RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

小学生が演じる定番の劇。オススメ作品まとめ

小学校の学芸会や卒業式での劇は、子供たちの思い出に残る大切な行事ですよね。

思い出に残るステージでは、子供たちの個性や成長がキラリと光る演目を選びたいところ。

しかし「定番なので面白みがない」「台本が難しすぎて不安」と悩まれている先生や保護者の方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、小学生向けの楽しめる劇をご紹介します。

クラスの仲間と一緒に作り上げるステキな舞台で、きっと心に残る思い出になるはずです。

人気アニメ・キャラクター(1〜10)

ライオン・キング

ミュージカル「ライオンキング」
ライオン・キング

タイトルを見るだけ、あのセリフが遠くから聞こえてくる気がしますね!

『ライオン・キング』は1994年に公開されたディズニー映画作品。

日本では劇団四季によるミュージカル版も有名ですよね。

主人公ライオン、シンバが、現実に打ちのめされながらも友だちの助けを借りつつ、サバンナの王へと成長していくストーリーです。

そしてミュージカル作品ということで『ハクナ・マタタ』など歌って楽しい有名曲がたくさん!

大きな声で歌ってくださいね!

ふしぎ駄菓子屋銭天堂

歌やダンスが満載!舞台版『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』公開ゲネプロ|#エンタステージ
ふしぎ駄菓子屋銭天堂

世界観を作って演じよう!

ふしぎ駄菓子屋銭天堂のアイデアをご紹介します。

児童小説からアニメ、映画まで大人気の作品である『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』は、お菓子を題材にドキドキハラハラとするストーリー性や世界観が特徴的ですよね。

キャラクターにも個性がありますが、何よりも世界観にこだわると素晴らしい演劇に仕上がるのではないでしょうか。

ストーリーの中に仕掛けを入れると、みている人の関心をひきつけられそうですよ。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

ちびまる子ちゃん

舞台『ちびまる子ちゃん』開幕!8年後の3年4組 男子たちが登場、杉山くんと大野くんの友情は健在か⁉︎ 名曲続々 歌謡ショーも ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』
ちびまる子ちゃん

個性が生かされる!

ちびまる子ちゃんのアイデアをご紹介します。

『ちびまる子ちゃん』といえば、クラスメイトはもちろんですが、それぞれの家族や地域の方などのキャラクターに個性があっておもしろいですよね。

特に口癖や、語尾に特徴のあるキャラクターもいるので取り入れやすいのではないでしょうか。

高校生が小学生を演じるというギャップで、見ているお客さんの興味をひくのもポイントになりそうです。

日常の何気ない場面を脚本に入れながら演じてみてくださいね。

アナと雪の女王

世界的なブームを巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』。

アナ、エルサ姉妹の関係性にスポットライトを当てつつ展開されるファンタジーな世界観が、観た人の心をわしづかみにしました。

また『レット・イット・ゴー』や『雪だるまつくろう』など音楽面でも素晴らしい作品です。

これを劇で披露できれば、まずまちがいないでしょう!

原作にならって、とくに歌のシーンに力を入れたいところですよね。

配役がかぶったとしても人数が多い方が見た目に華やぐのでOK!

ドラえもん

舞台版ドラえもん「のび太とアニマル惑星(プラネット)」稽古&メッセージ動画到着!
ドラえもん

国民的アニメを題材に演じよう!

ドラえもんのアイデアをご紹介します。

『ドラえもん』といえば、子供から大人まで大衆に愛されるアニメであり、キャラクターですよね。

日常を描いたストーリーの中で飛び出す、ひみつ道具にワクワクしながら見ている方も多いのではないでしょうか。

日常を描いているからこそオリジナルストーリーにアレンジしやすく、登場するキャラクターも多いため、クラス全体で演劇を作り上げられそうですよね。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

リロ&スティッチ

リロとスティッチの自由な1日✨イタズラも息ぴったり⁉実写版『リロ&スティッチ』大ヒット上映中!
リロ&スティッチ

オバケ?

宇宙人?

動物?

と、正体不明に見えるスティッチですが、実は銀河かなたの遠い星に住む科学者が作りだした架空の生き物なんです。

初めはちょっと怖い感じもしますがずっと見ていると愛らしく思えてきますよね。

そんなスティッチと両親を事故で亡くしたリロがハワイのカウアイ島で暮らす姿を描いた『リロ&スティッチ』も人気の作品。

オリジナルの脚本を準備してたくさんのリロやスティッチが活躍できる物語にできるといいですね。

歌やダンスを組み入れてハワイアンミュージカル風でも!

となりのトトロ

ジブリ作品の中でも人気の「となりのトトロ」を演劇でするのはいかがでしょうか。

小道具などに時間がかかるかもしれませんが、比較的誰でも知っているストーリーなので、観客も見やすいと思います。

動画ではまっくろくろすけ役がいたり、パロディにして笑いもありという感じなので、アレンジを加えるのもよしだと思います!