カラオケで人気の演歌ランキング【2026】
人気の演歌曲を歌うと、たとえ演歌がそれほど好きではない人でも盛り上がりますよね。
でも、カラオケっていざ曲を選ぼうとすると、迷ってしまいがちです。
カラオケで人気の演歌をランキングにまとめてみましたのでご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(1〜10)
舟唄八代亜紀8位

1979年5月25日にリリースされた八代亜紀さんの代表的な演歌シングル。
別れた女性への未練を抱える船乗りの哀愁と心象風景を、ハスキーで深みのある歌声で表現した名曲です。
サントリー『BOSS』のCMソングや、令和に入ってから改めて1位を獲得するなど、世代を超えて愛され続けています。
しっとりしている曲ではありますが、きっと誰もが聴いたことのある曲なので、サビでは盛り上がれるでしょう!
歌うときは落ち着いた深い声で歌うと雰囲気がでてよさそうですね。
胸に手を当てて歌ってみてくださいね。
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ9位

1969年にデビューした内山田洋とクールファイブのデビュー曲で、グループで最大のヒット曲です。
リードボーカルは前川清さんで、前川さんものちにセルフカバーしています。
高得点を取るには、全部通して歌おうとするのではなく1コーラス間違いなく歌えるようにする練習が効果的です。
よく練習方法としてあちこちで紹介するのですが、とりわけ演歌や歌謡曲の類は1コーラス、2コーラスで大きくメロディが変わるような構成の曲が少ないので、最初にメロディを覚えこんでしまうことが得策です。
そして歌い出しの歌詞が母音で低い音から入っていくので、その部分だけほんの少しのどに引っ掛けるような歌いかたをするとはっきり音程が出せるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。
酒よ吉幾三10位

哀愁のメロディーと切ない歌詞が心に響く名曲ですね。
吉幾三さんが紡ぎ出す情感たっぷりの歌声が、酒に溺れる男の孤独と未練を見事に表現しています。
1988年9月にリリースされたこの楽曲は、全日本有線放送大賞グランプリを受賞し、NHK紅白歌合戦でも2度披露されるなど、多くの人々の心を掴みました。
カラオケでも根強い人気を誇る本作は、演歌初心者の方にもおすすめ。
比較的低めの音域で歌いやすく、情感を込めて歌うことで高得点も狙えます。
失恋や別れを経験した方々の心に寄り添う、まさに人生の歌といえるでしょう。
カラオケで人気の演歌ランキング【2026】(11〜20)
風ぐるま吉幾三11位

2024年にリリースされた吉幾三さんの名曲『風ぐるま』。
演歌らしいエレキギターから始まり、そこからボルテージに落ち着きを見せAメロに入っていくのですが、聴いているとわかるとおり、本作は演歌というよりもポップスの要素が色濃く反映されています。
特にサビに関しては、1970年代や80年代のフォークロックを連想させますよね。
当然、こぶしの登場回数も少ないので、吉幾三さんの楽曲としては屈指の歌いやすさをほこります。
夜桜お七坂本冬美12位

実力派演歌歌手である二葉百合子さんを師匠に持ち、あらゆるジャンルを取り入れた独創性にあふれた音楽性で演歌界の内外から人気を集める女性演歌歌手、坂本冬美さん。
こちらの『夜桜お七』は1994年にリリースされた作品で、当時の演歌としては珍しくノリが良いメロディーに仕上がっています。
音域はmid1F~hiDと女性ボーカルとして一般的な範囲に収まっているのですが、BPMは140とやや速い傾向にあるので、しっかりとリズムを熟知してから歌うのが良いでしょう。
浪花魂坂本冬美13位

大阪の心意気、と表現したくなるようなパワフルな1曲です。
坂本冬美さんにとって初の大阪をテーマにした応援歌で、2025年3月にリリースされました。
TBSラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、作曲家岡千秋さんとの約9年ぶりとなるタッグも話題に。
逆境に負けず前へ進むことの大切さや、忍耐を経て成長する人間の姿を描いた歌詞の世界観がグッときます。
カラオケで歌えば聴く人の背中を押せることでしょう。
道頓堀人情天童よしみ14位

ライブでの評価が非常に高い演歌歌手、天童よしみさん。
声量、表現力、こぶしを始めとした細かいテクニック、どれをとっても一流の彼女ですが、なかには歌いやすい楽曲も存在します。
その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『道頓堀人情』。
河内音頭らしい力強い演歌ですが、こぶしの大半が各フレーズの歌いだしにうねるようなこぶしを利かせるタイプなので、それほど難しくはありません。
もちろん、細かい部分まで再現しようとすれば高い難易度ではありますが、河内音頭は低音でのこぶしが大半ですので、低音のピッチコントロールができる方であれば、問題なく歌えるでしょう、ちなみに、楽曲の読みは「どうとんぼりにんじょう」ではなく、「とんぼりにんじょう」です。


