビーな演奏も多いため、多少の粗さも逆に味になるという特徴を持っています。

Azalea米津玄師49

米津玄師 Kenshi Yonezu – Azalea
Azalea米津玄師

米津玄師さんの新曲『Azalea』。

ここ最近はキャッチーさを重視した楽曲を中心にリリースしていた米津玄師さんですが、ここに来てやや尖った作品をドロップしました。

そんな本作の魅力は、なんといってもダウナーかつ幻想的な雰囲気。

音域は基本的に狭く、急な音程の上下もありません。

ただし、ラストのサビでファルセットが登場するので、裏声が苦手な方は地声で出せるようにキーを1つか2つ下げる必要があります。