【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
新しい出会いや別れ、桜舞う景色など、春という季節には気持ちを揺さぶる瞬間がたくさんありますよね。
そんな場面にそっと寄り添ってくれるのが、春にまつわる歌の力ではないでしょうか。
今回の記事では、令和に入ってからリリースされた春ソングを集めました。
何度も聴き返したくなる心揺さぶる名曲ぞろいですいですよ。
通勤中のプレイリストやドライブのおともに、ぜひこの春をともに過ごすお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(21〜30)
春になればwapiti

優美な旋律と心にしみる歌声が人気のバンド、wapitiが歌う春を舞台にした愛が詰まった温かい曲。
この曲は2026年2月にリリースされた楽曲で、アルバム『Theatrical』などを経てメジャーデビューを果たした彼らの今の気持ちが詰まっているナンバーです。
忘れられない過去の恋心によって、感傷的になりやすい季節だからこその風景。
そんな別れを経験したひとりひとりの気持ちに寄り添ってくれます。
ボーカルの織田龍紀さんが紡ぐ言葉と、ピアノやバイオリンの音色が入ってくる感じが本当に美しい!
桜舞う様子を彩ってくれる、インスタリールのBGMにオススメのナンバーです。
春の人AYANE

会えなくなった大切な人への深い思いを春の訪れや星空の情景に重ねて描いたバラードです。
切なくも温かいメロディと、悲しみを乗り越えて再出発を誓うような芯の強さが胸に深く響きますね。
生見愛瑠さんふんするAyaneさんが歌う本作は、2026年2月に先行配信された映画『君が最後に遺した歌』の劇中歌。
主演の道枝駿佑さんが撮影中にこの歌声を聴いて、演技を超えて自然と涙を流したというエピソードも語られています。
忘れられない思い出を抱きしめながら、新しい季節へと歩き出す勇気をくれる1曲です。
環境の変化に戸惑いや寂しさを感じる春の夜、静かに空を見上げながら聴いてみてはいかがでしょうか。
まちあわせM!LK

新生活を前に「うまくやっていけるかな」と不安になること、ありますよね。
そんな時に聴いてほしいのがM!LKの『まちあわせ』です。
2025年12月に先行配信された本作は、文化放送「~キミはひとりじゃない~文化放送 受験生応援キャンペーン」のキャンペーンソングに起用されました。
メンバーの吉田仁人さんがキャンペーンキャラクターを務めたことも話題になりましたね。
ピアノとストリングスが響く温かいサウンドに乗せて、目標に向かって努力する人の背中をそっと支えてくれる応援歌です。
孤独を感じてしまいがちな時はもちろん、新しい環境に飛び込む人にも寄り添ってくれるはずです。
不安な夜や通学路で、この曲をおともに一歩を踏み出してみませんか。
さくら色カネヨリマサル

日常を切り取った等身大の言葉で支持を集める大阪発の3ピースガールズロックバンド、カネヨリマサル。
彼女たちが奏でる本作は、春の訪れとともに膨らむ恋心をまっすぐに描いたロックナンバーです。
好きな人に会えるだけで嬉しいという純粋な気持ちが、疾走感あふれるバンドサウンドに乗って響いてきますね。
2023年1月に発売されたメジャー1stアルバム『わたしのノクターン』に収録されており、ヤマダデンキ「ヤマダならまるっと揃う」篇のCMソングにも起用されました。
新生活への期待と不安が入り混じるこの季節、背中をそっと押してくれるような明るさは、通学やドライブのおともにピッタリですよ。
春折坂悠太

独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。
彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。
主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。
民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。
歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
ハルジオンYOASOBI

失恋を乗り越えて新しい自分に出会う、そんな前向きなメッセージが込められた春ソングです。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIにより2020年5月に公開。
作家の橋爪駿輝さんが執筆した『それでも、ハッピーエンド』を原作としています。
飲料ブランド「ZONe」とのコラボや劇団ノーミーツの公演『むこうのくに』主題歌、任天堂のCMソングなど数々のタイアップでも知られていますね。
疾走感のあるビートと透明感あふれる歌声は、沈んだ心を軽やかに引き上げてくれますよ。
過去の恋を肯定して未来へ進む歌詞が、環境が変わる季節の背中を押してくれるはずです。
春と夜空Rin音

メロウで心地よいラップスタイルが多くの若者の共感を呼んでいるラッパー、Rin音さん。
本作は、変態紳士クラブのGeGさんをプロデューサーに迎え、2025年4月に先行配信された楽曲です。
別れと出会いが交錯する季節のグラデーションを、Rin音さんらしい温かみのある言葉とサウンドで表現しています。
再会を願う切実な思いや、変わりゆく関係性への戸惑いを描いたリリックは、卒業や進級を迎える10代の心に深く刺さるのではないでしょうか。
本作は、約3年ぶりのアルバム『error clock』にも収録されており、映画のような映像美が光るミュージックビデオも話題となりました。
静かな夜に一人で聴きたくなる、切なくも希望を感じさせる春のナンバーです。



