【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
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【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(51〜60)
BLUE LAGOON高中正義

ギタリストである高中正義さんによる、晴れやかな海辺をイメージさせるような楽曲です。
この曲が高中正義さんがブレイクするきっかけでもありました。
パイオニア・ステレオのCMソングにも起用され、海岸線を走り抜ける車のすがたが思い浮かんでくるようなさわやかなサウンドです。
後ろで忙しく奏でられるラテンパーカッションから、海辺の楽しさや夏の暑さが伝わってくるようにも思えますね。
ギターの音色が中心で奏でられる楽曲ではありますが、ギターと掛け合うように鳴り響くキーボードの音色も楽曲の楽しい雰囲気を強調しているようにも感じられます。
Seaside StoryMAZZEL

夏の海辺を思わせる爽やかな曲調が印象的な1曲。
MAZZELさんの新たな魅力が詰まったサマーソングです。
Taku TakahashiさんとSKY-HIさんがプロデュースを手掛けた、ミディアムテンポのチルなサウンドが特徴的。
自然なテンションの上昇と切ないメロディのバランスが絶妙で、夏の開放感を味わわせてくれます。
2024年7月5日にデジタルシングルとしてリリースされ、同日にはミュージックビデオのティザーも公開。
全国ツアーのファイナル公演で初披露され、約8,000人の観客を魅了したそうです。
海や波、船などの要素を取り入れた振付も見どころの一つ。
一人でゆっくり浸りたいときや、デートで雰囲気を作りたいときにピッタリの1曲です。
On the ShoreDef Tech

デビュー20周年の節目にリリースされた記念すべき作品。
2025年5月に配信された本作は、波の音や自然のリズムがメロディと融合し、心地よい癒やしを提供してくれる、まさにドライブにピッタリの1曲ですね。
人生の迷いや悩みを抱えた方はもちろん、サーフミュージックを聴きながら蒸し暑い季節を爽やかに過ごしたい方にもオススメしたい1曲です。
SUMMER TIME LOVEEXILE

夏のプレイリストを作るなら、この曲は外せないでしょう!
ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングのほか、さまざまなテレビ番組に起用されたEXILEの人気の夏ソング『SUMMER TIME LOVE』。
この曲はこれからの夏に起こる出会いに期待する気持ちや、好きな人とずっと一緒にいたいという思いが描かれた熱烈なラブソング。
爽やかで心地良いサウンドは海辺のドライブにもぴったりですし、好きな人と海に遊びに行くなら絶対聴きたい1曲ですね。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(61〜70)
ロコローションORANGE RANGE

地元である沖縄の音楽をはじめ、さまざまな音楽性を融合させた楽曲でファン魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された6thシングル曲『ロコローション』は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させたヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、夏の海への期待感を高めてくれますよね。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、夏うたの定番です。
あー夏休みTUBE

J-POPシーンにおいて夏の代名詞と呼ばれる確固たる存在感を確立した4人組ロックバンド、TUBE。
11thシングル曲『あー夏休み』は、バンド解散を覚悟するほどの葛藤の中で生まれた楽曲であることをご存じでしたでしょうか。
タイトルどおり夏のバカンスをイメージさせるセクシーなリリックは、時代が移っても変わらない夏の海の1シーンをイメージさせますよね。
情熱的なビートとキャッチーなフレーズがドライブを盛り上げてくれる、夏になると聴きたくなるアッパーチューンです。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。



