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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。

若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)

ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲86

台湾出身の歌手、欧陽菲菲さんの代表的なシングル曲です。

有線放送での口コミから火がつき、発売から約4年後の1983年12月にオリコン1位を獲得するロングヒットを記録しました。

今でもカラオケやスナックなどでよく耳にする曲ですね。

とくにこのハスキーボイスは、声が低い女性にとっても安心材料だと思います。

ちなみに私もハイトーンボイスに定着するまでは、よく歌っていましたよ。

曲全体の音域はE3~G4、基本的に低音あたりで歌われているので喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。

曲一番最後のフェイク部分を歌うととてもかっこいいので、ぜひ最後まで曲を楽しんでください!

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    まちぶせ石川ひとみ87

    石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
    まちぶせ石川ひとみ

    石川ひとみさんの代表曲といえば、この曲ですね。

    恋に燃える女性の純粋な思いが描かれた歌詞と、彼女の力強い歌声が印象的な1曲です。

    1981年4月にリリースされ、オリコンチャートで最高6位を記録。

    同年の紅白歌合戦にも初出場を果たしました。

    歌詞の内容は、喫茶店で偶然見かけた好きな人を追いかける様子が描かれており、真っすぐな恋心が伝わってきます。

    テンポがゆったりとしているので、歌いやすい曲といえるでしょう。

    カラオケで歌う際は、恋する乙女の気持ちになりきって歌ってみてくださいね。

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      神田川南こうせつ88

      南こうせつが歌った、フォークソングを代表するようなこの曲は。

      1973年に発売されました。

      昭和の四畳半フォークといわれたこの曲と同じような学生時代を送った方も多いのではないでしょうか。

      青春時代を懐かしむ気持ちで、大切に歌ってほしい1曲です。

      カラオケの他、弾き語りなどにもおすすめの曲です。

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        1986年のマリリン本田美奈子89

        アイドルでありながら、高い歌唱力とパワフルなボーカルスタイルにより80年代後半~90年代前半に人気を集めたシンガー、本田美奈子さん。

        歌唱力が高いアイドルの筆頭格として60代のなかで人気だったと思います。

        こちらの『1986年のマリリン』は、そんな本田美奈子さん最大のヒットナンバー。

        ダンサブルなシンセが印象的な作品ですが、ボーカルラインは歌謡曲の要素が強く、音域もmid1F~hiFと広くはないので、あっさりとした歌い心地が特徴です。

        歌いやすさに対して、盛り上がりもしっかり期待できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          松山千春90

          松山千春さんのラブバラードで、「間」を意識しないとリズムに乗り切れないような曲ですね。

          歌詞だけを見ていると次から次へと歌いたくなると思いますが、フレーズ一つひとつを丁寧に置くように歌い、余韻を残すようにすると切なさも増すかと思います。

          曲全体の音域は、C3~G4で高すぎないため、声を張り上げる必要もありません。

          サビになると、しっかり声を出して抑揚を意識し、堂々と歌うとかっこよく決まりそうです!

          そうすると、曲を知らない方もどこがサビなのか分かり、一緒に曲に乗ってくれるはずですよ!

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            【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(91〜100)

            つぐないテレサ・テン91

            つぐない – テレサ・テン(フル)
            つぐないテレサ・テン

            切ない男女の別れを描いた本作は、テレサ・テンさんにとって日本での再デビュー曲とも言える1曲。

            1984年1月にリリースされ、150万枚を超える大ヒットとなりました。

            窓に西陽が差し込む部屋で、過去の愛を回想する女性の孤独感と、別れゆく相手への淡い願いが込められています。

            シンプルで歌いやすいメロディーだからこそ、感情を込めて歌うと一層の深みが生まれます。

            友人との集まりでも、ひとりでのリラックスタイムでも、絶品の選曲となるはずです。

            次回のカラオケでぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

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              五番街のマリーへ高橋真梨子92

              ペドロ&カプリシャスが1973年にリリースした昭和を代表する大ヒット歌謡曲です。

              作詞を阿久悠さん、作曲を都倉俊一さんが手掛け、都会的で切ない情景を描いた昭和歌謡の金字塔として知られています。

              特別なメロディはなく、同じメロディが続くシンプルな曲でとても歌いやすいと思いますよ。

              それでいて、サビではしっかり盛り上がれるような構成なので、カラオケ初心者の方にもとてもオススメです。

              実際にボイトレの生徒さんにも人気な曲でして、サビでしっかり盛り上がれるように顔を開いて歌う練習をしています。

              そうするとピッチも上がり楽に声が出るので、みなさんもぜひやってみてくださいね。

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                遠くで汽笛を聞きながらアリス93

                フォークグループ、アリスの代表曲として知られるこの楽曲は、過ぎ去る時間と青春の切なさ、そして遠く離れた場所への憧れを描いた名作。

                1976年7月にリリースされ、アルバム『ALICE V』に収録されています。

                苦難を乗り越え、自己を見つめ直し、前に進もうとする強いメッセージが込められた歌詞は、多くの人々の心に響きます。

                1996年と2005年のNHK紅白歌合戦でも披露された本作。

                人生の岐路に立たされた時、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

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                  僕はこの瞳で嘘をつくCHAGE and ASKA94

                  多くの名曲を残してきた音楽デュオ、CHAGE and ASKA。

                  こちらの『僕はこの瞳で嘘をつく』は彼らの楽曲のなかでも、名作として名高い楽曲です。

                  アップテンポな楽曲のため、難しいように思える本作ですが、mid1F~hiA#と、決して音域が広いというわけではありません。

                  さらに、平均的にはmid2Fという男性にとって発声しやすい音域にまとまっているので、聞いた印象よりははるかに歌いやすい作品です。

                  ぜひレパートリーに加えてみてください。

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                    胸が痛い憂歌団95

                    大阪のブルースシーンを語る上で避けては通れないバンド、憂歌団。

                    ボーカルの木村充揮さんは「天使のダミ声」と称されており、文字通りダミ声でありながらも、温かく優しい包容感が印象的な声質をしています。

                    こちらの『胸が痛い』は、そんな彼らのヒットナンバー。

                    音域はそれほど広くありませんが、木村充揮さんのようなダミ声で迫力を持たせるのは至難の業なので、自分らしい歌い方でピッチを追っていくのが、最も高得点を狙いやすいでしょう。

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                      さらばシベリア鉄道太田裕美96

                      『木綿のハンカチーフ』などで知られる女性歌手、太田裕美さん。

                      声が高い印象を持っている方も多いため、彼女の楽曲は難しいと思い込んでいる方も多いのではないでしょうか?

                      そこでオススメしたいのが、こちらの『さらばシベリア鉄道』。

                      本作は非常に渋いメロディーにまとまっており、音域もかなり狭く設定されています。

                      昭和歌謡のエッセンスが強い作品なので、ボーカルラインの起伏もゆるやかにまとまっているのも、歌いやすい点と言えるでしょう。

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                        どうにもとまらない山本リンダ97

                        山本リンダ – どうにもとまらない (Official Audio)
                        どうにもとまらない山本リンダ

                        山本リンダさんの名曲『どうにもとまらない』。

                        ノリとキレを感じさせるメロディーに仕上げられているため、本作が歌いやすいという印象を持っている方は、それほど多くないと思います。

                        しかし、意外にも本作のボーカルラインは非常にシンプルな構成にまとまっているんです。

                        ロングトーンもないため、ビブラートができなくても、きちんとリズムに合わせられているのなら、誰でもそれっぽく歌えてしまうイージーな作品です。

                        ぜひチェックしてみてください。

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                          まつり北島三郎98

                          北島三郎「まつり」(オフィシャルオーディオ)
                          まつり北島三郎

                          日本の祭り文化の精神を力強く歌い上げた楽曲が、1984年11月に北島三郎さんによってリリースされました。

                          山の神や海の神への感謝の念、親から子へと受け継がれる伝統、そして男たちの情熱が見事に表現された1曲です。

                          本作は、NHK紅白歌合戦で2013年まで計6回披露され、そのうち5回は大トリを務めました。

                          2014年にはスズキの初売りキャンペーンCMでも使用され、幅広い層に愛されています。

                          力強い歌声と心に響くメロディ、そして誰もが共感できる祭りの熱気を感じられる本作は、カラオケで存分に歌い上げられる1曲です。

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                            シルエット・ロマンス大橋純子99

                            来生えつこさんたかおさんコンビで作られた『シルエット・ロマンス』。

                            大橋純子さん18枚目のシングルとして1981年11月25日に発売されました。

                            サンリオの恋愛小説レーベルのイメージソングとして制作され、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞した大人のラブバラードですね。

                            曲全体の音域はG3~C#5、Aメロ~Bメロは落ち着いた音域で、サビになると一気に盛り上がりますね。

                            また、ラスサビでは転調しさらに音域が高くなっています。

                            低音女性さんにとってはもしかしたらサビがつらいかもしれないので、ぜひ裏声で歌ってください。

                            大人バラードなので裏声で歌うと切なさが増し、またいい味が出るはずですよ。

                            高いところは、声を膨らませるように歌うのがポイントですね。

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                              大空と大地の中で松山千春100

                              若者たちに贈る応援歌として知られる松山千春さんの代表曲です。

                              広大な自然の中で、自分の努力と意志で夢をつかみ取ろうとする力強いメッセージが響き渡ります。

                              ありのままの自分を信じ、たとえ苦しくても野に咲く花のように力の限り生きていこうという思いが込められており、聴く人の心に勇気を与える名曲です。

                              アルバム『君のために作った歌』に収録された本作は、1977年6月に公開された作品で、今も根強い人気があります。

                              ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、地元北海道での高校野球の応援歌としても親しまれています。

                              ドラマチックなメロディと力強い歌声、心を奮い立たせるような歌詞の数々は、人生の岐路に立った時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いてほしい1曲といえるでしょう。

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