小学生が演じる定番の劇。オススメ作品まとめ
小学校の学芸会や卒業式での劇は、子供たちの思い出に残る大切な行事ですよね。
思い出に残るステージでは、子供たちの個性や成長がキラリと光る演目を選びたいところ。
しかし「定番なので面白みがない」「台本が難しすぎて不安」と悩まれている先生や保護者の方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、小学生向けの楽しめる劇をご紹介します。
クラスの仲間と一緒に作り上げるステキな舞台で、きっと心に残る思い出になるはずです。
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童話・昔話・おとぎ話(1〜10)
西遊記

孫悟空、猪八戒、沙悟浄、そして三蔵法師が天竺を目指す物語『西遊記』はいかがでしょうか。
中国のお話ですが、日本でもたびたびテレビドラマ化されているので、なじみがありますよね。
三蔵法師一行がときには妖怪と戦い、時にはケンカしたりな珍道中。
しっかり作り込めば、かなりにぎやかな劇になると思います。
登場人物が多かったり、要点となる話がいくつもあったりと見せ所もたくさん。
ぜひ、自分たちらしい『西遊記』をお客さんに見せましょう!
童話・昔話・おとぎ話(11〜20)
浦島太郎

AUのCMなどにより、再び脚光を浴びている昔話。
その中で代表的なものの一つが『浦島太郎』ではないでしょうか!
亀を助けた浦島太郎が亀につれられ竜宮城で楽しい時を過ごし、元の世界に戻ると、時は過ぎ去っていて知っている人が誰もおらず、禁止されていた玉手箱を開けるとおじいさんになってしまうというみんなが知っている筋書きです。
しかし、ファンタジーと教訓が混ざり合ったような劇はいつ観ても楽しいですね。
ブレーメンの音楽隊

グリム童話の一つとして有名な「ブレーメンの音楽隊」も文化祭で披露するのにピッタリですよ!
ストーリーの知名度が高いことはもちろん、動物の衣装を作ったりそれを着たりするのは思い出に残ること間違いなし!
さらに楽器も練習して自分たちで演奏できれば、よりいっそう完成度が高く印象的な舞台になるでしょう!
塔の上のラプンツェル
https://www.tiktok.com/@komineyouchien/video/74733824568763712188グリム童話「ラプンツェル」のディズニー版アニメーション作品。
ディズニーらしいわかりやすいプリンセス・ストーリーなので、取り組みやすい作品かと思います。
舞台となる塔などシュチュエーションもつかみやすく、舞台道具作りも楽しくなることまちがいなしです。
3匹の子ぶた

古くからある民間伝承の物語でしたが、1933年ディズニーがアニメの題材として取り上げたことにより有名になったとされています。
「どうせ作るなら簡易的な物よりもしっかりしたものを作った方がよい」との教訓も読み取れますよね。
登場人物が少ないので狼・悪者役を増やすことによって数のバランスをとってみましょう。
わらの家はダンボールの家などにアレンジしてもいいですね。
短い物語なので3人兄弟が仲の良さをアピールするシーンを挿入してもOK!
こぶた役のかわいさをアピールできれば1年生からでも充分大丈夫だと思います!
おむすびころりん

有名なおとぎ話で『ねずみの餅つき』『ねずみ浄土』などとも呼ばれています。
浄土?なんて?、なんか難しい言葉ですよね。
おむすびころりんの言葉をリピートする有名な曲があるので、その歌を中心にミュージカル風にアレンジしても楽しそうです。
最大の見せ場である大きなつづらか小さなつづらを選ぶシーンは、スポットライトを使ってドキドキ感を演出できますよ!
ねずみ役は何人いてもいいのでたくさん生徒のいる学校の出し物としてオススメです。
ストーリーも簡単なので保育所くらいの年齢のお子様でもOKかも!
アリとキリギリス

この有名な『アリとキリギリス』のお話、もともとは『アリとセミ』だったんですよ。
また違う文献では『アリとコガネムシ』にもなっているとか。
物語としての歴史が長ければそれだけ逸話も多いということですね。
「一生懸命働くことの大切さ」のモチーフがしっかりしていますので子供たちも演じやすいと思います。
アリとキリギリスの配役を20人・20人ほどにすれば舞台も盛り上がりそうです。
アリの働くシーンは楽しみながら働く描写に、キリギリスは人生を謳歌するように、それぞれミュージカル風に演出すると演技も歌も披露できると思います。
1年生からでも大丈夫だと思うオススメの1作品です。



