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目指せ人気者!学校で盛り上がる一発芸

学校でクラスの人気者になるには、ギャグセンスがあったり、スポーツが万能だったり、テストでいつも満点だったり、とさまざまな点で自分の才能を発揮する必要がありますよね。

しかし、それ以外のところでもあなたのスゴ技を披露して、クラスの人気者を目指しませんか?

この記事では、学校で盛り上がる一発芸を紹介します。

簡単にできるものから、練習すればマスターできそうなものまで幅広く集めましたので、チャレンジしてクラスの人気者になってくださいね!

目指せ人気者!学校で盛り上がる一発芸(41〜50)

おうちにあるものでフルート奏者!

ちくわ、コップで誰でもフルート奏者!やってみようお家コンサート【小学校高学年向け】
おうちにあるものでフルート奏者!

学校で、リコーダーや鍵盤ハーモニカ以外の楽器を演奏する機会ってあまりありませんよね。

ですが、家にあるものを使うと、フルートの演奏ができちゃうんです!

フルートのようなステキな音が出せるアイテムを使って、演奏を披露してみましょう。

音の出せるアイテムとは、たとえばビン!

ビンの口の部分に自分の下唇を当てて、ビンの中というよりも自分の唇を置いているビンの口の向かい側に息を当てるようなイメージで吹きます。

低い音は「ホーホー」と、高い音は舌を前に押し出すようなイメージで「ひゅーひゅー」といった感じで吹いてみましょう。

この音を調整させながらビンをはじめ、ちくわやコップなどで演奏してみましょう!

何人かで合奏するのがオススメですよ。

目指せ人気者!学校で盛り上がる一発芸(51〜60)

けん玉みたいな筒けん!

筒けんの持ち方と基本技、そのほかの楽しみ方
けん玉みたいな筒けん!

日本の伝統的なおもちゃといえばけん玉がありますが、道具がいりますし、いつも持ち歩いていないといけません。

そんな中で考え出されたのかわかりませんが、筒けんという、けん玉のように遊べるただの筒とその中に入りきらないくらいのボールがあれば遊べる遊びがあります。

筒はたとえば筒型ポテトチップスの外装などでも使えるかもしれません。

手軽に始められますので、普段から練習しておいてぜひみんなの前で発表してみてくださいね。

はじめてのディアボロ

【未経験】はじめてさわるディアボロ、超初心者の最初の練習【ジャグリング講座】
はじめてのディアボロ

ジャグリングの一種である、ディアボロに挑戦してみませんか?

初心者から見ると糸が絡まらないのが不思議ですが、練習の仕方を丁寧に教えてくれているので、ぜひ参考にして頑張ってみましょう。

まずは基本ステップ、コマの回し方からです。

ディアボロの技を披露するためにはコマを安定して回転させ、それを維持する必要があります。

この基本ステップはとても大切になってくるので、必ずマスターしましょう。

習得できれば、どんなシーンにも役立つ隠し芸になりますよ。

コツをつかめばお手軽!皿回し

皿回し[キンダーリープ YouTube ユーチューブ]
コツをつかめばお手軽!皿回し

むずかしいと思いきや、少しの練習で案外できるようになる皿回しはいかにも宴会芸という感じでオススメです。

お皿は底がある割れにくいものがよいでしょう。

底のフチに棒をひっかけ、棒をまっすぐにして高速で回し続けると思ったより簡単に回せます。

一人で回せるようになったら、何人かで回っている皿を交換したりしてみましょう。

うまくできるようになったらかばんに常に皿回し用の皿をしのばせるようになるかもしれません。

楽しいですね。

コマの好きにオススメ!つなわたりの技

【コマ二段】解説!つなわたり How To Wirewalk – Spintop Lectures
コマの好きにオススメ!つなわたりの技

コマ回しが得意な方は、ちょっと難易度が上がる「つなわたり」というコマのワザを披露するのはいかがでしょうか。

つなわたりは、両手でピンと張って持ったひもの上をコマが通っていくというワザです。

このワザを始める前に、まずは「ツバメ返し」というワザを覚えなければいけません。

ツバメ返しは、ひもを巻いたコマを投げて自分の手のひらの上に乗せて回すワザです。

手のひらにコマを乗せたら、両手の人差し指のあたりにひもの両端をひっかけ、コマの乗っていない手をまずは少し上に挙げ、コマの軸がひもに当たったら挙げている手を下げてそのままコマを動かせばワザの成功です!

しっかり練習して、やってみてくださいね。

バンブーダンスにチャレンジ

長い竹を使って踊るバンブーダンスにチャレンジしてみませんか?

元はフィリピンなどで伝わる伝統的なダンスですが、日本でも子供の遊びとしてよく知られています。

操作者が4本の竹を三拍子のリズムで開閉し、ダンサーは竹に引っかからないよう華麗にステップをふみます。

操作者とダンサーの息を合わせる事が重要なため、仲良しの友達やクライスメイト一緒に披露できる隠し芸を探している方にオススメですよ。

最初は2本で練習して、リズムを覚えたら竹の数を増やしましょう。

ダンサーが複数人いると難易度もアップしますが、その分出し物としての華やかさと迫力も増しますよ。

フィンガータット

P-Nutの達人フィンガータット・パフォーマンス公開/バンドエイド『Dancing BAND AID(踊るバンドエイド)』CM
フィンガータット

フィンガータットとは、2008年頃からアメリカで注目されはじめ、日本でも広く認知されるようになった指や手首、腕でさまざまな動きを表現するダンス。

波打ったり、多角形を形作ったり、手先だけで生み出されているとは思えないダンスに圧倒されますよね。

道具を必要とせず、通常のダンスのように広い場所を確保する必要もないので、室内での合コンにピッタリ。

披露するときのために、今からコツコツ練習を始めてみてはいかがでしょうか?