【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
新しい出会いや別れ、桜舞う景色など、春という季節には気持ちを揺さぶる瞬間がたくさんありますよね。
そんな場面にそっと寄り添ってくれるのが、春にまつわる歌の力ではないでしょうか。
今回の記事では、令和に入ってからリリースされた春ソングを集めました。
何度も聴き返したくなる心揺さぶる名曲ぞろいですいですよ。
通勤中のプレイリストやドライブのおともに、ぜひこの春をともに過ごすお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(121〜130)
春が嫌いリーガルリリー

リーガルリリーのこの曲は春をテーマにした楽曲です。
春という変化の多い季節に焦点を当て、周りに馴染むのが苦手な人や変わることに抵抗を感じる人々へ寄り添うメッセージが込められています。
たかはしほのかさんの透明感のある歌声が印象的で、穏やかながらも切ないメロディが心に響きます。
2024年2月に配信リリースされた本作は、卒業間近の女子高生が抱える葛藤や決意を表情で描いたミュージックビデオも話題になりました。
春の訪れに複雑な感情を抱える人にとくにオススメです。
聴くと共感できる部分がきっと見つかるはずですよ。
愛が灯るロクデナシ

春の喜びと寂しさを同時に描いた楽曲です。
にんじんさんの、はかなげな歌声が、切なさと温かさを絶妙なバランスで表現しています。
歌詞には、孤独を感じながらも前を向こうとする主人公の姿が映し出されていて、春の新しい出会いと別れを思わせます。
2023年2月にリリースされた本作は、多くのリスナーの心に寄り添う曲として支持を集めています。
春の季節に新たな一歩を踏み出そうとしている人にぴったりの1曲。
優しく灯る愛の光が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
春嵐三月のパンタシア

ピアノの伴奏が印象的な爽やかな演奏に乗せて、成長と変化、孤独と希望のテーマを歌い上げる本作。
三月のパンタシアの楽曲は美しいメロディと心を動かすメッセージが特徴で、多くのファンを魅了していますね。
2024年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『ファインダー越しに見つめる世界』の主題歌にも採用されています。
心が熱くなるような歌詞は、何にでも挑戦しようとする青春時代の活力に満ちていて、新たな環境に身を投じる春の季節にピッタリ。
新しい出会いや挑戦を前に、ちょっと勇気が欲しいときにおすすめの1曲です。
ざわめき上野大樹

春の訪れを感じさせる1曲が、上野大樹さんから届きました。
チェロの音色が印象的なサウンドに乗せて、季節の移ろいとともに歩む心の機微を丁寧に紡いでいます。
アルバム『新緑』に収録されたこの楽曲は、2023年4月のメジャーデビューを飾るにふさわしい、希望と不安が交錯する春の情景を見事に描き出しています。
リスナーの心に寄り添うような温かな歌声と、繊細な言葉選びが魅力的ですね。
新生活のスタートを前に、胸の高鳴りを感じている方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
春、白濁岡村和義

アーティストの岡村靖幸さんと斉藤和義さんが新たに結成したユニットによるこの曲は、春をテーマにした心温まる1曲です。
ピアノの伴奏が印象的な爽やかな演奏に乗せられる歌詞は、春の訪れと共に感じる不安定な気持ちを優しく包み込むもの。
聴くだけで心が柔らかくなるような本作は、2024年2月にリリースされました。
新しい環境に身を投じる春の季節にピッタリな、元気が出る楽曲ですね。
お散歩のお供にもおすすめですよ。
3月の帰り道平井大

春が訪れると、そわそわと騒ぐ心を揺さぶるような楽曲が登場しますよね。
『3月の帰り道』は、シンガーソングライターの平井大さんの34作目の配信シングル。
透明感と奥行きを感じさせるピアノが特徴で、まるで今までの生活の終わりと新生活の始まりを表現しているかのよう。
3月という卒業シーズンにピッタリの、繊細ながらも力強いバラードです。
つらいことも楽しいことも経験して、かけがえのない仲間たちと新たな旅立ちを迎える皆さんの背中をそっと押してくれるような応援歌、ぜひ心地よい春風とともに味わってくださいね。
卒業写真だけが知ってる日向坂46

日向坂46の透明感のある歌声が心に染みわたる楽曲です。
卒業をテーマに、過ぎ去った青春と未熟な恋心を描いています。
桜舞う季節に思い出す切ない思いが、聴く人の胸に響くことでしょう。
2025年1月に13枚目のシングルとしてリリースされ、小坂菜緒さんがセンターを務めています。
MVでは卒業式の日を舞台に、幻想的な世界が広がります。
春の訪れとともに新しい出発を迎える方々に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
本作は、過去を振り返りながら未来への一歩を踏み出すきっかけを与えてくれるはずです。
青い春のエチュード feat.長屋晴子 (緑黄色社会)東京スカパラダイスオーケストラ

幾田りらさんのトランペット、Saucy Dogの石原慎也さんのチューバに続き、緑黄色社会の長屋晴子さんがトロンボーンを担当した、東京スカパラダイスオーケストラの管楽器奏者3部作の一つ。
淡い恋心と切ない心情を描いた青春ソングです。
長屋さんのフレッシュでパワフルなボーカルと、いぶし銀のように深く渋く進化し続けるスカパラのサウンドとの絶妙なハーモニーがたまりません。
未完のまま走り続ける思いをつづったような歌詞が春の愁いを帯び、美しく余韻が残るような1曲ですよ。
春一番眉村ちあき

眉村ちあきさんの楽曲は、春の息吹を感じさせる爽やかな一曲です。
お~いお茶の「新俳句大賞企画」で集められた俳句をもとに作られたという斬新なコンセプトから生まれた本作。
季節の変わり目を感じられる温かな歌詞が心に染み入ります。
2023年5月にリリースされ、アルバム『SAI』に収録されています。
別れや出会いが交錯する3月、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれる楽曲になっていますよ。
春の訪れを待ちわびる心を優しく包み込んでくれる、そんな一曲です。
光るとき羊文学

羊文学のこの曲は、テレビアニメ『平家物語』のオープニングテーマとして使用された楽曲です。
人生の旅路と成長を描いた歌詞は、自然界のサイクルを比喩的に用いて、人生の循環や継続を表現しています。
海風を切りながら前に進むことの大切さや、混沌とした時代の中で自分自身を見失わずに輝き続けることの重要性を伝えており、聴く人の心に深く響きます。
2022年1月にリリースされたこの曲は、別れや旅立ちの季節である3月に心に染みる1曲。
新しい環境に飛び込む春にぴったりの、希望と勇気を与えてくれる楽曲です。
【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(131〜140)
恋春花羽山みずき

春の訪れと失われた恋情が象徴的に描かれた1曲です。
梅の香りや小鳥の声、春霞などの風景描写を通じて、季節の移ろいと恋心の儚さが表現されています。
優美な歌声が、曲の雰囲気にぴったりですね。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、羽山みずきさんの新たな代表作となりそうです。
これまでに『雪割り酒』や『京都慕情』などのヒット曲を持つ彼女ですが、本作でも伝統的な演歌の魅力を存分に引き出しています。
春先のふとした瞬間に感じる哀愁に寄り添ってくれる、そんな1曲です。
心に寂しさを抱えた方にぜひ聴いてほしいですね。
春凪舞乃空

舞乃空さんが紡ぐこの楽曲は、春の訪れを感じさせる優しい歌声と心に響く歌詞が魅力的です。
家族への感謝と別れの寂しさを、温かみのある言葉で表現しています。
2023年2月に発売されたデビューシングルに収録されているこの1曲は、新しい生活を始める人にぴったり。
春風のように優しく背中を押してくれる歌詞に、勇気をもらえること間違いなしです。
卒業や入学、就職など、環境の変化を迎える方にぜひ聴いてほしい曲ですね。
サヨナラ花束藤巻亮太

藤巻亮太さんのアルバム『Sunshine』から、とくに注目の一曲『サヨナラ花束』。
2023年1月25日のリリースされたこの曲は出会いと別れをテーマにした歌詞が魅力的。
別れは終わりではなく、そこからまた新たな物語が始まるんだというメッセージは、この季節に聴くと心にジーンと響きますね。
希望と哀愁が交錯するメロディを通じて、春の一コマを描き出しています。
新しい季節の訪れとともに、リスナーに新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるはずです。
はるどなり須田景凪

須田景凪さんの『はるどなり』は、2020年1月24日にリリースされた春の名曲です。
ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』の主題歌としても知られ、春を感じさせるメロディと「生きること」をテーマにした歌詞が多くのリスナーを魅了しました。
静かながらも力強い歌声が、歌詞の持つテーマをリスナーにしっかりと届けてくれます。
新しい世代の春うたとして、心新たに季節の変わり目を迎えるすべての人にオススメしたい1曲ですね。
センチメンタルculenasm

culenasmの楽曲は、センチメンタルな感情をエモーショナルに歌い上げています。
轟音ギターが美しく響く、シューゲイズ・ナンバーとなっていますね。
2025年2月5日に配信リリースされた本作は、過去の人間関係に対する後悔や、もしあの時に戻れたらという切ない思いをテーマにしています。
ギターサウンドを使って、思い出の美しさと後悔の感情を表現しているんです。
2023年12月には、野田英季監督の映画『ふたりの傷跡』の主題歌も担当しました。
卒業シーズンにむけて、過去の思い出や感情と向き合いたい方にオススメの一曲ですよ。
桜月櫻坂46

櫻坂46の『桜月』は、別れの季節である春を感じさせる曲です。
2023年2月15日にリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキングで初週約34万9000枚の売上を誇り、初登場から1位を獲得。
歌詞では、卒業を前に東京へ旅立つ意中の人へあえて思いを伝えずに見送る主人公の複雑な感情が描かれています。
リスナーは、美しい桜の下で流れる時間とともに、切ない恋心に思いをはせられるでしょう。
本作は、ミュージックビデオの演出がとくに印象的で、櫻坂46のメンバーたちの表情や振り付けが心に残ります。
春に新しい始まりを迎えるすべての人へ、飾らない感情を込めて送る、珠玉の春ソングです。
春雷米津玄師

春の息吹を感じさせる楽曲『春雷』は、米津玄師さんの感性がきらめく一曲です。
2017年にリリースされたアルバム『BOOTLEG』に収録されており、リスナーの心を揺さぶります。
春の雷になぞらえて恋心を歌った歌詞が印象に深く残るんですよね。
不安定で一瞬の美しさを持った青春の一コマが、米津玄師さんの繊細な表現力で見事に表現されており、新たな春の歌としてオススメの1曲です。
春陽花譜×くじら

バーチャルシンガーソングライターの花譜さんとくじらさんがコラボした楽曲は、春の日差しのように温かな雰囲気を持ちながら、卒業の季節の切なさも感じさせる1曲です。
透明感のある花譜さんの歌声と、くじらさんの繊細な歌詞が見事に調和し、聴く人の心に寄り添うメロディが印象的。
2022年3月にリリースされた本作は、新しい季節の始まりと終わりを同時に感じさせる、春ならではの複雑な感情を見事に表現しています。
新生活を始める方々や、大切な人との別れを経験する方々の心に響く、そっと背中を押してくれるような楽曲です。
おわりに
令和の時代にも、春が来るたびに口ずさみたくなる春ソングは次々と生まれています。
桜が舞う景色や新しい出会いに寄り添う春の曲は、聴くだけで心をやわらかくほどいてくれるもの。
ぜひお気に入りの春の歌を見つけて、移りゆく季節をもっと豊かに味わってみてくださいね。



