【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!
新しい出会いや別れ、桜舞う景色など、春という季節には気持ちを揺さぶる瞬間がたくさんありますよね。
そんな場面にそっと寄り添ってくれるのが、春にまつわる歌の力ではないでしょうか。
今回の記事では、令和に入ってからリリースされた春ソングを集めました。
何度も聴き返したくなる心揺さぶる名曲ぞろいですいですよ。
通勤中のプレイリストやドライブのおともに、ぜひこの春をともに過ごすお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(71〜80)
ハルノヒあいみょん

新婚旅行がテーマのアニメ映画の主題歌として制作された本作は、愛情深い夫婦の関係を繊細なタッチで描いています。
新しい生活を始めた二人が、互いの強さや弱さを認め合い、家族として深く愛し合っていく物語は、まさに人生の新しい一歩を応援する素晴らしいメッセージとなっています。
あいみょんさんは2019年4月にリリースしたこの楽曲で、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の世界観を優しく表現。
プラットホームから始まる二人の思い出や、日常の小さな幸せを大切にする気持ちが、温かな旋律とともに心に響きます。
新生活をスタートさせる皆さんに、まさに聴いていただきたい1曲です。
未来への不安を抱えながらも、一歩ずつ前に進んでいく勇気をくれる応援ソングとして、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
SAKURAいきものがかり

桜が舞い散る季節を優しく描いた心温まる1曲です。
春を感じさせる爽やかなメロディーに、いきものがかりの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が重なり、心に響きます。
出会いと別れがめぐりくる季節の情景を丁寧に描写しながら、次の一歩を踏み出す勇気を与えてくれる応援ソングとなっています。
2006年3月にメジャーデビュー作としてリリースされ、NTT東日本のCMソングとしても使用されました。
学校の卒業シーズンに合わせた放送も多く、思い出の曲として愛され続けています。
別れを経験する春の季節、前を向いて歩き出したい時、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの楽曲です。
花は桜 君は美しいきものがかり

桜と恋心を重ね合わせた、日本らしい情緒あふれる楽曲が誕生しました。
いきものがかりが2008年1月にリリースした本作は、若者の純粋な心模様を、春の穏やかな情景とともに描き出しています。
日本の伝統的な表現や丁寧な言葉遣いを取り入れながら、古風な味わいと現代的な感性を見事に調和させた一曲です。
メロディはヨナ抜き音階を基調とし、リズミカルなフレーズで印象的な仕上がりとなっています。
CMソングとしても起用され、オリコンチャートでは最高7位を記録しました。
春の訪れを感じる季節に聴きたい一曲として、新生活のスタートを控えた小学生の皆さんにもオススメの曲です。
花笑むす み か

春の訪れを告げるかのような爽やかな楽曲です。
透明感のある歌声と疾走感のあるサウンドが、心地よい春風のように聴く人を包み込みます。
2022年3月に発表されたこの曲は、新しい季節の始まりを感じさせてくれますね。
歌詞には、自分らしく生きることの大切さや、新たな一歩を踏み出す勇気が込められています。
人生の岐路に立つ人や、春からの新生活に不安を感じている人にぴったりの1曲です。
桜の季節、窓を開けて風を感じながら聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと、あなたの背中を優しく押してくれるはずです。
つくしにしな

生命のはかなさと美しさを優しく包み込むような楽曲です。
にしなさんが手がけた本作は、2025年2月に発表、NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされました。
春先に芽吹くつくしのように、厳しい冬を乗り越えて力強く成長していく姿を、繊細な歌声と心揺さぶるメロディーで表現しています。
日々の生活で立ち止まってしまったとき、自分の歩みを見つめ直したいときに、勇気をくれるバラードナンバーです。
青藍遊泳にしな

繊細な歌声と穏やかなメロディーが印象的な楽曲を、にしなさんが2022年6月にリリースしました。
本作は、夢を追い求めて自分の道を切り開いていく決意を込めた門出の歌です。
青く透き通る海の中を自由に泳ぐように、広い世界へ飛び出していく。
そんな若者たちの希望と不安が、優しい歌声と幻思的なサウンドで表現されています。
この曲は、アルバム『1999』に収録され、アーティストの転換期を象徴する1曲として注目を集めました。
さあ新生活のスタート。
期待と不安が入り混じる春のこの季節、新しい環境に一歩を踏み出す皆さんの背中を、本作は優しく押してくれるはずです。
春を忘れてもアイビーカラー

桜の花が舞う中、別れの情景を切なく描いた本作。
アイビーカラーが紡ぐ繊細な言葉と、ノスタルジックなピアノの旋律が心に染み渡ります。
2019年3月にリリースされたシングルの表題曲で、春の訪れとともに感じる希望と別れの哀愁を見事に表現しています。
卒業や新生活の季節に聴くと、より一層心に響くでしょう。
春の風景を背景に、大切な人との別れを経験した方にオススメの一曲です。
アイビーカラーの音楽性が存分に発揮された、バンドの代表作と言えるでしょう。
春カネヨリマサル

季節の移ろいと切ない恋の終わりを繊細に描いた1曲。
冬から春への変化とともに、恋の終わりを感じさせる歌詞が心に染みます。
サビの歌詞、別れの切なさを強く印象づけます。
カネヨリマサルの透明感のある歌声が、失恋の痛みをよりいっそう引き立てています。
2021年4月にリリースされたこの楽曲は、春の別れソングとして多くの人の心を捉えました。
大切な人との別れを経験した方や、過去の思い出に浸りたい方にオススメです。
静かな夜に一人で聴くと、心が浄化されるような感覚を味わえるかもしれません。
ハッピーなんてサバシスター

サバシスターが手掛けたこの楽曲は、日常の中に転がっている幸せを見つけることの大切さを歌っています。
ポジティブなメッセージと明るいメロディーが特徴で、新年の幕開けにピッタリの一曲です。
2025年1月1日配信リリースで、auの新春CMとのタイアップ。
本作は、忙しい毎日を送る人や、小さな幸せを見落としがちな人にオススメです。
新しい一年の始まりに聴いて、前向きな気持ちになれる楽曲ですよ!
春めくナナツカゼ

トラックメイカーのPIKASONICさんと、シンガーソングライターのnakotannmaruさんのユニット、ナナツカゼによる軽やかな雰囲気の春ソングです。
デジタルなトラックを中心としつつ、アコースティックなサウンドが加わることで、優しい浮遊感を生み出しています。
nakotannmaruさんのやわやかい歌声も重要なポイントで、春の優しい風景を全身で感じる様子が強くイメージされますね。
春にまつわるさまざまな思い出をかみしめつつ、夏に向かって進んでいく姿も表現された、ポジティブな感情が込められた楽曲です。
【令和の春うた】令和に誕生した春ソング&春に聴きたい人気曲を一挙紹介!(81〜90)
春色。ハジ→

思わず歌いたくなるようなキャッチーなメロディと伸びのある歌声で若い世代を中心に支持されているアーティストであるハジ→の大ヒットナンバー。
新しい目標に向かって挑戦する気持ちが表現された楽曲で、春に聴きたい感動ソングです。
春にあこがるボタニカルな暮らし。

東京発の6ピースPOPバンドであるボタニカルな暮らしが2023年4月にリリースしたのが、7作目となる配信シングル『春にあこがる』です。
シティポップの雰囲気もある暖かいサウンドのポップチューンで、エレクトリックピアノやサックスの音色がメロウに響きます。
いい感じに力の抜けたグルーヴが気持ちいいんですよね。
「令和の時代に、捻くれ者達が見つけた新たな楽園」をモットーとするバンドらしい、心を解きほぐしてくれる1曲です。
大丈夫マルシィ

前を向く勇気をくれる応援ソングとして、多くの人の心に響いているマルシィの一曲。
爽快感のあるメロディと温かみのある歌声が、まるで背中を押してくれるような優しさに満ちています。
心が折れそうになっても、自分らしさを大切にしながら一歩ずつ進んでいく大切さを伝えており、聴く人の心に寄り添う楽曲に仕上がっています。
2023年3月にリリースされた本作は、ポカリスエットのウェブムービー『私たちの今』編のために書き下ろされました。
テレビCMでも使用された爽やかな楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
新生活が始まる春の季節に、新しい環境への不安を抱える人へのエールソングとしてピッタリです。
ネーブルオレンジ乃木坂46

爽やかな春の季節を象徴する甘酸っぱさと切なさが込められた珠玉の楽曲です。
乃木坂46の5期生である井上和さんと中西アルノさんのダブルセンターが、過去の恋愛を回想しながら失われた青春への思いを表現しています。
青空の下、主人公が手にした果実を通じて、懐かしい恋の記憶が鮮やかによみがえってくる様子が描かれています。
2025年3月26日にリリースされる本作は、初回仕様限定盤TYPE-AからTYPE-D、通常盤、そして特別仕様盤の全6形態で展開されます。
メロディや編曲には懐かしさがあり、昭和の頃の美しい言葉や繰り返しのリフレインが印象的です。
春の訪れとともに新しい出会いや別れを経験する方、そして甘酸っぱい思い出に浸りたい方におすすめの1曲です。
桜フォトグラフ初星学園

桜が舞う季節にぴったりな感動バラードです。
2025年4月に公開された本作は、ゲーム『学園アイドルマスター』のシーズンイベント「桜舞うスタートライン」のテーマソング。
葛城リーリヤ、紫雲清夏、花海咲季の3人によるやわらかいハーモニーが印象的な作品です。
まるで、優しいメロディーが春の風に乗って空へと舞い上がっていくよう。
出会いや別れ、そしてかけがえのない友情を描いた歌詞は、学校を卒業する人にとくに響くと思います。
桜の季節にぜひ聴いてみてくださいね。



