【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(41〜50)
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
2014年6月公開のシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録された本作は、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたいときに最適。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
青い珊瑚礁松田聖子

1980年代を代表するアイドル松田聖子さんの代表曲の一つ、夏の名曲として長く語り継がれています。
海岸線をドライブするシチュエーションにも合いそうな、夏に吹き抜ける風を表現したようなさわやかな空気感が印象的ですね。
アイドルソングの王道ともいえる、恋について表現された歌詞もかわいらしく、自分の中の恋心に全力で向かい合うようすが伝わってきます。
夏の思い出を楽しいものにしようと駆け抜けるような明るい雰囲気の楽曲です。
Beautiful Journey平井大

サーフミュージックをベースとしたアコースティックサウンドの楽曲で若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター、平井大さん。
8thアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る『Beautiful Journey』は、テレビ朝日、エイベックス、博報堂DYメディアパートナーズの3社で実施された「プロマーシャル2019」のテーマソングとして起用されました。
海の風景がイメージできるような浮遊感のあるアンサンブルは、夏のバカンスに向かうドライブの車内を心地いい空間に演出してくれますよ。
オーガニックな空気感が印象的な、ハートフルなナンバーです。
エモめの夏Lucky Kilimanjaro

Lucky Kilimanjaroによる、夏の情景が目に浮かぶようなエモーショナルなナンバーです。
シンセサイザーのきらめく音色と心地よいリズムが、恋愛の初期のときめきや、止められない感情の高ぶりを鮮やかに描き出しています。
この楽曲は2020年7月にシングルとしてリリースされ、メジャー1stアルバム『!magination』に続く作品としてファンの期待を集めました。
海辺でゆったりと波音を聴きながら、あるいは夕暮れときのセンチメンタルなムードのなかで聴くのにピッタリな1曲です。
真夏の瞬間RYUSENKEI

ローズピアノの温かな響きとSincereさんの透明感のある歌声が絶妙に絡み合う、夏の記憶を呼び起こすメロウなサウンド。
2025年5月にリリースされたシングルで、クニモンド瀧口さんとSincereさんによる新生RYUSENKEIの魅力が詰まった楽曲です。
配信と完全限定生産の7インチアナログ盤の2形態でリリースされ、アナログ盤のB面には『タイム・トラベラー』の2025年リミックスバージョンを収録しています。
潮風を感じながらドライブしたいときや、夏の夕暮れにゆったりと過ごしたいときにピッタリですね。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(51〜60)
その線は水平線くるり

デビュー以来、シーンの最前線を走り続けているくるり。
彼らが1万枚限定でリリースしたのが『その線は水平線』です。
この曲はもともとライブでは定番だったのですが、CD化され、改めて注目を集めました。
その内容は水平線を眺め、愛する人をおもう様子を描くというロマンチックなもの。
一定のリズムを刻むアンサンブルが、どこかさみしげな雰囲気を演出しています。
同CDに収録されている『その線は水平線 Ver.2』と合わせて聴いてみてください。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの代表曲の1つとして多くの人に愛されているのが『BLUE BIRD』です。
こちらは2006年にリリースされたサマーソングで、空を飛ぶ鳥の視点から海岸を描く内容に仕上がっています。
疾走感あふれるサウンドはドライブにうってつけでしょう。
それでいてはっきりと夏を思わせる歌詞が登場しないので、オールシーズン聴けるのが魅力です。
余談ですが美しい海が話題となったMVはハワイのカネオヘ湾で撮影されているんですよ。
On the ShoreDef Tech

デビュー20周年の節目にリリースされた記念すべき作品。
2025年5月に配信された本作は、波の音や自然のリズムがメロディと融合し、心地よい癒やしを提供してくれる、まさにドライブにピッタリの1曲ですね。
人生の迷いや悩みを抱えた方はもちろん、サーフミュージックを聴きながら蒸し暑い季節を爽やかに過ごしたい方にもオススメしたい1曲です。
くじら12号JUDY AND MARY

1992に結成されたJUDY AND MARY の代表曲といえば『Over Drive』や『そばかす』を思い浮かべる人も多いかもしれません。
1997年にリリースされた『くじら12号』は、それらのヒット曲にも勝るとも劣らない、ポップでパワフルなYUKIさんのボーカルが印象的。
歌詞にも「水しぶき」や「太陽」などの夏をイメージさせる言葉がちりばめられているのがいいですね。
エレキギターの疾走感が心地よい曲なので、夏のドライブでかける曲としてもイチオシですよ!
あー夏休みTUBE

J-POPシーンにおいて夏の代名詞と呼ばれる確固たる存在感を確立した4人組ロックバンド、TUBE。
11thシングル曲『あー夏休み』は、バンド解散を覚悟するほどの葛藤の中で生まれた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
タイトルどおり夏のバカンスをイメージさせるセクシーなリリックは、時代が移っても変わらない夏の海の1シーンをイメージさせますよね。
情熱的なビートとキャッチーなフレーズがドライブを盛り上げてくれる、夏になると聴きたくなるアッパーチューンです。



