【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。
若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(41〜50)
ルージュの伝言松任谷由実50位

1975年にリリースされた荒井由実さんの名曲『ルージュの伝言』。
70年代特有の朗らかな邦楽を体現した作品で、終始、明るくおだやかな曲調にまとまっています。
音域は一般的な邦楽といった感じで、最低音がmid1G、最高音がhiCです。
hiCに関してはサビで2回登場するため、ファルセットが苦手な方はこの部分を主軸にキーを下げてみるのが良いでしょう。
カラオケでのウケはバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(51〜60)
Top Of The WorldCarpenters51位

軽快なメロディーが印象的なカーペンターズの名曲、『Top Of The World』。
ポップデュオで知られるカーペンターズですが、本作はカントリーミュージックの特色が強く表れていますね。
そんな本作のポイントは、英語にあるでしょう。
ボーカルラインに関しては音域もせまく、抑揚も多くは求められないため、歌いやすいと思います。
ただ、カーペンターズの作品のなかでは、BPMがやや速いので英語の歌詞が詰まりやすい傾向にあります。
英語が苦手な方は、例えば「トップ・オブ・ザ・ワールド」を「トッポブ・ザ・ワァドゥ」のように、前の単語の母音と後ろの単語の子音をつなげることを意識しながら歌ってみてください。
津軽海峡・冬景色石川さゆり52位

しっとりとした雰囲気が心に沁みる、石川さゆりさんのこの曲。
1977年にリリースされ、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
当時の主な交通手段だった列車と船での旅を描いた歌詞は、ノスタルジックな気分にさせてくれますね。
三木たかしさんが作曲・編曲を手掛け、イントロのテナーサックスが印象的です。
青森の雪景色や、北海道に帰る人々の様子が目に浮かぶようです。
カラオケでは、ゆったりとしたリズムに乗せて、思い出とともに歌うのがおすすめ。
友人や家族と一緒に、心温まるひと時を過ごせる1曲です。
サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜財津和夫53位

1975年にリリースされたチューリップの名曲である『サボテンの花』を、財津和夫のソロ曲としてアレンジされた『サボテンの花〜ひとつ屋根の下より〜』。
フジテレビ系の大人気ドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として使用されたことで有名ですね。
赤いスイートピー松田聖子54位

甘く切ない恋心を歌った松田聖子さんの代表曲です。
1982年にリリースされたこの曲は、松本隆さんの詞と松任谷由実さんの曲が見事に調和しています。
若い女性の純粋な恋心が綴られた歌詞と、聖子さんの伸びやかな歌声が相まって、多くの人の心に染み入る名曲となりました。
本作は発売と同時に大ヒットを記録し、その年の年間シングルチャートで3位を獲得。
以来、カラオケの定番曲として愛され続けています。
春の訪れを感じさせるこの曲は、友人とのカラオケで懐かしい青春時代を思い出したい時にぴったり。
優しいメロディーに乗せて、あの頃の気持ちを思い出しながら歌ってみてはいかがでしょうか。
巡恋歌長渕剛55位

1978年の再デビュー後にリリースされ、現在でもライブの定番曲として知られている通算2作目のシングル曲『巡恋歌』。
哀愁を感じさせるブルースハープの音色とセンチメンタルなリリックは、古き良きフォークソングを感じさせますよね。
サビでの畳みかけるようなメロディを含め全体的にテンポがゆったりしており、また音域も広くないため歌があまり得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。
可能であれば現在の長渕剛さんの雰囲気をマネしてみてもカラオケが盛り上がるであろう、不朽の名曲です。
せんせい森昌子56位

森昌子さんのデビューシングルながら代表曲としても知られている『せんせい』。
昭和歌謡の雰囲気を漂わせる懐かしくシンプルばメロディと、幼いながら先生をひそかに思い続ける淡い恋心を歌った歌詞が印象的ですよね。
テンポを取りやすい楽曲なので、高齢者の方がカラオケで歌うのにもオススメ!
デイサービスのカラオケレクでこの曲を取り入れるなら、手拍子をして盛り上げて、サビで合いの手を入れるなど、アレンジしてもいいですね!





