【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。
若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(51〜60)
赤いスイートピー松田聖子56位

甘く切ない恋心を歌った松田聖子さんの代表曲です。
1982年にリリースされたこの曲は、松本隆さんの詞と松任谷由実さんの曲が見事に調和しています。
若い女性の純粋な恋心が綴られた歌詞と、聖子さんの伸びやかな歌声が相まって、多くの人の心に染み入る名曲となりました。
本作は発売と同時に大ヒットを記録し、その年の年間シングルチャートで3位を獲得。
以来、カラオケの定番曲として愛され続けています。
春の訪れを感じさせるこの曲は、友人とのカラオケで懐かしい青春時代を思い出したい時にぴったり。
優しいメロディーに乗せて、あの頃の気持ちを思い出しながら歌ってみてはいかがでしょうか。
巡恋歌長渕剛57位

1978年の再デビュー後にリリースされ、現在でもライブの定番曲として知られている通算2作目のシングル曲『巡恋歌』。
哀愁を感じさせるブルースハープの音色とセンチメンタルなリリックは、古き良きフォークソングを感じさせますよね。
サビでの畳みかけるようなメロディを含め全体的にテンポがゆったりしており、また音域も広くないため歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
可能であれば現在の長渕剛さんの雰囲気をマネしてみてもカラオケが盛り上がるであろう、不朽の名曲です。
せんせい森昌子58位

森昌子さんのデビューシングルながら代表曲としても知られている『せんせい』。
昭和歌謡の雰囲気を漂わせる懐かしくシンプルばメロディと、幼いながら先生をひそかに思い続ける淡い恋心を歌った歌詞が印象的ですよね。
テンポを取りやすい楽曲なので、高齢者の方がカラオケで歌うのにもオススメ!
デイサービスのカラオケレクでこの曲を取り入れるなら、手拍子をして盛り上げて、サビで合いの手を入れるなど、アレンジしてもいいですね!
人生の扉竹内まりや59位

2007年にリリースされた竹内まりやさんの楽曲。
全体のキャリアで言えば、中期にあたる作品のため、50代女性にとっては世代ではないかもしれませんが、本作はファンのなかで非常に人気の作品です。
年齢を重ねたからこそ分かる深い歌詞が魅力で、メロディーはそれに合わせた温かいものに仕上げられています。
音域はmid1E~hiC#と若干広めですが、音程の上下はゆるやかなので、全体としては歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
途中で英詞が登場するので、発音が不安な方は事前にリンキングを頭に叩き込んでおきましょう。
あれから二人60位

別々の道を歩むことを選んだ2人の姿を描いた、切なさや後悔の感情が伝わってくる楽曲です。
思い出の描写が細かいことからも当時の幸せやそれを失ってしまったことへの痛みが強く感じられます。
語りかけるような優しい歌唱がこの曲の魅力でもあるので、言葉を大切にしつつリラックスした歌い方を意識してみるのはいかがでしょうか。
サビの部分の感情の高まりが切なさが際立つポイントなので、この部分の力の入り方を意識するのも重要かもしれませんね。
【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(61〜70)
君は薔薇より美しい布施明61位

サビの部分は20代の方でも聴いたことがあるのではないでしょうか?
布施明が歌う、こちらの『君は薔薇より美しい』は彼の代表曲で、伸びのある華やかなメロディが特徴的です。
カラオケで歌えば盛り上がること間違いなしですが、難易度はかなり高い楽曲です。
北酒場細川たかし62位

北国の酒場を舞台に、恋の始まりの一瞬を切り取った心温まる演歌の名曲です。
酒場街での出会いから、関係が深まっていく様子までを情感豊かに描写しています。
細川たかしさんの力強くも繊細な歌声が、酒場での出会いに胸を躍らせる男の気持ちを見事に表現しています。
1982年3月のリリース後、テレビ番組『欽ちゃんのドコまでやるの?』での披露をきっかけに大ブレイク。
その年の第24回日本レコード大賞を受賞し、『第33回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
軽快でポップなメロディと演歌らしい情感が絶妙なバランスで溶け合った本作は、酒場のムードに浸りながら、ゆったりと歌える1曲。
仲間との楽しい飲み会の締めくくりに、ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?
夢先案内人山口百恵63位

多くの名曲を残してきた伝説のアイドル、山口百恵さん。
60代の方であれば、男女を問わず、誰でも彼女の歌声を耳にしてきたと思います。
そんな山口百恵さんの楽曲のなかでも、特に盛り上がれて歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『夢先案内人』。
昭和らしさ全開の明るい楽曲なのですが、ボーカルライン自体は非常に単調で、複雑な音程の上下を要するフレーズは一切登場しません。
古き良き昭和らしさ全開の楽曲で盛り上がりたいという方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。
太陽がくれた季節青い三角定規64位

1972年に発売された青い三角定規のシングルで、青春ドラマ「飛び出せ!青春」の主題歌として採用され、売り上げが80万枚をこえるヒットとなりました。
この曲は小学校、中学校の音楽教科書にも掲載されていて、世代をこえてなお小中学生達から歌われ続けているそうです。
覚えやすく、元気な曲でカラオケで盛り上がりたいときにピッタリです。
お嫁サンバ郷ひろみ65位

長年、ウェディングソングの定番として親しまれていますよね。
1981年にシングルリリースされた『お嫁サンバ』。
にぎやかで元気になれる曲調、そして郷ひろみさんのはつらつとしたボーカルワークが特徴的。
「もうすでにカラオケでの十八番だ」という方もいるかもですね。
アッパーな雰囲気もあるので音域高めに聴こえますが、意外と低めなんです。
「大人数で行くカラオケを盛り上げたいならまずはこれ」とオススメできる作品です!
裏切りの街角甲斐バンド66位

ロックのなかにも歌謡曲の要素を感じさせる独特の音楽性で人気を集めたバンド、甲斐バンド。
飾り気のない渋い曲調が印象的な彼らに心を惹かれたという60代男性も多いのではないでしょうか?
そんな甲斐バンドの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『裏切りの街角』。
本作はmid1C#~hiA#と若干広めではありますが、平均音程がかなり低いため、瞬間的な中高音を発声できる方であれば、問題なく歌いこなせます。
ただし、ロングトーンの多さに比べて休符が少ないので、声を張り上げすぎないように、キーをやや低めに調整したり、アゴを引いたりなどの調節は必要です。
心の旅チューリップ67位

この曲は、1973年4月20日に発売されたチューリップの通算3枚目のシングルにあたります。
汽車の旅のロマンが受け入れられるのではと考え、はしだのりひことクライマックスの「花嫁」を意識して作られたそうです。
メインボーカルは財津ではなく姫野達也が担当しました。
甘い声のあなたにおすすめの1曲です。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド68位

語りかけるように展開される物語性豊かな歌詞と、ブルースを基調としたロックなサウンドが魅力の楽曲です。
横浜と横須賀という2つの港町を舞台に、失踪した女性を探す男の切ない心情を描いた物語は、聴く人の心に深く刻まれます。
宇崎竜童さんが手掛けたアメリカのトーキングブルース形式を取り入れ、歌うのではなく語るという革新的なアレンジは、当時の音楽シーンに新風を巻き起こしました。
本作は1975年4月のリリース以来、オリコン週間チャートで5週連続1位を獲得しました。
物語を朗読するかのような語り口調で進行する曲調は、歌唱技術に自信のない方でも楽しく歌える1曲です。
ゆったりと進む展開に身を任せながら、港町の情景を思い浮かべて歌ってみませんか?
酒よ吉幾三69位

60代男性といえば、歌謡曲やロック黎明期、フォーク黎明期を体験してきた世代ですが、演歌にも慣れ親しんできた世代だと言えるでしょう。
特に民謡ベースのものとは異なる現代演歌には、造詣が深い方も多いと思います。
そこでオススメしたいのが、吉幾三さんの『酒よ』。
本作は演歌としては難易度が非常に低く、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。
音域もmid1C#~mid2Fと広くはないので、声が出づらくなる年代である60代男性でも十分に歌いこなせるでしょう。
身も心もダウン・タウン・ブギウギ・バンド70位

情熱的な楽曲を歌いたいという方はこちらの『身も心も』がオススメです。
こちらの作品は宇崎竜童さんを中心としたバンド、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドが1977年にリリースされました。
人気ドラマ『探偵物語』のテーマソングとして使用された楽曲なので、聞き覚えのある方は非常に多いと思います。
そんな本作は、サビの一部を除いて、楽曲のほとんどが低音域でまとめられています。
年齢を重ねると声に厚みが出てくるので、渋い歌い方をマスターしたい方はこの曲で練習しても良いかもしれません。


