【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!
演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。
若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれません。
プレイリストも毎週更新中です。
- 【60代】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 【2026年版】60代の方が好きな曲。懐かしい青春時代の名曲
- 【60代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代の女性にオススメ!歌いやすい邦楽のカラオケ曲
- 60代の男性におすすめの盛り上がるカラオケ曲
- 【60代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 60代女性にオススメ!カラオケで盛り上がる曲
- 【50代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 60代におすすめの盛り上がるカラオケ・人気のバンドランキング【2026】
- 【50代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 60代女性の心に響くラブソング。青春の記憶が蘇る珠玉の恋唄たち
- 【60代】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】
- 60代の男性に歌いやすい邦楽のカラオケ曲
【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(21〜30)
また逢う日まで尾崎紀世彦29位

1971年3月にリリースされたこの楽曲は、尾崎紀世彦さんの代表作として知られています。
別れを決意した男女の情景を描いた歌詞は、多くの人々の心に響きました。
1972年の第44回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも選ばれるなど、時代を超えて愛され続けています。
本作は、音程やテンポに余裕があり、60代の男性でも歌いやすい楽曲です。
カラオケで歌う際は、尾崎さんの深い思い入れを感じながら、大人の判断や心の通い合いを表現してみてはいかがでしょうか。
どんなときも。槇原敬之30位

自分らしく生きるという普遍的なメッセージを、力強く優しいメロディに乗せて届けた槇原敬之さんの代表作。
人生の迷いや不安を抱えながらも、本当の自分を大切にしようという強い意志が込められた名曲です。
アルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』にも収録され、1991年6月のリリースから半年で100万枚を超える大ヒットを記録。
1992年春の第64回選抜高等学校野球大会では入場行進曲として採用されました。
メロディはアコースティックなギターが印象的で、落ち着いたテンポで歌いやすい楽曲です。
人生の岐路に立ったとき、自分を見失いそうなときに、心に響く1曲として多くの方に親しまれています。
【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(31〜40)
ありがとういきものがかり31位

温かな思いと感謝の気持ちを優しく包み込んだ珠玉のバラード。
吉岡聖恵さんの透明感のある歌声と心に響くメロディが見事に調和した本作は、2010年5月にNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として世に送り出されました。
大切な人と手をつなぎながら歩む日常の幸せや、言葉にできない思いを丁寧に紡ぎだした歌詞は、多くの人々の心を温めています。
本作は第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、2013年度には高校音楽教科書にも掲載。
結婚式や卒業式などの人生の節目で歌われ続けています。
家族や恋人、友人との絆を再確認したい時、感謝の気持ちを伝えたい時に、心を込めて歌いたい1曲です。
恋におちて -Fall in love-小林明子32位

TBSのテレビドラマ『金曜日の妻たちへⅢ・恋に落ちて』の主題歌でした。
このドラマ影響で「金妻」という言葉も流行しましたね。
曲はスローテンポのとても歌いやすい曲なのですが、2番のほとんどが英語の歌詞ですので要注意。
しんみりした場でなければ英語を自分流に歌うのもいいかも。
必ず昔を思い出す1曲ですので、思い出話のBGMとしてぜひ使ってください。
いとしのエリーサザンオールスターズ33位

サザンオールスターズの3作目のシングルで、リリースは1979年3月。
これはもう昭和のニューミュージック、ポップバラードの名曲ですよね。
60代の方ならお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。
これをカラオケで歌うにあたっては、変にうまく歌おうとしないことがいい感じで聴かせる上での最大のコツになってくる気がします。
ぜひ情感を込めて歌ってお楽しみください。
桑田さんのモノマネ的に歌って楽しむのもアリだと思います!
ルビーの指環寺尾聰34位

名俳優としていくつもの名作を残してきた、寺尾聰さん。
60代の方にとっては、俳優としての印象以上に、歌手としての印象が強いのではないでしょうか?
単に一発屋で終わらず、ブレない渋い音楽性でヒットナンバーを連発してきた彼に驚いた方も多いかと思います。
こちらの『ルビーの指環』は、そんな寺尾聰さん最大のヒットナンバー。
最低音はlowGとかなり低いのですが、終盤で転調を持ってきたりと、渋い雰囲気のなかにも、しっかりと盛り上がれるポイントが登場します。
転調はあれど、音域は狭い作品なので、あえてキーを上げて、原曲とは違うパワフルな歌い方を試してみても良いでしょう。
PRIDE今井美樹35位

『爽やかな愛の歌』と評される本作は、力強く美しい歌声で知られる今井美樹さんの代表曲です。
恋人への愛をプライドとして生きる女性の姿を描いた歌詞が、多くの人々の心に響きました。
1996年11月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『ドク』の主題歌として話題に。
オリコンシングルチャート1位を獲得し、160万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。
テンポがゆったりとしているので、カラオケでも落ち着いて歌えます。
恋する喜びや、大切な人への思いを胸に抱きながら歌ってみてはいかがでしょうか?


