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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。

若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(41〜50)

年下の男の子キャンディーズ43

キャンディーズのヒットソング『年下の男の子』。

昭和のアイドル曲らしい明るいメロディーが印象的ですよね。

60代女性にとっては、非常に盛り上がる楽曲と言えるのではないでしょうか?

そんな本作はBメロのサビ前が少し難所。

一気に音程が上がるので、ここが歌いづらいという場合は、この部分を中心にキーを上げ下げしてみるのが良いでしょう。

全体としてはミドルテンポで歌いやすい作品といえるので、レパートリーに加えてぜひカラオケの場を盛り上げてみてください。

ギンギラギンにさりげなく近藤真彦44

近藤真彦 ギンギラギンにさりげなく (1981年・昭和56年)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦

田原俊彦さん、野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として活躍された、昭和のビッグアイドル、近藤真彦さんの通算4作目のシングルで、1981年9月リリース。

これはもう、筆者がここで云々するまでもなく、今現在で60代の日本人の方なら誰も知る昭和歌謡の大ヒット曲ですよね!

この曲を歌うのに小難しい講釈は不要です!

ぜひ思いっきり声を張り上げてお楽しみください。

近藤さんの身振り、手振りまでマネして歌うと、きっとより楽しめますよ!

案山子さだまさし45

60代のなかでも、後半の世代の方はフォーク全盛期を経験してきたと思います。

なかでも、さだまさしさんの独創性とストーリー性にあふれた歌詞に衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか?

そんなさだまさしさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『案山子』。

mid1A#~mid2F#と平均的な音域ですが、音程の上下がかなり一定しているため、誰でも簡単に歌えます。

アンニュイなメロディーなので、ぜひみんなで歌いながら盛り上がってみてください。

チャンピオンアリス46

50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。

カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。

曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。

サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。

渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。

口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。

ぜひいい声で歌ってみてください!

白いブランコビリーバンバン47

現在でも活動を続ける兄弟フォークユニット、ビリー・バンバン。

これまでにいくつもの名曲を作り上げた彼らですが、その中でも特に60代男性にオススメしたいのが、こちらの『白いブランコ』。

フォークソングの部類ではありますが、ややソウルのようなブラックミュージック系統のリズムを取っているのが特徴です。

音域が狭く、声を張り上げるパートもないので、カラオケで高得点を狙いたい方にもオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

フレンズレベッカ48

REBECCA「フレンズ」Official Music Video
フレンズレベッカ

60代前半の方といえば、第二次バンドブームのど真ん中を生きてきた世代と言えるでしょう。

その中でもブームの先駆けとなったレベッカは思い入れ深い存在と言えるのではないでしょうか?

こちらの『フレンズ』は、そんなレベッカの言わずと知れた名曲です。

音域はmid2B~hiCと一般的ですが、最高音であるhiCがサビで頻出するので、しっかりと声量を維持できるように、キーは調整しておきましょう。

イントロから有名な作品なので、カラオケを盛り上げたい方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

やさしさに包まれたなら荒井由実49

やさしさに包まれたなら – 荒井由実(松任谷由実)
やさしさに包まれたなら荒井由実

西洋の童謡を思わせるとても優しいメロディーです。

60代女性で「カラオケが少し苦手で……」という方はぜひこの1曲を。

サビの最後の方に高い音が一カ所ありますが、それはあまり気にせず楽しく歌えればと思います。

ジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても脚光を浴びた楽曲です。

小さなお子さんと一緒にカラオケに行ったときにもぜひ。