【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(41〜50)
海岸線サイダーケツメイシ

波音を思わせるメロディーが、過ぎ去った夏の思い出を呼び覚ましてくれます。
ケツメイシが2025年6月にリリースしたデジタルシングル収録曲で、ABC-MART「SUPER SUMMER SALE」のCMソングとして起用されました。
心地よいラップに乗せて、青春のほろ苦い記憶を鮮やかに描き出しています。
そこには、思い出にひたりながらも前を向こうとする主人公の心境が。
夕暮れの海岸線をドライブしながら聴けば、ノスタルジックな気分になれるのではないでしょうか。
Summer Splash!嵐

夏の到来を告げるような、弾けるサウンドが魅力的なナンバーです!
太陽が照りつけるビーチ、仲間たちと過ごすにぎやかな時間、そして不意に訪れる恋の予感が、鮮やかなメロディと櫻井翔さんによるリズミカルなラップにのってストレートに伝わってきますね。
本作は、2010年8月に発売された嵐のアルバム『僕の見ている風景』に収められた楽曲で、JALのCMソングとしても起用されました。
夏のドライブやレジャーのお供にすれば、最高の思い出を彩ってくれること間違いなしでしょう!
くじら12号JUDY AND MARY

1992に結成されたJUDY AND MARY の代表曲といえば『Over Drive』や『そばかす』を思い浮かべる人も多いかもしれません。
1997年にリリースされた『くじら12号』は、それらのヒット曲にも勝るとも劣らない、ポップでパワフルなYUKIさんのボーカルが印象的。
歌詞にも「水しぶき」や「太陽」などの夏をイメージさせる言葉がちりばめられているのがいいですね。
エレキギターの疾走感が心地よい曲なので、夏のドライブでかける曲としてもイチオシですよ!
真夏の瞬間RYUSENKEI

ローズピアノの温かな響きとSincereさんの透明感のある歌声が絶妙に絡み合う、夏の記憶を呼び起こすメロウなサウンド。
2025年5月にリリースされたシングルで、クニモンド瀧口さんとSincereさんによる新生RYUSENKEIの魅力が詰まった楽曲です。
配信と完全限定生産の7インチアナログ盤の2形態でリリースされ、アナログ盤のB面には『タイム・トラベラー』の2025年リミックスバージョンを収録しています。
潮風を感じながらドライブしたいときや、夏の夕暮れにゆったりと過ごしたいときにピッタリですね。
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
日常の騒がしさから離れて心をリセットしたいときにピッタリな1曲です。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(51〜60)
その線は水平線くるり

デビュー以来、シーンの最前線を走り続けているくるり。
彼らが1万枚限定でリリースしたのが『その線は水平線』です。
この曲はもともとライブでは定番だったのですが、CD化され、改めて注目を集めました。
その内容は水平線を眺め、愛する人をおもう様子を描くというロマンチックなもの。
一定のリズムを刻むアンサンブルが、どこかさみしげな雰囲気を演出しています。
同CDに収録されている『その線は水平線 Ver.2』と合わせて聴いてみてください。
波際のハチ公マハラージャン

夏の海沿いドライブにピッタリな1曲が登場しました。
マハラージャンさんによる楽曲は、軽快でキャッチーな曲調が特徴的。
シティポップの影響を受けたサウンドは、山下達郎さんを思わせる要素も。
2023年7月にリリースされたこの曲は、EP『蝉ダンスフロア』に収録。
ミュージックビデオも公開され、アッパーでポップな映像が楽曲の雰囲気を盛り上げています。
歌詞には、待ちわびた季節を迎え解放された気持ちで自由を感じるテーマが。
海辺で感じる風や日差し、波の音が心地よいリズムとともに表現されていて、聴くだけで爽やかな気分に。
1人で海を眺めながらゆったりと走りたくなる、そんな1曲です。
シーグラスストレイテナー

夏の終りになると必ずといっていいほど聴きたくなるこの曲、ストレイテナーの『シーグラス』。
この曲を初めて聴いた時、ちょっとストレイテナーにしてはめずらしいテイストだなあと思いました。
この曲は2016年にリリースされたストレイテナーの21枚目のシングル。
夏フェスなどで聴くと夏気分が一気に盛り上がるナンバーで人気の高い1曲です。
タイトルの『シーグラス』もそうですが歌詞のそこかしこに夏の思い出、後で思い出すとちょっとせつなくてキュンとするような思い出を詰め込んだようなナンバーです。
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
2014年6月公開のシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録された本作は、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたいときに最適。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
On the ShoreDef Tech

デビュー20周年の節目にリリースされた記念すべき作品。
2025年5月に配信された本作は、波の音や自然のリズムがメロディと融合し、心地よい癒やしを提供してくれる、まさにドライブにピッタリの1曲ですね。
人生の迷いや悩みを抱えた方はもちろん、サーフミュージックを聴きながら蒸し暑い季節を爽やかに過ごしたい方にもオススメしたい1曲です。



