RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(41〜50)

捨てられて長山洋子46

長山洋子「捨てられて」Music Video
捨てられて長山洋子

長山洋子さんの代表曲の一つで、カラオケでも断トツの人気を誇る名曲ですね!

1995年にリリースされたこちらの『捨てられて』は、1993年以降アイドル歌手から演歌歌手へと転向した長山さんの演歌歌手としての地位を決定付けた楽曲で、長山さんによる「でもね」ポーズも当時話題を集めました。

演歌ではありますがやや歌謡曲的なテイストも感じさせるタイプの曲で、細かいこぶしやビブラートなどのテクニックは随所に登場するもののそこまで難易度が高いものではないですし、極端な高音も登場しないため全体的に歌いやすい曲と言えそうです。

長山さんの曲を初めて歌う、という初心者の方にもおすすめです!

    0 / 100 文字

    StoryAI47

    AI「Story (2025 Ver.)」(Official Music Video)
    StoryAI

    2005年にリリースされたAIさんのミリオンセラー楽曲です。

    私もそうですが、AIさんといえばまず『Story』が思い浮かぶ方が多いと思います!

    映画やCMなど数々のタイアップで使用され、世代を超えて愛される名曲で、ボイトレでも非常に人気があり、いろいろな年代の方が練習していますよ!

    Cメロ以外は落ち着いている音域なので、声が低い方はもちろん、低音が苦手な方がよく練習しているのですが、その低音というのが基本的に難しい音域です。

    喉をつかってしまうと音程も取りづらいため、息と声を前に押し出すように声帯から歌うのを意識してみてくださいね。

    眉毛を上げるとより効果的です!

      0 / 100 文字

      ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ48

      60年代後半から70年代にかけて、全国的な人気を集めた歌手、いしだあゆみさん。

      多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ブルー・ライト・ヨコハマ』。

      ブルースの要素が強い歌謡曲系の楽曲で、全体を通して狭い音域で歌われているのが特徴です。

      演歌の鬼門であるこぶしも登場しないため、しっかりと音程を合わせて、ロングトーンの終わりでビブラートをかけて加点を取れば、誰でも高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

        0 / 100 文字

        昭和枯れすゝきさくらと一郎49

        さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
        昭和枯れすゝきさくらと一郎

        男女デュオとして人気を集めた、さくらと一郎を代表するシングル曲。

        貧困や孤独といった社会の影を背景に、傷ついた男女が寄り添う姿を描いたこの楽曲は、哀愁が漂うメロディーと二人の掛け合いが魅力です。

        1974年7月に発売されたシングルで、TBS系テレビドラマの劇中歌として使用されたことで少しずつ支持を広げ、翌年にはオリコン年間ランキングで1位を獲得しました。

        大ヒットを受けて同名の映画も公開されるなど、広く親しまれたナンバーですね!

        華やかな恋の歌とは違う、生活苦を共有する二人の世界観は、当時の世相を色濃く反映しています。

          0 / 100 文字

          喝采ちあきなおみ50

          ちあきなおみ / 喝采 [オフィシャルオーディオ]
          喝采ちあきなおみ

          昭和を代表する名曲『喝采』。

          ちあきなおみさんを代表する楽曲で、戦争で恋人を亡くした女性の悲痛な歌詞が印象的な作品です。

          本作は演歌というよりは、歌謡曲の要素が非常に強く、演歌にありがちな難しいこぶしはほとんど登場しません。

          サビのラストでやや強めのこぶしが入るものの、難所という難所はそれくらいのものなので、イージーな作品と言えるでしょう。

          今回、紹介している作品のなかでも、特に簡単なので、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

            0 / 100 文字

            カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(51〜60)

            海雪ジェロ51

            ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
            海雪ジェロ

            ジェロさんのデビューシングル。

            2008年2月20日にビクターエンタテインメントから発売された、作詞が秋元康さん、作曲が宇崎竜童さんによる、2008年の大ヒット演歌です。

            日本海を舞台に、届かぬ愛を切なく歌い上げた名曲で、『第50回日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞し、当時からするとかなり印象深い曲ですね。

            曲自体はギターサウンドのため、演歌に抵抗がある方も聴きやすいかもしれません。

            ラスサビでは転調し音域が少しだけ上がっているため、張り上げないように気をつけましょう。

            語尾を止める部分は流さないようにしっかり止めると、かっこよく決まりますね。

              0 / 100 文字

              時の流れに身をまかせテレサ・テン52

              台湾出身の伝説的な女性シンガー、テレサ・テンさん。

              40代後半から上の世代であれば、誰でもご存じかと思います。

              そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『時の流れに身をまかせ』。

              本作の難所といえばサビ終盤の裏声ではないでしょうか。

              ここが難しいという方は非常に多いと思います。

              そんなときはキーを下げるのではなく、あえて上げてみるのもオススメです。

              裏声は低いと逆に発声しづらいということがあるので、一度試してみてください。

                0 / 100 文字

                別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア53

                ロス・インディオス&シルヴィア 別れても好きな人 / LOS INDIOS&Silvia Wakaretemo Sukina Hito
                別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

                「別れても好きな人」は、1979年に発売されてミリオンセラーを記録した、都会的でお洒落な演歌ムードデュエット曲です。

                女性ボーカリストのシルビアさんは、元実業団のバレーボール選手で大阪でカラオケを歌っているところをスカウトされ、ロス・インディオスに参加してデビュー曲の「別れても好きな人」が大ヒットした、おもしろい経歴の持ち主です。

                  0 / 100 文字

                  お岩木山三山ひろし54

                  三山ひろし「お岩木山」MUSIC VIDEO
                  お岩木山三山ひろし

                  青森県の名峰・岩木山を舞台に、男性の心情を壮大かつ爽快に歌い上げた本作は、三山ひろしさんのキャリアに大きな転機をもたらした名曲です。

                  2015年2月にリリースされたシングルは、オリコン週間シングルランキングで最高13位を記録し、75週にわたりチャートインするなど長期人気を誇りました。

                  同年9月には累計売上10万枚を突破し、ゴールドディスクにも認定されています。

                  ビタミンボイスの愛称で親しまれる三山さんの温かみのある歌声が、岩木山に語りかけるような歌詞と相まって、聴く人の心に深い感動を与える一曲。

                  幅広い音域を持つ三山さんの曲の中では全体的に音程も低めで高音と低音の上下もさほど激しいものではないですから、カラオケで歌う際には力強さと優しさのバランスを意識して歌うのがおすすめですよ。

                    0 / 100 文字

                    北海港節三山ひろし55

                    三山ひろし「北海港節」MUSIC VIDEO
                    北海港節三山ひろし

                    高知県出身の演歌歌手、三山ひろしさんによるこちらの曲は2023年にリリースされた楽曲で、漁師の生き様を力強く歌い上げています。

                    三山さんの「ビタミンボイス」と呼ばれる温かみのある声質が、漁師の苦労や覚悟を情感たっぷりに表現。

                    荒波に立ち向かう男の姿を描き、家族や師匠との絆も織り交ぜた人生賛歌となっています。

                    ガンガン演歌と呼ばれる激しいテンポと力強い歌唱が特徴で、幅広い音域や激しい音程の上下、豪快な歌い方など、かなりの歌唱力を要する難易度の高い楽曲です。

                    演歌に慣れた方でも、この曲をマスターするには相当な練習が必要でしょう。

                    カラオケで歌う際は、まずはリズムをつかみ、パートごとに練習することをおすすめします。

                      0 / 100 文字

                      もう一度逢いたい八代亜紀56

                      切なかったり、渋い楽曲が多い八代亜紀さんですが、なかにはオーソドックスな温かみにあふれた演歌もリリースしています。

                      その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『もう一度逢いたい』。

                      本作は彼女の楽曲としては、やや力強い作品で、声量をある程度必要とするパートが存在します。

                      その分、こぶしの繊細さを犠牲にしているので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

                      力強い作品ではありますが、力強く歌うことに個室するよりは、キーを下げて、低い部分をしっかりと発声した方がより良く聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

                        0 / 100 文字

                        男と女の破片前川清57

                        前川 清「男と女の破片(かけら)」 (Lyric Video)
                        男と女の破片前川清

                        「はへん」ではなく「かけら」と読ませる、荒木とよひささんの作詞家としてのセンスが光る昭和歌謡テイストも色濃い平成初期の名曲です!

                        こちらの『男と女の破片』は1991年に前川清さんのシングル曲としてリリース、カラオケでも人気の高い前川さんの代表曲の一つですね。

                        先述したように演歌というよりは昭和歌謡的なテイストが強く、こぶしなどのテクニックも登場しますが比較的難易度も控えめで、演歌初心者の方でも歌いやすい曲と言えそうです。

                        恥ずかしがらず、前川さんに成りきるくらいの気持ちで「かっこいい大人の歌」を自分なりに表現してみてください!

                          0 / 100 文字

                          剣山北山たけし58

                          北山たけしの8枚目のシングルとして2009年に発売されました。

                          作曲は北島三郎が手掛けている曲で、はるかに瀬戸の海を望む名峰・剣山に男の人生を重ねた力強い曲に仕上げられています。

                          「第60回NHK紅白歌合戦」にて歌唱されており、オリコン週間シングルチャートでは16位を記録した曲です。

                            0 / 100 文字

                            北の漁場北島三郎59

                            北島三郎「北の漁場」(オフィシャルオーディオ)
                            北の漁場北島三郎

                            強風の音を取り入れた勇ましいイントロが印象的な作品『北の漁場』。

                            本作は北島三郎さんが最も得意としている男歌に分類される作品です。

                            男歌というとシャウトを取り入れた荒々しい歌い方が一般的で、本作でもそういった要素が登場します。

                            ただ、本作はサビ以外ではシャウトが登場しないので、彼の作品のなかでは歌いやすい部類の男歌と言えるでしょう。

                            伸びやかなサビですが、意外にもロングトーンは少ないため、基礎歌唱力がなくても十分に歌えます。

                            こぶしも北島三郎さんの作品として控えめなので、練習曲にはもってこいの作品です。

                              0 / 100 文字

                              津軽の花原田悠里60

                              原田悠里の17枚目のシングルとして1999年に発売されました。

                              オリコンチャート最高位42位だったものの、ロングヒットを記録し、最終的には16万枚強の売り上げを記録した曲で、第41回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞しました。

                              この曲で第50回NHK紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ