【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(1〜10)
渚にまつわるエトセトラPUFFY

力の抜けた自然体のスタイルが魅力的な女性デュオ、PUFFYによる、夏の海を楽しむすがたが表現されたような楽曲です。
デビュー曲である『アジアの純真』と同じく作詞を井上陽水さん、作曲を奥田民生さんが担当されています。
車で海に向かっている高揚感が、サウンドや歌唱からかっすぐに伝わってきます。
言葉の響きを大切にしたような歌詞も印象的で、大きな意味は含んでいなくても気持ちの高揚感が強く伝わってくるように思えます。
なぜかカニが食べたくなってしまう、さわやかな暑さを感じる楽曲です。
きらり藤井風

シンガーソングライター、藤井風さんによる、日常の輝くものを探しているような楽曲です。
エレクトロニックなサウンドが印象的で、気持ちを高めてくれるようにビートが強く鳴り響いています。
Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされた楽曲であり、海岸線を走り抜けるようなさわやかな空気感が強く感じられます。
人生という旅をイメージさせるような内容で、楽しげなようすも思わせるゆったりとした高揚感のある楽曲です。
シーグラスSaucy Dog

スリーピースロックバンド、Saucy Dogによる夏の海辺にまつわるエピソードが表現された楽曲です。
シンプルな編成でありながら青春の勢いを思わせる、さわやかで力強いサウンドが印象的に響きわたりますね。
そのさわやかなサウンドとは異なり、歌詞では夏の失恋の切なさが描かれています。
重ねてきた思い出を振り返って苦しむすがたと、それも抱えて前に進もうとする決意が表現されており、サウンドのさわやかな雰囲気が、切なさをより強調しているようにも感じられます。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(11〜20)
楽園ベイベーRIP SLYME

夏のビーチサイドで感じる開放感と自由な恋心を軽やかに表現した名曲です。
2002年6月にリリースされたこの楽曲は、ボサノバやサンバのリズムを取り入れたヒップホップで、従来のジャンルの枠を超えた革新的なサウンドが魅力的です。
歌詞では焼けた肌や海への憧れ、ビキニ姿への心の動きなど、夏特有の高揚感が明るく描かれています。
アルバム『TOKYO CLASSIC』にも収録され、日本のヒップホップ初のミリオンセラーを記録した本作。
海辺でのドライブや夏祭り、プールサイドでリラックスしたいときにピッタリな1曲です。
Malibu Girl平井大

サーフミュージックをベースとしたサウンドが持ち味である、海がにあうシンガーソングライター平井大さんによる気持ちの高揚感を表現したような楽曲です。
ラジオDJのセリフのようなイントロ部分もユニークで、海岸線をドライブする際にラジオを流しているすがたが強くイメージできますね。
ギターの音色が強く響いており、夏の暑さや勢いがこの力強い音から感じられます。
大きな波をこえていこうとする決意が歌詞では描かれており、未来に向かっていくポジティブなすがたが伝わってくる楽曲です。
LIFEキマグレン

「本当の自分って、一体どこにいるんだろう?」と悩んでしまうことはありませんか?
本作は、ありのままの自分で輝くことの大切さを伝える、心温まる応援歌です。
社会のなかで本当の気持ちを隠しがちな私たちに、「あなたは誰のために生きているの?」と優しく問いかけ、自分らしさを取り戻す勇気を与えてくれます。
2008年5月に公開されたこの作品は、ラジオ番組のジングルやテレビ番組のテーマソングにも起用され、同年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
海沿いの道を走りながら聴けば、悩みも吹き飛んで晴れやかな気持ちになれるはずです。
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の日々への切ない思いが胸を打つ1曲です。
ヨルシカによるこの楽曲は、爽やかながらもどこか物悲しいメロディラインが特徴で、suisさんの透き通るような歌声が、主人公の抱える言いようのない寂しさや、大人になる過程での心の揺らぎを見事に表現しています。
2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収められた本作は、夏の夕暮れどきのドライブや、青春時代の甘酸っぱい記憶をそっと反すうしたいときにピッタリの、エモーショナルなナンバーです。



