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カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(41〜50)

愛のままで…秋元順子43

独特なハスキーボイスに乗せて、深い愛情と純粋な思いを歌い上げる名曲が2008年1月にリリースされました。

ジャズやラテンなど多彩なジャンルで活躍してきたベテラン歌手による本作は、発売直後から徐々に人気を集め、1年後に週間チャート1位を獲得するという異例のヒットを記録。

2008年の紅白歌合戦出場も果たし、多くの人々の心を捉えました。

アコーディオンの音色が印象的な哀愁漂うメロディーラインに乗せて、愛する人への真摯な思いを歌い上げる歌詞は、幅広い世代の共感を呼んでいます。

カラオケで挑戦する際は、豊かな表現力を意識しながら、ゆったりとしたテンポに乗せて歌うのがおすすめです。

恋町カウンター竹島宏44

竹島 宏「恋町カウンター」Music Video(full ver.)
恋町カウンター竹島宏

「踊らされちゃう歌謡曲」と題して竹島宏さんがダンスに挑戦したシリーズの第一弾として2018年にリリースされた『恋町カウンター』は、昭和の歌謡曲~流行歌のテイスト満載の竹島さんの新境地となった名曲です!

「恋町ダンス」という振り付けも話題を集め、間違いなくカラオケ向けのキラーチューンでもありますね。

ファンの皆さんと一緒に振り付けを披露する動画もありますから、そちらもぜひチェックしてみてください。

そんな『恋町カウンター』は昭和の歌謡曲が好きな方であれば世代を問わず歌いやすい曲ですし、カラオケに集まった全員で振り付けをしながら盛り上がれますからぜひ挑戦してみてください!

捨てられて長山洋子45

長山洋子「捨てられて」Music Video
捨てられて長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つで、カラオケでも断トツの人気を誇る名曲ですね!

1995年にリリースされたこちらの『捨てられて』は、1993年以降アイドル歌手から演歌歌手へと転向した長山さんの演歌歌手としての地位を決定付けた楽曲で、長山さんによる「でもね」ポーズも当時話題を集めました。

演歌ではありますがやや歌謡曲的なテイストも感じさせるタイプの曲で、細かいこぶしやビブラートなどのテクニックは随所に登場するもののそこまで難易度が高いものではないですし、極端な高音も登場しないため全体的に歌いやすい曲と言えそうです。

長山さんの曲を初めて歌う、という初心者の方にもおすすめです!

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ46

60年代後半から70年代にかけて、全国的な人気を集めた歌手、いしだあゆみさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ブルー・ライト・ヨコハマ』。

ブルースの要素が強い歌謡曲系の楽曲で、全体を通して狭い音域で歌われているのが特徴です。

演歌の鬼門であるこぶしも登場しないため、しっかりと音程を合わせて、ロングトーンの終わりでビブラートをかけて加点を取れば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

喝采ちあきなおみ47

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

昭和を代表する名曲『喝采』。

ちあきなおみさんを代表する楽曲で、戦争で恋人を亡くした女性の悲痛な歌詞が印象的な作品です。

本作は演歌というよりは、歌謡曲の要素が非常に強く、演歌にありがちな難しいこぶしはほとんど登場しません。

サビのラストでやや強めのこぶしが入るものの、難所という難所はそれくらいのものなので、イージーな作品と言えるでしょう。

今回、紹介している作品のなかでも、特に簡単なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

海雪ジェロ48

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

ジェロさんのデビューシングル。

2008年2月20日にビクターエンタテインメントから発売された、作詞が秋元康さん、作曲が宇崎竜童さんによる、2008年の大ヒット演歌です。

日本海を舞台に、届かぬ愛を切なく歌い上げた名曲で、『第50回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞し、当時からするとかなり印象深い曲ですね。

曲自体はギターサウンドのため、演歌に抵抗がある方も聴きやすいかもしれません。

ラスサビでは転調し音域が少しだけ上がっているため、張り上げないように気をつけましょう。

語尾を止める部分は流さないようにしっかり止めると、かっこよく決まりますね。

時の流れに身をまかせテレサ・テン49

台湾出身の伝説的な女性シンガー、テレサ・テンさん。

40代後半から上の世代であれば、誰でもご存じかと思います。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の流れに身をまかせ』。

本作の難所といえばサビ終盤の裏声ではないでしょうか。

ここが難しいという方は非常に多いと思います。

そんなときはキーを下げるのではなく、あえて上げてみるのもオススメです。

裏声は低いと逆に発声しづらいということがあるので、一度試してみてください。