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【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(191〜200)

誰より好きなのに古内東子

1996年にリリースされた古内東子さんの7枚目のシングルで代表曲でもある『誰より好きなのに』。

タイトルからもいろいろとこみ上げてくる気持ちや思いが伝わってきますよね。

一方通行な気持ち、かなわないとわかっている恋ほど苦しいものはありませんよね。

そして相手の態度によって一喜一憂してしまう自分も冷静に見ると腹立たしく思えてきますが好きな相手だと仕方ないんですよね。

そんな気持ちがギュッと詰まっているこの曲、「せつない」という言葉がこれほど似合う曲はありません。

プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんの人気の高いバラードナンバー『プラネタリウム』。

この曲は2005年にリリースされた大塚愛さんの10枚目のシングルで大ヒットしたドラマ『花より男子』のイメージソングになっていて特にせつないシーンで流れてくるんですよね。

好きで好きでしかたないのに届かない気持ちというのが伝わってくる1曲で、思っても考えてもしかたがないとわかっている、それでもあれこれ思ってしまう方の気持ちに寄り添ってくれるやさしく、そして悲しいラブソングです。

Sunshade由薫

由薫 – Sunshade (Official Audio)
Sunshade由薫

涙を誘う歌声と切ない歌詞が心に響く1曲。

失恋の痛みを優しく包み込む繊細な歌声が心に響きます。

2024年6月にリリースされ、TBS系列金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』の主題歌としても使用されました。

ONE OK ROCKのToruさんとの共作でもあり、由薫さんの音楽性の幅広さを感じさせる本作は、どこまでも広がっていくような音像と、感傷をにじませるボーカルが印象的。

失恋の痛みを癒やしたいときや、人生の岐路に立ったときにピッタリの1曲です。

サイレント・イヴ辛島美登里

彼女がいる人を好きになったけど、自分を抑え込んで身を引いた、女性の悲しい気持ちが歌われています。

ドラマ『クリスマス・イブ』の主題歌に起用された辛島美登里さんの大ヒットバラードで、1990年にリリースされました。

数々の有名アーティストによってカバーされています。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(201〜210)

猫とアレルギーきのこ帝国

恋人へ思いを寄せながらも、止められない別れを受け入れるしかない心情を繊細に描いた楽曲です。

切ない歌声とともに、過去の思い出を大切にしながら前へと進もうとする覚悟が胸に響きます。

きのこ帝国が2015年11月に発表したアルバム『猫とアレルギー』の表題曲で、メジャーデビュー作として多くの注目を集めた本作。

ピアノやストリングスを取り入れた柔らかな編曲により、バンドの新境地を感じさせる1曲として、ファンのみならず多くの人々から親しまれています。

好きだけれど一緒にいられない、そんな切ない思いを抱える方にぜひ聴いていただきたい1曲です。

すれ違いSoala

【lyric video】すれ違い- Soala
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。

TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが2023年にリリースしました。

R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。

離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。

語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからもあふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。

フシアワセれん

れん – フシアワセ (Music Video)
フシアワセれん

タイトルの『フシアワセ』大切な恋人と別れた後の気持ちはまさにこの言葉通りですよね。

シンガーソングライターのれんさんが2023年に発表したこの曲は、別れを経験してすぐの男性の気持ちにスポットを当てて制作されました。

悲しい気持ちを別の感情に変換して、なんとかして気持ちを無理やりにでも切り替えていかないとどんどん気持ちが暗い方へ飲み込まれてしまう……。

なんとか前向きでいようとする反面、いつまでも諦めきれない気持ちが楽曲全編を通してあふれ出しています。

がんばろう、でも無理だ、そんな気持ちになってしまっている方にオススメの1曲です。