【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。
若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(1〜10)
落陽吉田拓郎8位

日本のシンガーソングライターにおける草分け的存在である吉田拓郎さん。
フォークミュージックをメジャーに引き上げたアーティストであるため、60代男性のなかにもファンは多いと思います。
そんな吉田拓郎さんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『落陽』。
本作はmid1B~hiGと男性ボーカルの作品としてはかなり音域が広い方ではありますが、テンポがBPM87と異常にゆったりとしているので、総合的には高得点を狙いやすい楽曲といえるでしょう。
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ9位

島谷ひとみさんが2002年5月に発表したこの曲は、爽やかな恋愛を描いた名曲。
少女の恋心を幻想的な情景描写で表現し、風景や自然との調和を美しく描き出しています。
若さと清らかさがにじむ歌詞に、透明感のある歌声が寄り添い、純粋な恋愛の輝きを余すことなく表現。
花王エッセンシャルダメージケアシャンプーのCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで最高4位を記録する大ヒットとなりました。
おおらかなメロディと、風に揺れる髪のように優雅な曲調は、みんなで口ずさめる親しみやすさを持ち合わせています。
天城越え石川さゆり10位

幾度となく心を揺さぶる名曲として愛され続けているのが、石川さゆりさんのこの楽曲です。
1986年7月にリリースされたこの曲は、NHK紅白歌合戦でも4度もトリを飾るなど、多くの人々の心に深く刻まれています。
愛する人との関係に苦悩する女性の姿を情感豊かに描いた歌詞は、聴く人の胸に迫ります。
カラオケでこの曲を歌えば、きっと会場全体が感動に包まれることでしょう。
友人たちと集まったとき、昭和の名曲を歌い上げて楽しい時間を過ごしてみませんか?
【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(11〜20)
ロビンソンスピッツ11位

J-POPシーンの金字塔ともいえる楽曲が、1995年4月にリリースされました。
スピッツ最大のヒット曲となったこの曲は、優しく響くイントロから始まり、草野マサムネさんの透き通るような歌声が印象的です。
孤独や自己探求、愛といった普遍的なテーマを詩的に描いた歌詞は、聴く人それぞれの解釈を許す奥深さを持っています。
本作は、フジテレビ系バラエティ番組のエンディングテーマに起用されたほか、2001年にはキリンビバレッジのCMソングとしても使用され、幅広い層に認知されました。
心に響く歌詞と美しいメロディラインは、大切な人と過ごす時間や、自分を見つめ直したい時にピッタリです。
ハナミズキ一青窈12位

2004年2月にリリースされた本作は、J-POPの名曲として長く愛され続けています。
一青窈さんの透明感のある歌声と、平和への祈りを込めた歌詞が心に響く楽曲です。
ゆったりとしたテンポと、順次進行のメロディラインで構成されているため、意外にも歌いやすい曲なんですよね。
日本テレビの『火曜サスペンス劇場』やCMソングとしても使用され、多くの人々に親しまれてきました。
大切な人への思いを込めて歌うのにピッタリの1曲。
ご自身の経験や感情を重ねながら、ゆっくりと歌ってみてはいかがでしょうか?
勝手にしやがれ沢田研二13位
沢田研二さんの通算19作目のシングルで1977年5月リリース。
同年に開催された第19回日本レコード大賞の大賞を受賞した他、数々の賞を受賞した、誰もが知る昭和歌謡の名曲ですよね!
本稿執筆の2023年時点で60代の日本の男性の方なら、当時、彼の出演するTVなどを夢中になって見ていた方も多いのではないかと思います。
筆者は50代半ばですが、当時、小学校のクラスのお楽しみ会でこの曲を歌って、大絶賛されたことを今でも覚えてます。
歌の途中で衣装の帽子を投げるところももちろんマネしてしましたよ(笑)。
カラオケで歌われる時は、ぜひそんなところまでマネして楽しんじゃってください!
最後の雨中西保志14位

優しく切ない思いが胸に迫る中西保志さんの名曲は、恋人との別れを歌ったバラード。
雨の情景と重ねて描かれる別れのシーンや、深い愛情と独占欲、そして相手を幸せにできない自分を受け入れていく心情が印象的な楽曲です。
ピアノとストリングスの美しいアレンジも、透明感のある歌声を引き立てます。
1992年8月リリース後、『日立 あしたP-KAN気分!』のテーマソングとして起用され、徐々に支持を広げ、累計90万枚の大ヒットを記録。
カラオケでは、ゆったりとしたテンポで音域も狭めなため、落ち着いて歌えます。
物語性のある歌詞を丁寧に紡ぎながら、大切な思い出とともに歌ってみてはいかがでしょうか。



