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カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(11〜20)

人生いろいろ島倉千代子16

1987年4月21日に発売された彼女の最大ヒット曲です。

同年の紅白歌合戦で歌唱され、若い世代にも支持を広げ、人生の喜怒哀楽を軽快なリズムに乗せた大ヒット作ですね。

曲全体の音域はF3~G4と落ち着いているため、最初から力まずに歌えるのがポイントです。

歌うときは、大きい声で歌うのではなく、目の前に声を置くようにすると落ち着いた声をキープできると思います。

後半では転調し音域が高くなっているため、目を見開き、ピッチが下がらないように注意してみてください。

はじめて好きになった人竹島宏17

【MV】竹島 宏 / はじめて好きになった人(full.ver)
はじめて好きになった人竹島宏

『恋町カウンター』『噂のふたり』『夢の振り子』のいわゆる「踊らされちゃう歌謡曲3部作」に続いて2020年に発表された『はじめて好きになった人』は、しっとりとしたミディアムバラードで竹島宏さんらしい甘く切ない歌声をたっぷりと聴かせてくれる名曲です。

音程はかなり低めでほぼ中音域で構成されたメロディは、高い音がメインの今時のJ-POPに慣れている方であれば新鮮だと感じるかもしれませんね。

竹島さん自身もこの曲がリリースされた当時「原点に戻り、歌だけで勝負する」という意気込みを語っていた曲ですから、第53回日本作詞大賞審査員特別賞を受賞した松井五郎さんの作詞による楽曲の世界観をしっかりと理解した上で、心を込めて歌ってみてください!

さそり座の女美川憲一18

美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
さそり座の女美川憲一

1972年に発売された代表的な演歌ムード歌謡です。

愛した男性への執着と一途な情念を「さそり座」に例え、激しい歌詞が特徴です。

イントロがとても耳に残るため、曲がかかった瞬間に盛り上がりそうですね。

曲全体の音域はA2~G4とサビ部分でかなりの低音が登場するため、喉をつかわないように気をつけましょう。

常に眉毛を上げ、こめかみから前に声を出すイメージで歌うと、音程が変わるときもスムーズに歌えますよ。

あとはしっかり息をつかうことですね。

低音は前に押し出すように声を出すといいですよ。

むらさき雨情藤あや子19

藤あや子さんの代表曲の一つであり、日本の演歌史に残る名曲がこちらの『むらさき雨情』です。

1993年にリリースされてオリコンチャート最高8位を記録、同年の紅白歌合戦でも披露されましたね。

心にしみる王道の演歌といった趣で、明るいコード進行ながらどこか切ない雰囲気が日本的情緒を感じさせますよね。

演歌らしく前半の低音部分とサビの高音からまた低音域のメロディへと移行、最後にまた伸びやかな高音へとつながるメロディ展開はまさに王道ですし、藤さんは演歌の基本的なテクニックを使いながらあまり力み過ぎずに丁寧に歌い上げています。

演歌の入門にもぴったりな曲ですし、こぶしやひっかけなどを練習したいという方もぜひこの曲に挑戦してみてください!

おとこの純情辰巳ゆうと20

辰巳ゆうと「おとこの純情」Music Video
おとこの純情辰巳ゆうと

2019年にリリースされたこちらの『おとこの純情』は、当時は現役大学生の演歌歌手として活動していた辰巳ゆうとさんにとっての通算2枚目のシングル曲。

演歌ランキングでは1位、オリコン総合チャートにおいても10位を記録するなど演歌界において令和時代の新たなスター誕生をイメージ付けた曲でもありますね。

どこか不器用な男の生き方を応援するような歌詞を力強く歌い上げる王道の演歌ですが、辰巳さんのキャラクターがにじみ出たような軽やかで爽やかなメロディは覚えやすく、音域の幅も広くはないですし演歌としては非常に歌いやすいと言えそうです。

演歌初心者の方にもぜひ歌ってみてほしいですね!