カラオケで人気の演歌ランキング【2026】
人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。
でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。
カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 人気の演歌。最新ランキング【2026】
- カラオケで人気の演歌歌手ランキング【2026】
- カラオケで歌いたい演歌の名曲、おすすめの人気曲
- 五木ひろしの人気曲ランキング【2026】
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 人気の演歌歌手ランキング【2026】
- 【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【2026】演歌の最近のヒット曲。要注目の歌謡人気曲
- 【男性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【2026】カラオケでおすすめの簡単な演歌~女性歌手編
- 吉幾三のカラオケ人気曲ランキング【2026】
- 日本の心・演歌のかっこいい名曲
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(81〜90)
夢芝居梅沢富美男81位

当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。
艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。
曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。
曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。
リラックスした状態で歌いましょう。
越冬つばめ森昌子82位

女心の切なさをしみじみと歌った演歌の名曲である森昌子さんの「越冬つばめ」ですが、曲の作曲者は篠原義彦さんといいます。
作曲者名を聴いても何のイメージも湧きませが、実は円広志さんの本名です。
驚くことに、この素晴らしい名曲「越冬つばめ」は円広志さんが曲を書いたものです。
なみだの操殿さまキングス83位

1970年代の演歌ブームを象徴する、コミックバンドから転身した殿さまキングスによる大ヒット曲です。
愛する人への思いを、独特なこぶしと哀愁が漂うボーカルで歌い上げています。
感情をストレートに表現したこの楽曲は、親しみやすい旋律が魅力です。
本作は1973年11月に発売されたシングルで、のちに多数のベスト盤にも再録されています。
歌謡番組などを通じて広まり、オリコンで9週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
懐かしい昭和の情景を思い浮かべながら、当時の思い出とともに聴いてみてください。
大阪恋しずく水森かおり84位

デビュー30周年を飾った、水森かおりさんの楽曲はいかがでしょうか。
2025年3月にリリースされたこの曲は、大阪を舞台にした「幸せ演歌」。
傷ついた過去を乗り越え新たな幸せを手にする女性の物語がすてきです。
45都道府県を歌で巡ってきた女王の新たな一面に、ハッとさせられるのではないでしょうか。
カラオケで披露すれば、その明るい曲調でみんなを楽しませられるはず。
新しいレパートリーにぜひ加えてください。
箱根八里の半次郎氷川きよし85位

演歌界のプリンスのデビュー曲は、聴く人の心に染み入る股旅物。
廻し合羽姿の半次郎が、箱根の山道を行く姿が目に浮かぶようです。
サビの印象的なフレーズは若い世代でも聴いたことがあるという方はきっと多いでしょうし、思わず口ずさみたくなりますよね。
2000年2月にリリースされ、大鵬薬品工業のCMソングにも起用された本作。
演歌初心者の方にもおすすめですが、氷川きよしさんの楽曲は技術的に難しいものが多くこの曲も例外ではありません。
まずは歌詞の世界とメロディを楽しみつつ、少しずつうまく歌いこなせるように繰り返し練習してみましょう!
大阪ラプソディー海原千里・万里86位

「大阪ラプソディー」は、イントロのアコーディオンが綺麗なメロディーを奏でてアップテンポで明るく軽快な雰囲気の曲で女性が二人で歌うデュエット曲です。
周りの雰囲気が明るくなり盛り上がりますので忘年会などのカラオケで歌いたい曲です。
大阪ラプソディー は、1975年に発売され漫才コンビの海原千里・万理さん達が歌い大ヒットしました。
みちづれ牧村三枝子87位

結婚したい相手がいたらプロポーズの言葉代わりに歌う曲として、ベストなのが「みちづれ」です。
曲の題名通り、共に一生を歩んで行きたいという思いの詩で歌われています。
俳優の渡哲也さんが歌っていましたが牧村三枝子さんが、この曲を歌わせてほしいと渡さんに頼んでレコード発売されることになりました。
男気に溢れる渡さんは、同じ曲が2曲あると牧村さんのために良くないと自らの「みちづれ」を絶版にしました。
246真田ナオキ88位

エッジの効いたサウンドが駆け抜ける、疾走感満点のパワーチューンです!
演歌界の気鋭、真田ナオキさんが2024年5月に発売したシングルで、師匠である吉幾三さんが作詞作曲を手がけました。
国道246号を舞台にしたこの曲は、寄り道しながらドライブする男女の先の見えない恋模様が描かれています。
真田さんの代名詞「ノックアウトボイス」が、もどかしい感情を吹き飛ばすかのように力強く響き渡るんです。
思いっきり熱唱してスカッとしたい方にピッタリです!
恵比寿真田ナオキ89位

吉幾三さんがプロデュースするこの楽曲は、恵比寿の街を舞台に繰り広げられる恋物語。
ハスキーボイスが魅力の真田ナオキさんが情感たっぷりに歌い上げます。
秋から冬、そして春への移ろいを織り交ぜながら、恋愛の進展を巧みに表現した歌詞が印象的。
2020年1月にリリースされ、オリコン週間シングル演歌・歌謡ランキングで1位を獲得。
都会的な雰囲気と温かみのある歌詞が特徴で、カラオケでも気軽に楽しめる1曲です。
歌唱力に自信がない方でも、サビの部分を力強く歌えば、十分に場を盛り上げられるはずですよ。
北の旅人石原裕次郎90位

北国の厳しい風景と切ない恋心を描いた名曲、石原裕次郎さんの代表作の一つです。
釧路、函館、小樽と旅を続ける主人公の心情が、哀愁漂うメロディと共に綴られています。
1987年8月にシングルとしてリリースされ、テレビ朝日系ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用されました。
石原さんの独特な低音ボイスが魅力的で、カラオケでも人気の楽曲。
初心者の方でも、ゆったりとしたテンポと分かりやすいメロディーで歌いやすいですよ。
北の大地を思い浮かべながら、じっくりと歌い込んでみてはいかがでしょうか。
カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(91〜100)
五島椿石原詢子91位

西日本で最も有名な椿の自生地として知られている五島列島。
こちらの『五島椿』は、そんな五島列島に咲く椿をテーマに、男女の恋愛模様を描いた作品です。
本作は石原詢子さんの楽曲としては、特に演歌の要素が強い作品で、本格的な演歌でも登場するようなこぶし回しが登場します。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、どれだけ多くても2音階の上下に留まっているので、こぶし回しで苦労することはないでしょう。
テンポもゆったりしているので、演歌を本格的に歌い出したいと考えている方にオススメです。
天城越え石川さゆり92位

『第28回日本レコード大賞』金賞を受賞した、日本の歌謡史に残る名曲です。
伊豆天城峠を舞台に、女性の激しい恋情をドラマチックに描き、紅白歌合戦でも多数披露されています。
石川さゆりさんといえば、『天城越え』『津軽海峡・冬景色』の2トップなイメージですね。
曲全体の音域はF3~D#5とサビから一気に盛り上がる構成ですね。
AメロBメロはかなり落ち着いているため、サビに入ったときに力みすぎないように気をつけましょう。
サビ手前でしっかりブレスし、勢いをつけて声を出すイメージだと楽に声が出ると思います。
なるべく遠くに向かって歌うのがコツですよ。
北風よ・・・福田こうへい93位

難曲が非常に多いことで知られている福田こうへいさんですが、その中でも特に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『北風よ・・・』。
演歌らしさをしっかりと踏襲した作品なのですが、ところどころで歌謡曲のエッセンスも感じさせるキャッチーさが特徴です。
細かいこぶしが連続することが少ないため、彼の楽曲としてはかなり歌いやすい部類の作品と言えるでしょう。
ただし、伸びが目立つ作品のため、ハイトーンでロングトーンしていく必要はあります。
奥飛騨慕情竜鉄矢94位

1980年にリリースされた竜鉄矢さんのデビュー曲です。
この曲で1981年にはNHK紅白歌合戦にも出演されています。
25歳で視力を失いながらも地元の岐阜県高山でアコーディオンを抱えて演歌師をされてデビューした苦労人です。
竜さんの地元奥飛騨を舞台にした歌詞を情感たっぷりに歌っています。
これこそ演歌!
という魅力の詰まった名曲です。
演歌の特徴であるこぶしがふんだんに使われています。
マスターするには音源を聴いて、こぶしを真似してみるといいと思います。
繰り返していくうちにこぶしの特徴が見えてくるはず。
音の伸ばし方やアクセントをしっかり真似してみてください。
高得点獲得もさることながら演歌を歌う面白みがさらに増えること間違いなしです。
向かい風 純情竹島宏95位

2021年にリリースされ、オリコンチャート5位を記録したヒット曲『向かい風 純情』は、NHK BSドラマ『大富豪同心2』の主題歌としても知られている竹島宏さんの端正な歌声が際立つ楽曲です。
作詞に松井五郎さん、作曲に都志見隆さんという大御所たちを迎えた昭和歌謡の黄金期を思わせるキラーチューンですし、カラオケで歌ってみたいという方も多いでしょう。
カラオケで歌う際には歌詞の一語一語を明瞭に発音して、リズミカルにハキハキと歌う部分と伸びやかな部分とのメリハリをしっかりつけることを意識してみてください。
MVで話題となった振り付けも再現しつつ、恥ずかしがらずにやりすぎなくらいにかっこつけて歌ってみてほしいですね。
熱海の夜箱崎晋一朗96位

演歌や歌謡曲を主体とした音楽性と色気のあるボーカルで人気を集めた歌手、箱崎晋一郎さん。
歌謡曲の要素が強いアーティストですが、楽曲ではしっかりとこぶしを披露しており、そのスタイルはさながらネオ演歌というべきでしょうか。
そんな箱崎晋一郎さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『熱海の夜』。
哀愁と色気がただよう作品ですが、演歌の要素が強いながらも、比較的歌いやすいこぶししか登場しません。
ヒーカップというひっくり返るような発声でこぶしを回せば、それっぽく聴こえるのでぜひ挑戦してみてください。
女のブルース藤圭子97位

圧倒的な表現力と陰影の濃い声色に引きこまれる昭和の名曲。
歌うのは藤圭子さんで、本作は彼女の初期を代表する大ヒット作です!
この楽曲の魅力はなんといっても、女性の情念をにじませた渋いメロディー。
低い音域にかすれを持たせたハスキーな歌声が、言葉をかみしめるように心へ響きます。
1970年2月に発売された2枚目のシングルで、オリコンの週間ランキングで8週連続の1位を記録し、公称110万枚を売り上げました。
作詞は石坂まさをさん、作曲は猪俣公章さんが手がけています。
好きになった人都はるみ98位

昭和歌謡の名曲として長年愛され続けている本作は、都はるみさんらしい力強い歌唱が印象的ですね。
1968年9月にリリースされた楽曲で、100万枚以上の売り上げを記録する大ヒット曲となりました。
ちなみに、永谷園の梅干茶漬けのCMソングとして起用されたこともあるんですよ。
歌詞は恋人との別れを歌ったものですが、切ない気持ちを抑えつつ前向きな気持ちで別れを受け入れようとする姿勢が描かれています。
メロディーも覚えやすく、サビの盛り上がりも素晴らしいので、カラオケでも歌いやすい曲だと思います。
歌に自信のない方でも、感情を込めて歌えば十分に楽しめるはずですよ。
じょんから女節長山洋子99位

長山洋子さんの代表曲の一つとしてカラオケでも非常に人気があります。
津軽三味線を弾きながら歌う「立ち弾き」スタイルが特徴で、演歌転身から10年の気迫が伝わる作品です。
この曲は私のボイトレの生徒さんからも人気で歌う方も何名かいて、実際に私も歌ったことがありますが、非常に歌っていて気持ちいい曲です。
実際に歌うときは、三味線を弾くマネをしながら歌うのも盛り上がりそうですね。
曲の出だしが重要なので、一言目をハッキリ発音して歌ってみてくださいね。
心凍らせて高山厳100位

演歌といえばこぶしを効かせた、渋いものをイメージする方が多いと思います。
もちろん、演歌はそういった曲が多くを占めるのですが、こちらの『心凍らせて』は違います。
この楽曲は演歌とニューアダルトミュージックというジャンルをミックスした曲調に仕上げられています。
こぶしが登場しないので、演歌の歌いまわしが苦手な方でも歌いやすいと思います。
キーと音程さえ合わせれば、誰でも歌えるくらいテンポもゆっくりな作品なので、ぜひ挑戦してみてください。


