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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】

年代別カラオケランキング【60代】部門から視聴回数が多い順に最新のランキングを一挙に紹介します!

演歌や歌謡曲をはじめとした往年のヒット曲・定番曲がランクインしており、強い人気があることがわかりますね。

若い世代の方でもし聴いたことのない曲があったら一度聴いてみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれません。

プレイリストも毎週更新中です。

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【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(71〜80)

君のひとみは10000ボルト堀内孝雄71

昭和のニューミュージックの伝説的グループ、アリスのメンバーだった堀内孝雄さんのソロ作品で、1978年5月リリース。

同年の「資生堂化粧品」秋のキャンペーンソングに起用されていました。

ちなみに作曲は堀内さんご本人によるものですが、作詞を担当されたのはアリスの盟友、谷村新司さんでした。

筆者も当時、アリスの大ファンで、この曲ももちろん大好きでしたが、今、本稿を書くために久しぶりにこの曲を聴いてみて、そのシンプルながらもとても耳に残るメロディにあらためて感心しています。

このメロディは、カラオケで歌っても、とても口ずさみやすく、歌いやすいものだと思いますので、ぜひお楽しみください!

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    さそり座の女美川憲一72

    美川憲一「さそり座の女(新録音)」(オフィシャルオーディオ)
    さそり座の女美川憲一

    恋に生きる情熱的な女性の強さと切なさを描いた美川憲一さんの代表曲。

    1972年12月にリリースされたこの楽曲は、真っすぐな愛情と裏切られた悲しみを表現した印象的な演歌です。

    美川さんの力強い歌唱と、12星座の一つであるさそり座をモチーフにした独特な世界観が見事に調和し、オリコンで約9.7万枚の売上を記録しました。

    本作はNHK紅白歌合戦でも2006年から2009年まで4年連続で披露され、オペラ調やサンバ調など、さまざまなアレンジで新たな魅力を見せています。

    ゆったりとしたテンポで音程の起伏も穏やかなため、歌いやすさも魅力の一つ。

    大切な思い出の曲として、懐かしい気持ちで歌ってみてはいかがでしょうか。

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      天使の誘惑黛ジュン73

      天使の誘惑./黛ジュン(初期の)
      天使の誘惑黛ジュン

      黛ジュンの4枚目のシングルとして1968年に発売されました。

      オリコン週間シングルチャートでは3位を記録し、第10回日本レコード大賞では大賞する大ヒット曲となりました。

      同年には本楽曲をもとに黛主演による映画「天使の誘惑」が松竹で公開されており、ミニスカートで歌唱する様子が当時大きな話題となりました。

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        風立ちぬ松田聖子74

        多くの有名曲を持つ松田聖子さん。

        こちらの『風立ちぬ』は、ややマイナーな楽曲ではありますが、カラオケで高得点を狙うにはうってつけの作品です。

        ゆとりのあるテンポと細かい音程の上下がないボーカルラインが魅力で、高さはあるものの、キーの調整次第では誰でも簡単に歌えます。

        一点、注意すべき点があるとするならば、サビ直前のBメロ部分でしょう。

        音程がやや広く上がる高音フレーズのため、しっかりとピッチを追う意識は必要です。

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          さざんかの宿大川栄策75

          さざんかの宿 大川栄策 <歌詞付き>cover by Shin
          さざんかの宿大川栄策

          日本の演歌歌手、大川栄策さんの通算32作目のシングルで、リリースは1982年8月。

          累計売り上げ180万枚以上を記録し、大川さん最大のヒット曲となっています。

          1983年大晦日放送のTBS『第25回日本レコード大賞』においてロングセラー賞を獲得、さらに同日の「第34回NHK紅白歌合戦」へも、大川さんご自身念願の紅白初出場を果たされました。

          曲調的には、もう「これぞ演歌!!」という仕上がりになっていますが、それだけに一般の皆さんにも歌いやすく、また歌を突き詰めていくと、とても奥が深い一曲ですので、皆さんそれぞれのスタンスでお楽しみいただければと思います。

          曲中のタイトルコールのところを歌うときに喉を締め上げないように朗々と歌ってくださいね!

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            渚のシンドバッドピンクレディー76

            夏の海辺での恋を歌ったこの楽曲は、聴く人を一瞬で楽しい気分にさせてくれます。

            1977年6月にリリースされたピンク・レディーの4枚目のシングルで、彼女たちの初のミリオンセールスを記録しました。

            2005年には日本テレビ系水10ドラマ『おとなの夏休み』の第2話の主題歌に起用されるなど、長年にわたって様々なメディアで愛され続けています。

            踊りやすいリズムと覚えやすい歌詞は、昭和のディスコティックな雰囲気が溢れるメロディーと相まって、間違いなく場を盛り上げることでしょう。

            友達や家族と一緒に歌って、昔を懐かしみつつ新たな楽しい思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

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              よこはま・たそがれ五木ひろし77

              ムード歌謡、演歌歌手の五木ひろしさんのデビューシングルで1971年3月リリース。

              五木さんはこの曲で、第13回日本レコード大賞歌唱賞の他、第2回日本歌謡大賞放送音楽賞等、多数を受賞され、また同年の第22回NHK紅白歌合戦初出場を果たされています。

              これはもう、横浜のご当地ソングとしても代表格に数えられる昭和の名曲ですよね。

              歌のメロディ的には、とても歌いやすくて気軽に口ずさみやすいものだと思いますので、この曲をいい感じで聴かせるためのキーポイントは、歌詞の言葉と言葉の間の取り方に集約されてくると思います。

              心地いいリズムに乗って、歌詞の一言一言を大切にしながら歌ってみてください。

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                津軽海峡・冬景色石川さゆり78

                しっとりとした雰囲気が心に沁みる、石川さゆりさんのこの曲。

                1977年にリリースされ、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

                当時の主な交通手段だった列車と船での旅を描いた歌詞は、ノスタルジックな気分にさせてくれますね。

                三木たかしさんが作曲・編曲を手掛け、イントロのテナーサックスが印象的です。

                青森の雪景色や、北海道に帰る人々の様子が目に浮かぶようです。

                カラオケでは、ゆったりとしたリズムに乗せて、思い出とともに歌うのがおすすめ。

                友人や家族と一緒に、心温まるひと時を過ごせる1曲です。

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                  Dancing QueenABBA79

                  ABBA – Dancing Queen (Official Music Video)
                  Dancing QueenABBA

                  1970年代のディスコブームを象徴するアバの名曲は、世代を超えて愛され続ける不朽の名作です。

                  キャッチーなメロディとリズムに乗せて、若さと自由を謳歌する喜びが歌われています。

                  1976年8月にスウェーデンでシングルリリースされると、瞬く間に世界中でヒット。

                  映画『Mamma Mia!』でも使用され、幅広い世代に親しまれています。

                  カラオケでは、軽快なリズムに乗って踊りながら歌えば、誰もが主役になれる1曲。

                  仲間と盛り上がりたい時や、気分を上げたい時にオススメです。

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                    Oh, Pretty WomanRoy Orbison80

                    ロイ・オービソンが1964年に発表したヒットナンバー。

                    のちにハードロックバンドのヴァン・ヘイレンのカバーや映画「プリティー・ウーマン」でも主題歌に起用され、若い世代の中でも有名な曲になりました。

                    ぜひとも奥様の前で歌ってください!

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                      【60代】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(81〜90)

                      世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS81

                      中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。

                      歌う方は多いのではないでしょうか?

                      また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。

                      全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。

                      歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。

                      地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!

                      歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。

                      また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。

                      口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。

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                        僕が僕であるために尾崎豊82

                        自分らしく生きていこうとする強い意志や前に向かって進んでいく姿を描いたパワフルな思いが伝わる楽曲です。

                        1983年のアルバム『十七歳の地図』に収録され、1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌に起用されるなど長く愛されている楽曲ですね。

                        さわやかなサウンドと重なる力のこもった歌唱が印象的で、未来へのポジティブな感情もイメージさせますね。

                        サビの感情の込め方は難しそうに思えますが、基本的にはわかりやすいメロディなのでリズムをしっかりとつかめれば歌いやすい曲ではないでしょうか。

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                          何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK83

                          【公式】J-WALK「何も言えなくて・・・夏」
                          何も言えなくて・・・夏THE JAYWALK

                          多くの名曲を残してきたJ-WALK。

                          中村耕一さんが脱退するまでの活躍はすさまじく、男性ファンも非常に多いバンドでした。

                          50代男性のなかにもファンだったという方は多いと思います。

                          そんなJ-WALK最大のヒットソングであるこちらの『何も言えなくて・・・夏』は、歌いやすい作品として非常にオススメです。

                          ボーカルラインの起伏が少なく、特にこれといった高音パートもないため、どの声域の方でもキーを合わせれば難なく歌えます。

                          ただし、ロングトーンが非常に多い作品のため、横隔膜のスタミナが持つ範囲での声量で歌う必要はあります。

                          その点さえ注意すれば、高得点を狙える楽曲です。

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                            異邦人 -シルクロードのテーマ-久保田早紀84

                            浮遊感のあるサウンドと特徴的なボーカルアプローチが、哀愁を帯びながら歌謡曲の魅力を存分に発揮している久保田早紀さんによるナンバーです。

                            多くのアーティストからカバーされている名曲であり、60代の女性にも人気を集めています。

                            ぜひカラオケのレパートリーに加えてみてくださいね!

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                              島人ぬ宝BEGIN85

                              BEGINの23枚目のシングルとして2002年に発売されました。

                              石垣市立石垣中学校の生徒たちに島への思いを書いてもらい、それを参考にして作詞された曲です。

                              穏やかな海と空、石垣島の島を愛する気持ちが伝わってくる曲で、カラオケでも人気の高い曲になっています。

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