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【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!

失恋したときにおすすめの泣けるラブソングをご紹介します。

勇気を出して告白したけれどうまくいかなかったとき、「言わなければよかった」と後悔してしまうこともありますよね。

一人で悲しみに浸りながら思いきり泣きたい!と思う方もいるかもしれません。

本記事では、そんな人々の心に寄り添う恋愛ソングを集めました。

まずは、相手に思いを伝えられた自分を褒めてあげてください!

そして、行き場のない切なさや苦しさを抱える自身の心を、心に染みる楽曲を聴きながら癒やしてあげましょう。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(191〜200)

プラネタリウム大塚愛

大塚愛さんの人気の高いバラードナンバー『プラネタリウム』。

この曲は2005年にリリースされた大塚愛さんの10枚目のシングルで大ヒットしたドラマ『花より男子』のイメージソングになっていて特にせつないシーンで流れてくるんですよね。

好きで好きでしかたないのに届かない気持ちというのが伝わってくる1曲で、思っても考えてもしかたがないとわかっている、それでもあれこれ思ってしまう方の気持ちに寄り添ってくれるやさしく、そして悲しいラブソングです。

Sunshade由薫

由薫 – Sunshade (Official Audio)
Sunshade由薫

涙を誘う歌声と切ない歌詞が心に響く1曲。

失恋の痛みを優しく包み込む繊細な歌声が心に響きます。

2024年6月にリリースされ、TBS系列金曜ドラマ『笑うマトリョーシカ』の主題歌としても使用されました。

ONE OK ROCKのToruさんとの共作でもあり、由薫さんの音楽性の幅広さを感じさせる本作は、どこまでも広がっていくような音像と、感傷をにじませるボーカルが印象的。

失恋の痛みを癒やしたいときや、人生の岐路に立ったときにピッタリの1曲です。

サイレント・イヴ辛島美登里

彼女がいる人を好きになったけど、自分を抑え込んで身を引いた、女性の悲しい気持ちが歌われています。

ドラマ『クリスマス・イブ』の主題歌に起用された辛島美登里さんの大ヒットバラードで、1990年にリリースされました。

数々の有名アーティストによってカバーされています。

かくれんぼ優里

優里「かくれんぼ」Official Music Video
かくれんぼ優里

同棲していた恋人との別れを「かくれんぼ」という子供の遊びに例えた切ないバラード。

残されたタンブラーや散らかった部屋の描写から、空虚感と孤独に包まれた男性の心情が鮮やかに描き出されています。

優里さんの繊細な歌声と、ギターを中心としたシンプルな編曲が、失恋の痛みを見事に表現しています。

2019年12月に公開された作品で、MY FIRST STORYのHiroさんがレコーディング監修を担当。

エリザベス宮地監督のミュージックビデオには、女優の木野山ゆうさんが出演し、本作の世界観をさらに深めています。

別れを経験したばかりの方や、大切な人への未練を抱える方の心に、深く寄り添う珠玉のラブソングです。

【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!(201〜210)

鏡よ鏡BAK

BAK『鏡よ鏡』Official Music Video
鏡よ鏡BAK

大切な人とお別れしたの後で、その大切さを改めて感じることもあるのではないでしょうか。

そこで聴いてほしいのが『鏡よ鏡』です。

こちらは2021年にデビューしたシンガー、BKBさんがリリースした楽曲。

タイトルにあるフレーズを使い、鏡に愛する人の大切な人は誰なのか問いかける内容です。

そして、その中で自分が一番大切な人が誰なのかを痛感していく様子が描かれています。

MVの鏡を使った演出も要チェックですよ。

すれ違いSoala

【lyric video】すれ違い- Soala
すれ違いSoala

愛する人から別れを告げられた場面の行き場のない感情を歌い上げる『すれ違い』。

TikTokなどのSNSをきっかけに人気を集めたシンガーソングライターのSoalaさんが2023年にリリースしました。

R&B調のリズミカルなトラックにのせて、彼女のエモーショナルな歌唱が展開。

離れてしまうことが分かっていても、何度も相手に問いかけてしまう切ない恋心を描いています。

語りかけるようなAメロ、Bメロから情熱的な歌唱へと変化するサビのパートからもあふれ出す愛情が伝わる失恋ソングです。

Uru

【Official】Uru 『恋』from 3rd ALBUM 「コントラスト」
恋Uru

失恋という悲しいできごとを肯定してくれる、『恋』も見逃せません。

こちらはwacciの橋口洋平さんが作詞作曲を手掛け、Uruさんが歌っている作品。

失恋をネガティブにとらえるのではなく、「そのおかげで成長できた」、「お互いもっと幸せになれる」と伝えてくれています。

また、歌詞が女性の一人称視点なので、女性ならそのまま共感できそうですし、男性なら言われている立場として聴けそうです。

恋愛ドラマが描かれているMVと合わせて、聴いてみてください。