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カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(41〜50)

お岩木山三山ひろし50

三山ひろし「お岩木山」MUSIC VIDEO
お岩木山三山ひろし

青森県の名峰・岩木山を舞台に、男性の心情を壮大かつ爽快に歌い上げた本作は、三山ひろしさんのキャリアに大きな転機をもたらした名曲です。

2015年2月にリリースされたシングルは、オリコン週間シングルランキングで最高13位を記録し、75週にわたりチャートインするなど長期人気を誇りました。

同年9月には累計売上10万枚を突破し、ゴールドディスクにも認定されています。

ビタミンボイスの愛称で親しまれる三山さんの温かみのある歌声が、岩木山に語りかけるような歌詞と相まって、聴く人の心に深い感動を与える一曲。

幅広い音域を持つ三山さんの曲の中では全体的に音程も低めで高音と低音の上下もさほど激しいものではないですから、カラオケで歌う際には力強さと優しさのバランスを意識して歌うのがおすすめですよ。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(51〜60)

男の流儀三山ひろし51

三山ひろし「男の流儀」MUSIC VIDEO
男の流儀三山ひろし

演歌を代表する三山ひろしさんによるこちらの楽曲は、男の生き様や人生観を力強く歌い上げる心に染みる名曲です。

低音域から中音域が主体となっているため、高音が苦手な方でも歌いやすい構成になっていますね。

2017年2月にリリースされ、オリコン週間演歌・歌謡シングルチャートで1位を獲得した人気曲でもあります。

落ち着いた雰囲気の中で過ごす男性像や、恋愛観、故郷への想いを歌詞に込めており、酒場で一杯傾けながら人生を振り返るような、しみじみとした気分に浸りたい時におすすめの一曲です。

みどりのケセラセラ丘みどり52

丘みどり「みどりのケセラセラ」MV<Full Ver.>
みどりのケセラセラ丘みどり

日本人であれば思わず手拍子とともに踊り出したくなってしまうような、楽しくてノリの良い令和のリズム歌謡の名曲です!

こちらの『みどりのケセラセラ』は丘みどりさんが2021年にリリースした楽曲で、文字通り「なるようになる」といった意味を持つ「ケセラセラ」な気分で気持ち良く歌えますよ。

聴けば一発で覚えてしまうサビの部分は、カラオケで集まった仲間たち全員で歌えば間違いなく盛り上がりますね。

演歌特有のこぶしを効かせた歌唱や伸びやかなビブラートも控えめで、比較的ナチュラルに歌い上げているところも含めて王道の演歌を歌うことに不安がある……という方でも入りやすいはず。

まずは楽しく、陽気なリズムに合わせて歌ってみましょう!

もう一度逢いたい八代亜紀53

切なかったり、渋い楽曲が多い八代亜紀さんですが、なかにはオーソドックスな温かみにあふれた演歌もリリースしています。

その中でも、特にオススメしたいのが、こちらの『もう一度逢いたい』。

本作は彼女の楽曲としては、やや力強い作品で、声量をある程度必要とするパートが存在します。

その分、こぶしの繊細さを犠牲にしているので、全体的な難易度は低めと言えるでしょう。

力強い作品ではありますが、力強く歌うことに個室するよりは、キーを下げて、低い部分をしっかりと発声した方がより良く聴こえる楽曲なので、ぜひ参考にしてみてください。

男と女の破片前川清54

前川 清「男と女の破片(かけら)」 (Lyric Video)
男と女の破片前川清

「はへん」ではなく「かけら」と読ませる、荒木とよひささんの作詞家としてのセンスが光る昭和歌謡テイストも色濃い平成初期の名曲です!

こちらの『男と女の破片』は1991年に前川清さんのシングル曲としてリリース、カラオケでも人気の高い前川さんの代表曲の一つですね。

先述したように演歌というよりは昭和歌謡的なテイストが強く、こぶしなどのテクニックも登場しますが比較的難易度も控えめで、演歌初心者の方でも歌いやすい曲と言えそうです。

恥ずかしがらず、前川さんに成りきるくらいの気持ちで「かっこいい大人の歌」を自分なりに表現してみてください!

薔薇のオルゴール前川清55

1997年度の紅白歌合戦でも披露された、前川清さんのソロシンガーとしての代表曲の一つがこちらの『薔薇のオルゴール』です。

ムーディーなギターのフレーズ、聴けばすぐに覚えてしまうサビ、痛切な女心を歌う前川さんの男の色気満載な歌唱……これはもうカラオケで歌いたくなってしまうタイプの名曲ですよね。

演歌とムード歌謡の間をいくような音作りで、全体的には歌いやすいメロディラインですからど演歌が苦手という初心者の方でも取り組みやすいでしょう。

前川さんのように低音部分をはっきりと発声してかつビブラートをかけて歌うというのは意外と難しいため、低音が苦手な人には良い練習曲と言えそうですね!

剣山北山たけし56

北山たけしの8枚目のシングルとして2009年に発売されました。

作曲は北島三郎が手掛けている曲で、はるかに瀬戸の海を望む名峰・剣山に男の人生を重ねた力強い曲に仕上げられています。

「第60回NHK紅白歌合戦」にて歌唱されており、オリコン週間シングルチャートでは16位を記録した曲です。