RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(41〜50)

捨てられて長山洋子43

長山洋子「捨てられて」Music Video
捨てられて長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つで、カラオケでも断トツの人気を誇る名曲ですね!

1995年にリリースされたこちらの『捨てられて』は、1993年以降アイドル歌手から演歌歌手へと転向した長山さんの演歌歌手としての地位を決定付けた楽曲で、長山さんによる「でもね」ポーズも当時話題を集めました。

演歌ではありますがやや歌謡曲的なテイストも感じさせるタイプの曲で、細かいこぶしやビブラートなどのテクニックは随所に登場するもののそこまで難易度が高いものではないですし、極端な高音も登場しないため全体的に歌いやすい曲と言えそうです。

長山さんの曲を初めて歌う、という初心者の方にもおすすめです!

雪國吉幾三44

悲哀に満ちあふれた曲調が印象的な吉幾三さんの名曲『雪國』。

本作は演歌の要素をしっかりと踏襲した作品なのですが、ボーカルライン自体はムード歌謡に近い仕上がりが特徴です。

そのため、一般的な演歌よりもこぶしの登場回数がはるかに少なく、少なからず登場するこぶしも簡単なものに収まっています。

津軽民謡よりのこぶしが苦手な方にとっては、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ45

60年代後半から70年代にかけて、全国的な人気を集めた歌手、いしだあゆみさん。

多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ブルー・ライト・ヨコハマ』。

ブルースの要素が強い歌謡曲系の楽曲で、全体を通して狭い音域で歌われているのが特徴です。

演歌の鬼門であるこぶしも登場しないため、しっかりと音程を合わせて、ロングトーンの終わりでビブラートをかけて加点を取れば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

喝采ちあきなおみ46

ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
喝采ちあきなおみ

昭和を代表する名曲『喝采』。

ちあきなおみさんを代表する楽曲で、戦争で恋人を亡くした女性の悲痛な歌詞が印象的な作品です。

本作は演歌というよりは、歌謡曲の要素が非常に強く、演歌にありがちな難しいこぶしはほとんど登場しません。

サビのラストでやや強めのこぶしが入るものの、難所という難所はそれくらいのものなので、イージーな作品と言えるでしょう。

今回、紹介している作品のなかでも、特に簡単なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

海雪ジェロ47

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

2008年に衝撃的なデビューを果たしたジェロさんの記念すべき一曲です。

秋元康さんが作詞を、宇崎竜童さんが作曲を手掛け、大ヒットしただけでなく演歌としてさまざまな記録を樹立した日本の音楽史に残る名曲ですよね。

幅広い音域で歌われるメロディの難しさはもちろん、楽曲自体が非常に凝っており演歌的な要素とJ-POPらしいベタな展開、ファンキーなリズムなど一筋縄ではいかない音作りの中で完ぺきに歌いこなすジェロさんの歌唱力のすごさが改めて理解できるでしょう。

本作はカラオケでも当時から人気の楽曲ですが、正直言ってカラオケで歌うには非常に難しい部類の曲です。

繰り返し原曲を聴いて、リズムやメロディを体で覚えるように練習してみてください!

時の流れに身をまかせテレサ・テン48

台湾出身の伝説的な女性シンガー、テレサ・テンさん。

40代後半から上の世代であれば、誰でもご存じかと思います。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の流れに身をまかせ』。

本作の難所といえばサビ終盤の裏声ではないでしょうか。

ここが難しいという方は非常に多いと思います。

そんなときはキーを下げるのではなく、あえて上げてみるのもオススメです。

裏声は低いと逆に発声しづらいということがあるので、一度試してみてください。

別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア49

ロス・インディオス&シルヴィア 別れても好きな人 / LOS INDIOS&Silvia Wakaretemo Sukina Hito
別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

「別れても好きな人」は、1979年に発売されてミリオンセラーを記録した、都会的でお洒落な演歌ムードデュエット曲です。

女性ボーカリストのシルビアさんは、元実業団のバレーボール選手で大阪でカラオケを歌っているところをスカウトされ、ロス・インディオスに参加してデビュー曲の「別れても好きな人」が大ヒットした、おもしろい経歴の持ち主です。