潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
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サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

弾けるような夏の楽しさをまるかじりするような、キラキラしたポップネスと疾走感が詰まったこの楽曲。
楽しい今の瞬間を忘れないでいようという青春の切実な思いも込められた、胸がキュンとなるアッパーなサマーチューンです。
Mrs. GREEN APPLEの大衆性と文学性がみごとに交差していますよね。
2016年6月に発売されたメジャー2枚目のシングル表題曲で、日本工学院のCMソングやテレビ朝日系の音楽番組のオープニングテーマに起用されました。
オリコン週間チャートで9位を記録した本作は、まぶしい太陽の下で海沿いを仲間とワイワイ盛り上がりながらドライブするときにピッタリです!
Summer SongYUI

夏休みの訪れを感じさせるような、爽快感あふれるアコースティックギターの音色が印象的な1曲。
YUIさんが2008年7月にリリースしたメジャー12作目のシングルです。
本作は同じ年に発売された楽曲の続編的な物語であり、海や青空、ひまわりといった季節感あふれる鮮やかな風景とともに、青春期の甘酸っぱい感情や不器用な恋心を描いています。
透明感がありながらも芯の強い歌声が、率直な思いをまっすぐに届けてくれますね。
好きな人との距離を縮めたいデートのドライブや、仲間と海へ向かう車内のBGMとしてぜひ選んでみてください。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

思わずアクセルを踏み込みたくなるような爽快感がたまらない、L’Arc-en-Cielを代表するロックナンバー。
1999年に発売されたシングルで、人気アニメ『GTO』のオープニングテーマとしても世代をこえて愛されていますね!
ハードなギターリフと跳ねるようなベースラインが絡み合い、hydeさんの突き抜けるようなボーカルが一気に気分を高揚させてくれます。
非日常へ逃避するような危うくもロマンチックな世界観は、現実を忘れて海沿いを駆け抜けたいときにピッタリ。
仲間とワイワイ盛り上がりながらのドライブはもちろん、一人で風を感じながら気分をリフレッシュしたいときにも最高のBGMになってくれます。
SnapsNEW!THE JET BOY BANGERZ

夏の夕暮れにふと聴きたくなる、心地よいチルポップ調のサマーラブソングです。
日常の小さな幸せを宝物のように描き、恋人と過ごすなにげない時間が写真のように切り取られていきます。
これまでの攻撃的な路線から一転して、ボーカルの柔らかさが際立っているのも印象的です。
息を抜くような歌い方が、聴く人の緊張までほどいてくれます。
2026年5月に先行配信された楽曲で、同年7月に発売された2枚目のアルバム『JET BANGIN’』に収められました。
ゆるやかなビートと涼しげな音色が、夏の空気をそのまま運んできます。
ドライブ中の車内や、海辺でのんびり過ごしたいときにオススメです。
舞浜 (feat. Thrilliam Angels)NEW!Tohji

圧倒的な世界観で聴く人を引き込む、Tohjiさん。
独特のバイブスで気分を底上げしてくれる名曲はたくさん存在しますが、その中でもおすすめしたい作品が、2022年6月当時に公開されたミックステープであるアルバム『t-mix』の9曲目に収録されたナンバー。
海沿いのドライブや夕方のチャイムといった日常の記憶が、透明感あふれる電子音響と交差するエモーショナルな作品です。
彼のライフスタイルそのものが色濃く反映されているのがわかりますね。
夕暮れから夜にかけての車での移動中や、ふと感傷的な気分に浸りたいときに本作を聴くと、より深く独自の世界観を楽しめると思うので、ぜひチェックしてみてください。
上海ハニーORANGE RANGE

真夏の太陽の下で海沿いを走るなら、底抜けに明るいサウンドで気分を盛り上げたいですよね。
そんなときにオススメなのが、沖縄出身のロックバンド、ORANGE RANGEによるサマーチューンです。
跳ねるようなリズムに、ラップと歌メロが交差するにぎやかなボーカルが、バカンスの熱気を感じる高揚感をもたらしてくれますよ。
2003年7月に発売されたメジャー2作目のシングルで、アルバム『1st CONTACT』にも収録された本作。
2004年放送のTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌にも起用され、青春の爽快な空気感とマッチして話題を呼びました。
仲間と盛り上がりながら海岸線を駆け抜ける、活気に満ちたドライブにピッタリな1曲です。
スターマインDa-iCE

2022年8月に配信限定シングル『イマ』の表題曲としてリリースされたDa-iCEの楽曲で、同年末の「第64回 輝く!
日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞しました。
日本テレビ系『スッキリ』のエンディングテーマや、ビーチバレーボールの公式テーマソングなど、多方面で耳にする機会も多かったのではないでしょうか。
夜の花火や浴衣を連想させる大人の雰囲気を持ちながら、レゲトンのビートが効いたアッパーなダンスチューンに仕上がっています。
耳に残る言葉遊びのようなフレーズが心地よく、夜の海岸線をドライブしながら、仲間と一緒にノリノリで楽しみたいときにオススメの1曲です。









