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カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(21〜30)

哀のブルース吉幾三29

情熱的歌い回しが印象的な吉幾三さんの名曲『哀のブルース』。

いわゆる女歌にあたる楽曲なのですが、吉幾三さんのしゃがれた声が女性の悲哀を見事に表現しています。

そんな本作の歌いやすいポイントは繰り返しの多さ。

本作はAメロからBメロにわたって、同じボーカルラインを繰り返すことが多いのですが、この繰り返しパートにこぶしが含まれていないため、必然的に楽曲全体の難易度が下がっています。

終盤でやや高いパートが登場しますが、それでも全体の音域は狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

娘に…吉幾三30

嫁ぎ先へと旅立つ娘を思う父親を描いた名作『娘に…』。

本作は見送る側の父親目線で描かれており、寂しげな雰囲気の中にも渋さが見え隠れするメロディーが特徴です。

ボーカルラインとしては、繰り返しが非常に多く、楽曲のほとんどが同じようなボーカルラインにまとまっています。

難しいこぶしは一切登場せず、淡々と似たような節が続くため、一度慣れてしまえば非常に簡単な楽曲と言えるでしょう。

音域も非常に狭いので、声が低い方にとっては、これ以上無いほど歌いやすいと思います。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(31〜40)

雪國吉幾三31

1986年2月25日にリリースされた、吉幾三さん自身が作詞作曲を手掛けた名バラードです。

雪深い情景と切ない女心を歌い上げ、オリコン1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

サビは聴いたことある方も多いと思いますよ。

Aメロは比較的落ち着いているため、力まずに歌えると思いますが、Bメロがなくすぐサビに入る曲の構成で、サビでは一気に盛り上がり高音も登場します。

フレーズ一つずつをテンション上げるように歌っていくと盛り上がり声も出てくると思います。

伸ばす部分はしっかり伸ばすと気持ちよく歌えそうですね。

さざんかの宿大川栄策32

熱のこもった歌声が聴く人の心を震わせる大川栄策さんの代表曲。

不倫をテーマにした切ない恋の物語を描いた歌詞と、情感たっぷりのメロディが見事に調和しています。

1982年8月にリリースされ、累計180万枚の大ヒットを記録。

1983年の日本レコード大賞ではロングセラー賞を受賞し、同年のNHK紅白歌合戦初出場も果たしました。

演歌初心者の方にもお馴染みの曲だと思いますが、歌唱にはある程度の技術が必要ですね。

まずは大川さんの歌い方をよく聴き、息継ぎのタイミングなどを研究してみるのがおすすめです。

珍島物語天童よしみ33

【MV】天童よしみ/珍島物語(full ver.)
珍島物語天童よしみ

愛する人との再会を願う切ない思いが胸を打つ名曲です。

韓国・珍島の「海割れ現象」をモチーフに、離れ離れになった人々の強い思いを描いた歌詞が多くの共感を呼び、1996年2月にリリースされると瞬く間に大ヒットを記録しましたね。

天童よしみさんの力強い歌声が楽曲の魅力をさらに引き立てています。

歌詞には「海の神様、カムサハムニダ」といった韓国語がちりばめられているのですが、難しい発音は少なく、メロディーラインも覚えやすいため、カラオケで気軽に歌える一曲と言えるでしょう。

演歌が好きな方はもちろん、普段あまり演歌を歌わない方にもおすすめの楽曲です。

昔の名前で出ています小林旭34

小林旭「昔の名前で出ています」(オフィシャルオーディオ)
昔の名前で出ています小林旭

星野哲郎さん作詞、叶弦大さん作曲によるこの曲は、流転する女性の哀愁と過去の恋人を待つ切ない心情を描き、オリコン年間5位を記録。

小林旭さんの代表曲の一つであり、当時の事業失敗からの再起を支えた名曲です。

基本的に音域が落ち着いているため、力まずに歌えそうですね。

サビでコーラスが入るところがあるため、ここの部分はハッキリと歌うととても聴きやすいと思います。

曲が一定にならないように、フレーズ出だしのアクセントを意識して歌ってみてください。

熱き心に小林旭35

ストリングスを用いた独特のサウンドが印象的な作品『熱き心に』。

本作は小林旭さんの特徴である、尻上がりのロングトーンはあまり登場しません。

音階が下がった状態でロングトーンが登場する場面がほとんどのため、尻上がりのビブラートが苦手な方でも問題なく歌えます。

ポップスの特色が強い歌謡曲で、こぶしのような高度なボーカルテクニックはまったく登場しません。

ただし、サビ冒頭のリズムがやや変則的ですので、そこはしっかりと慣れておく必要があります。