【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
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【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(31〜40)
希望の轍サザンオールスターズ

カーラジオなどでこのイントロが流れてきたらときめかずにはいられなくなる、サザンオールスターズの名曲『希望の轍』。
きらびやかなメロディーとビート感でまさに爽やかな風が吹き抜けてきますね!
国道134号を指したフレーズなどの歌詞も海岸線にぴったりで、流れゆく情景と重なって気持ちが高鳴ります。
美しい青春や追憶の恋心を思わせながらもワクワクさせられるこの曲は、一人で聴いても最高ですしライブのようにみんなで一体となっても楽しめるドライブソングです。
海のリビング鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんの兄弟ユニット、鈴木鈴木による、夏のエピソードを描いたような楽曲です。
夏の海辺や海岸線のドライブのようすがイメージされるような、おだやかなテンポで進行するさわやかなサウンドが印象的ですね。
楽しい夏の思い出が詳細に描かれており、歌詞に登場するアイテムが親しみやすいこともあって、情景がよりりあるに感じられます。
楽しくさわやかな楽曲の空気感から、思い出を懐かしむようすも感じられる楽曲です。
Traffic JamSPiCYSOL

迷っていたり忘れたいことがあるときって海を眺めたくなりますよね。
車を走らせるのはそれに似た感覚に通じるものもあるかもしれません。
そんなドライブシーンに最適なのがこの『Far Away』です。
爽やかでおしゃれな楽曲が多い東京発のバンド、SPiCYSOLによる2022年のナンバー。
彼らにはいろいろなドライブソングがありますが、この曲は一人で思いを巡らせながら海岸線を走りたくなる歌になっています。
あまりにも美しいメロディアスなサビに、切なくも希望を感じさせるリリックが心機一転、前向きな気持ちにさせてくれます。
ドライブケツメイシ

夏のイメージが強いヒップホップユニット、ケツメイシによる、タイトルどおりにドライブについて描かれた楽曲です。
気持ちの高揚感を表現したようなビートや、海岸線で風を感じているようなさわやかさをイメージさせる軽やかなギターのサウンドなど、夏を感じるサウンドから楽しさが伝わってきます。
ドライブにまつわるエピソードが詳細に表現された歌詞も印象的で、ふたりで思い出を重ねていく幸せをかみしめるようなあたたかさも感じられます。
なにげない日常を楽しみ、それを大切に思っているようすが伝わってくるような、さわやかな空気感の幸せな楽曲です。
美しい鰭スピッツ

海を眺めながらのドライブに最適な1曲です。
スピッツが2023年4月にリリースしたこの楽曲は、劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影』の主題歌として話題を呼びました。
爽やかでありながらも深みのある歌詞が、自己肯定感や逆境を乗り越える力をテーマに描かれています。
流れに身を任せるか、それとも自分の力で進むか。
そんな人生の岐路に立ったときに聴きたくなる曲です。
アルバム『ひみつスタジオ』にも収録され、多くのファンの心をつかんでいます。
1人で海岸線をゆったりと走りながら、自分自身と向き合いたいときにオススメですよ。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(41〜50)
波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロ名義での代表的な夏ソング、夏の海辺に吹き抜ける風のようなさわやかな空気感が魅力の楽曲です。
軽やかに響くピアノの音色と、ギターのサウンドからも海辺のさわやかさと、高揚感が感じられますね。
海辺での思い出とそれにまつわる恋について描かれた歌詞も印象的で、夏の暑さのような心の中の情熱も伝わってきます。
苦しみをのりこえて恋を実らせようとする決意も感じられる、さわやかさと力強さを持った楽曲です。
夏色ゆず

ゆずといえば『夏色』という人がいるくらい、名曲の多い彼らの中でもとくに有名な1曲ですね。
夏の爽やかな風を感じられるこの曲は、夏になると聴きたくなる!という人も多いのではないでしょうか?
疾走感が特徴ともいえる曲ではありますが、歌詞ではゆっくりと海を眺める様子や誰もが覚えのある夏の情景が描かれていて、とても懐かしい気分を味わえます。
夏、そして海の名曲としてドライブにもふさわしい1曲ではないでしょうか。
この曲は彼らのメジャーデビューシングルでもあります。
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
2014年6月公開のシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録された本作は、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたいときに最適。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
青い珊瑚礁松田聖子

1980年代を代表するアイドル松田聖子さんの代表曲の一つ、夏の名曲として長く語り継がれています。
海岸線をドライブするシチュエーションにも合いそうな、夏に吹き抜ける風を表現したようなさわやかな空気感が印象的ですね。
アイドルソングの王道ともいえる、恋について表現された歌詞もかわいらしく、自分の中の恋心に全力で向かい合うようすが伝わってきます。
夏の思い出を楽しいものにしようと駆け抜けるような明るい雰囲気の楽曲です。
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。
海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。
オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。



