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カラオケで人気の演歌ランキング【2026】

人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。

でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。

カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(1〜10)

酒よ吉幾三8

哀愁のメロディーと切ない歌詞が心に響く名曲ですね。

吉幾三さんが紡ぎ出す情感たっぷりの歌声が、酒に溺れる男の孤独と未練を見事に表現しています。

1988年9月にリリースされたこの楽曲は、全日本有線放送大賞グランプリを受賞し、NHK紅白歌合戦でも2度披露されるなど、多くの人々の心を掴みました。

カラオケでも根強い人気を誇る本作は、演歌初心者の方にもおすすめ。

比較的低めの音域で歌いやすく、情感を込めて歌うことで高得点も狙えます。

失恋や別れを経験した方々の心に寄り添う、まさに人生の歌といえるでしょう。

風ぐるま吉幾三9

【MVフルコーラス】吉幾三「風ぐるま」【公式】
風ぐるま吉幾三

2024年にリリースされた吉幾三さんの名曲『風ぐるま』。

演歌らしいエレキギターから始まり、そこからボルテージに落ち着きを見せAメロに入っていくのですが、聴いているとわかるとおり、本作は演歌というよりもポップスの要素が色濃く反映されています。

特にサビに関しては、1970年代や80年代のフォークロックを連想させますよね。

当然、こぶしの登場回数も少ないので、吉幾三さんの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。

夜桜お七坂本冬美10

実力派演歌歌手である二葉百合子さんを師匠に持ち、あらゆるジャンルを取り入れた独創性にあふれた音楽性で演歌界の内外から人気を集める女性演歌歌手、坂本冬美さん。

こちらの『夜桜お七』は1994年にリリースされた作品で、当時の演歌としては珍しくノリが良いメロディーに仕上がっています。

音域はmid1F~hiDと女性ボーカルとして一般的な範囲に収まっているのですが、BPMは140とやや速い傾向にあるので、しっかりとリズムを熟知してから歌うのが良いでしょう。

カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(11〜20)

浪花魂坂本冬美11

坂本冬美「浪花魂」Short Ver.
浪花魂坂本冬美

大阪の心意気、と表現したくなるようなパワフルな1曲です。

坂本冬美さんにとって初の大阪をテーマにした応援歌で、2025年3月にリリースされました。

TBSラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、作曲家岡千秋さんとの約9年ぶりとなるタッグも話題に。

逆境に負けず前へ進むことの大切さや、忍耐を経て成長する人間の姿を描いた歌詞の世界観がグッときます。

カラオケで歌えば聴く人の背中を押せることでしょう。

道頓堀人情天童よしみ12

【MV】天童よしみ/道頓堀(とんぼり)人情(full.ver)
道頓堀人情天童よしみ

ライブでの評価が非常に高い演歌歌手、天童よしみさん。

声量、表現力、こぶしを始めとした細かいテクニック、どれをとっても一流の彼女ですが、なかには歌いやすい楽曲も存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『道頓堀人情』。

河内音頭らしい力強い演歌ですが、こぶしの大半が各フレーズの歌いだしにうねるようなこぶしを利かせるタイプなので、それほど難しくはありません。

もちろん、細かい部分まで再現しようとすれば高い難易度ではありますが、河内音頭は低音でのこぶしが大半ですので、低音のピッチコントロールができる方であれば、問題なく歌えるでしょう、ちなみに、楽曲の読みは「どうとんぼりにんじょう」ではなく、「とんぼりにんじょう」です。

アメリカ橋山川豊13

三重県鳥羽市が産んだスター兄弟の弟、山川豊さんの1998年の楽曲です。

お兄さんは鳥羽一郎さんです。

ご兄弟でヒット曲をお持ちとはすごいですよね。

アメリカ橋とは東京の電車、山手線の恵比寿駅と目黒駅の間にある恵比寿南橋の別名です。

東京にもご当地ソングがあるんですよ。

この曲で高得点を狙うには、8分の6拍子を取れるようにしましょう。

このリズムに置いて行かれてしまうと高得点以前の問題になってしまいます。

8分の6拍子が取れたら言葉とメロディのマッチングに気を遣ってみてください。

そうするとあら不思議、意外に歌いやすいことがわかります。

そしてだんだん楽しくなってきます。

8分の6拍子ならではのサビのメロディと歌詞を楽しんで歌ってください。

おのずと高得点がついてきますよ。

人生いろいろ島倉千代子14

人生の喜怒哀楽を赤裸々につづった歌詞と、艶のある島倉千代子さんの歌声に心を奪われる一曲。

1987年に発売されたこの楽曲は、翌年の紅白歌合戦で披露され、一躍時の人となりました。

メロディはポップスと演歌を融合させたような独特の曲調で、親しみやすさと深みを兼ね備えています。

サビの部分は少し音程が高くなりますが、全体的には音域が狭いため、初めての方でも挑戦しやすいでしょう。

人生経験豊富な方ほど共感できる歌詞ですが、若い方にも響く普遍的なメッセージが込められていますよ。