【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(31〜40)
海岸線再訪スカート

思い出の海へ車を走らせる、そんなドライブシーンにおすすめな『海外線再訪』。
さまざまな楽器を弾きこなす澤部渡さんによるソロプロジェクト、スカートが2021年にリリースしたシングルです。
跳ねる歌い口ながら、タイトルも曲の雰囲気もどことなくスピッツを思い起こすような爽やかなポップ感。
軽やかで口ずさみたくなります。
揺れ動く気持ちも一緒に連れて海岸線へ。
この良質な音に身をまかせながら走れば新しいスタートを切れそうです。
Traffic JamSPiCYSOL

迷っていたり忘れたいことがあるときって海を眺めたくなりますよね。
車を走らせるのはそれに似た感覚に通じるものもあるかもしれません。
そんなドライブシーンに最適なのがこの『Far Away』です。
爽やかでおしゃれな楽曲が多い東京発のバンド、SPiCYSOLによる2022年のナンバー。
彼らにはいろいろなドライブソングがありますが、この曲は一人で思いを巡らせながら海岸線を走りたくなる歌になっています。
あまりにも美しいメロディアスなサビに、切なくも希望を感じさせるリリックが心機一転、前向きな気持ちにさせてくれます。
NEWAAA

パフォーマンスグループ、AAAによる、夏の太陽や海に気分が高揚するようすを表現したような楽曲です。
日本コカ・コーラ「スプライト」のCMソングにも起用されており、商品のイメージにもピッタリのはじけるようなさわやかなイメージのサウンドですね。
強く鳴り響くビートからは高まっていく鼓動を、明るい雰囲気の歌唱は夏の風のようなさわやかさが感じられます。
夏の海辺のような明るく楽しい場所に飛び込んでいこうとするようすが強く感じられる楽曲です。
美しい鰭スピッツ

海を眺めながらのドライブに最適な1曲です。
スピッツが2023年4月にリリースしたこの楽曲は、劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として話題を呼びました。
爽やかでありながらも深みのある歌詞が、自己肯定感や逆境を乗り越える力をテーマに描かれています。
流れに身を任せるか、それとも自分の力で進むか。
そんな人生の岐路に立ったときに聴きたくなる曲です。
アルバム『ひみつスタジオ』にも収録され、多くのファンの心をつかんでいます。
1人で海岸線をゆったりと走りながら、自分自身と向き合いたいときにオススメですよ。
ドライブケツメイシ

夏のイメージが強いヒップホップユニット、ケツメイシによる、タイトルどおりにドライブについて描かれた楽曲です。
気持ちの高揚感を表現したようなビートや、海岸線で風を感じているようなさわやかさをイメージさせる軽やかなギターのサウンドなど、夏を感じるサウンドから楽しさが伝わってきます。
ドライブにまつわるエピソードが詳細に表現された歌詞も印象的で、ふたりで思い出を重ねていく幸せをかみしめるようなあたたかさも感じられます。
なにげない日常を楽しみ、それを大切に思っているようすが伝わってくるような、さわやかな空気感の幸せな楽曲です。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(41〜50)
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。
海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。
オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。
Good One平井大

平井大さんの新たな一面を感じさせる本作は、80年代のディスコやファンクをほうふつとさせるダンスナンバーで、これまでの優しいアコースティックなイメージとはまた違った魅力にあふれています。
ピンク色のネオンが輝く秘密のロケーションで、朝まで踊り明かすような、ロマンティックで少し大人びた夏の情景が描かれており、聴く人の心をときめかせます。
この作品は、2021年7月に始まった、夏の週末に特別な時間を提供する7週連続配信企画の第2弾として公開された1曲です。
おしゃれで開放的な雰囲気なので、夏の夜のドライブや、海辺での特別な時間にぜひ聴いてみてくださいね。
海のリビング鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんの兄弟ユニット、鈴木鈴木による、夏のエピソードを描いたような楽曲です。
夏の海辺や海岸線のドライブのようすがイメージされるような、おだやかなテンポで進行するさわやかなサウンドが印象的ですね。
楽しい夏の思い出が詳細に描かれており、歌詞に登場するアイテムが親しみやすいこともあって、情景がよりりあるに感じられます。
楽しくさわやかな楽曲の空気感から、思い出を懐かしむようすも感じられる楽曲です。
夏色ゆず

ゆずといえば『夏色』という人がいるくらい、名曲の多い彼らの中でもとくに有名な1曲ですね。
夏の爽やかな風を感じられるこの曲は、夏になると聴きたくなる!という人も多いのではないでしょうか?
疾走感が特徴ともいえる曲ではありますが、歌詞ではゆっくりと海を眺める様子や誰もが覚えのある夏の情景が描かれていて、とても懐かしい気分を味わえます。
夏、そして海の名曲としてドライブにもふさわしい1曲ではないでしょうか。
この曲は彼らのメジャーデビューシングルでもあります。
青い珊瑚礁松田聖子

1980年代を代表するアイドル松田聖子さんの代表曲の一つ、夏の名曲として長く語り継がれています。
海岸線をドライブするシチュエーションにも合いそうな、夏に吹き抜ける風を表現したようなさわやかな空気感が印象的ですね。
アイドルソングの王道ともいえる、恋について表現された歌詞もかわいらしく、自分の中の恋心に全力で向かい合うようすが伝わってきます。
夏の思い出を楽しいものにしようと駆け抜けるような明るい雰囲気の楽曲です。



