【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
新しい出会いや別れ、桜舞う景色など、春という季節には気持ちを揺さぶる瞬間がたくさんありますよね。
そんな場面にそっと寄り添ってくれるのが、春にまつわる歌の力ではないでしょうか。
今回の記事では、令和に入ってからリリースされた春ソングを集めました。
何度も聴き返したくなる心揺さぶる名曲ぞろいですいですよ。
通勤中のプレイリストやドライブのおともに、ぜひこの春をともに過ごすお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(31〜40)
春折坂悠太

独特の節回しと歌声で聴く人の心を揺さぶるのは、シンガーソングライターの折坂悠太さん。
彼が2020年11月にリリースしており、映画『泣く子はいねぇが』の主題歌として書き下ろされました。
主演の仲野太賀さんが折坂さんの楽曲を推せんしたことがきっかけで制作が決まったそうです。
民謡を思わせる懐かしいメロディと、景色が変わっていくような伴奏は、春の予感を静かに運んでくるでしょう。
歌詞には、確かなことは言えないけれど何かが変わるかもしれない……環境の変化に戸惑いながらも前を向こうとする人の心に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
エイプリル須田景凪

2024年に配信リリースされた須田景凪さんの楽曲。
2024年3月から放送が開始されたdアニメストアのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
春特有の爽やかさのなかに、新しい環境へ向かう際の不安や期待が入り混じる複雑な心情が鮮やかに描かれています。
新しい生活が始まるときは、前向きな気持ちだけでなく迷いや怖さも感じますよね。
そんな心の揺らぎさえも肯定し、疾走感あふれるサウンドでそっと背中を押してくれるような本作。
春の嵐のようなざわめきと、その先にある光を同時に感じたいときにぜひ聴いてほしい1曲です。
ハルコイDXTEEN

JO1やINIに続くLAPONE所属のアーティストとして、フレッシュな魅力を放つボーイズグループ、DXTEEN。
2026年3月に発売予定のアルバム『Heart Beat』のリード曲でもある本作は、甘酸っぱい恋心を春の訪れに重ねた爽やかなポップチューンです。
メッセージの返信を待つ間のドキドキ感など、リアルな感情を描いた歌詞に共感する方も多いのではないでしょうか。
2026年1月に先行配信された際には、SNSと連動したキャンペーンも展開され話題となりました。
新しい季節に一歩踏み出したいときや、恋する気持ちを後押ししてほしいときにピッタリの、心弾む1曲ですよ。
春と夜空Rin音

メロウで心地よいラップスタイルが多くの若者の共感を呼んでいるラッパー、Rin音さん。
本作は、変態紳士クラブのGeGさんをプロデューサーに迎え、2025年4月に先行配信された楽曲です。
別れと出会いが交錯する季節のグラデーションを、Rin音さんらしい温かみのある言葉とサウンドで表現しています。
再会を願う切実な思いや、変わりゆく関係性への戸惑いを描いたリリックは、卒業や進級を迎える10代の心に深く刺さるのではないでしょうか。
本作は、約3年ぶりのアルバム『error clock』にも収録されており、映画のような映像美が光るミュージックビデオも話題となりました。
静かな夜に一人で聴きたくなる、切なくも希望を感じさせる春のナンバーです。
春はグラデーションSuperfly

春の穏やかな日差しと、少しの不安が入り交じる季節にぴったりなナンバーはいかがでしょうか。
Superfly越智志帆さんの伸びやかな歌声が、心に寄り添い背中を押してくれます。
春特有の気分の変化を肯定してくれる、温かくも力強いメッセージが魅力的ですよね。
2023年5月に発売されたアルバム『Heat Wave』に収録されており、「FM802×中央大学 ACCESS!」のキャンペーンソングとして制作されました。
ラジオから流れるメロディに励まされた方も多いのではないでしょうか。
新生活での緊張がふっとゆるむような心地よさがあります。
環境が変わって少し疲れてしまったときや、自分らしく前を向きたいときに歌ってみてください。
明日への活力がわいてくるはずです。
【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(41〜50)
ハルジオンYOASOBI

失恋を乗り越えて新しい自分に出会う、そんな前向きなメッセージが込められた春ソングです。
小説を音楽にするユニット、YOASOBIにより2020年5月に公開。
作家の橋爪駿輝さんが執筆した『それでも、ハッピーエンド』を原作としています。
飲料ブランド「ZONe」とのコラボや劇団ノーミーツの公演『むこうのくに』主題歌、任天堂のCMソングなど数々のタイアップでも知られていますね。
疾走感のあるビートと透明感あふれる歌声は、沈んだ心を軽やかに引き上げてくれますよ。
過去の恋を肯定して未来へ進む歌詞が、環境が変わる季節の背中を押してくれるはずです。
恋風幾田りら

柔らかな風が吹き抜けるような爽快感が魅力的な1曲。
YOASOBIのボーカル、幾田りらさんが2025年4月にリリースした本作は、ABEMAの番組『今日、好きになりました ニュージーランド編』の主題歌として書き下ろされました。
彼女が同シリーズの主題歌を担当するのはこれで3度目となり、番組ファンにはおなじみではないでしょうか。
恋の始まりに感じる期待と不安が入り混じった心情がつづられ、聴く人の背中を優しく押してくれます。
透きとおるような歌声に乗せて、新たな一歩を踏み出す勇気をくれるような応援ソングです。
気になる人への思いを込めて、あるいは自分自身を奮い立たせるために歌ってみてくださいね。
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。
かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。
疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。
新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。
オレンジSPYAIR

甘酸っぱい青春の瞬間を切なく描いた映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』の主題歌として、2024年2月に発売されたSPYAIRの青春賛歌。
希望と不安が交錯する若者たちの心情を、みずみずしい歌声とエネルギッシュなバンドサウンドで表現した本作は、友との別れを惜しみながらも前を向いて進もうとする強い意志が込められています。
爽やかでありながら切なさも感じさせるメロディと、未来への希望を感じさせる力強いメッセージは、進級や卒業など新たな一歩を踏み出そうとする春の季節にピッタリ。
大切な仲間との思い出を胸に新しい道を歩もうとするすべての人の背中を、優しく後押ししてくれる1曲です。
最幸の宝物すとぷり

卒業や別れ、そして新たな旅立ちへの思いを伝える楽曲として2023年3月にすとぷりが公開した作品。
HoneyWorksが手掛けた爽やかで明るいJ-POPサウンドに乗せて、桜舞う3月の学校生活の情景や、仲間と過ごした大切な思い出、未来への希望が丁寧に描かれています。
横浜アリーナでのライブ公演にてサプライズ公開された本作は、すとぷり初となる卒業ソングとして話題を呼び、ファンからも心温まる感想が多く寄せられました。
旅立ちの季節を前に不安や寂しさを感じている人、大切な思い出を胸に新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく後押ししてくれる楽曲です。



