【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
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【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(71〜80)
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
日常の騒がしさから離れて心をリセットしたいときにピッタリな1曲です。
ジェネリックラブKlang Ruler

ゆったりとしたリラックスモードでのドライブソングとしておすすめしたい『ジェネリックラブ』。
ブラックビスケッツの名曲『タイミング』のカバーも話題となり、業界人から若い世代まで注目されているバンドのKlang Rulerが2022年に発表した楽曲です。
はかない恋心を現代的に描いたリリックが胸に染みる新世代のラブソング。
レトロと新しさの両面を感じられるサウンドで波に揺られるような心地よさに包まれます。
海沿いのドライブの描写も歌詞に出てきてムードを感じる1曲です。
君とdriveYONA YONA WEEKENDERS

うっとりしそうなほど心地よいドライブソングを流したいときや、デートにもイチオシなのが『君とdrive』です。
「ツマミになるグッドミュージック」を奏でシティポップテイストな楽曲で人気を集めているバンド、YONA YONA WEEKENDERSによる2020年の1曲。
HONDA CarsのCMソングで耳にした方もいらっしゃるかもしれませんね。
ぷかぷかと波に漂っているような心地よいメロウさとグルーヴ感で一気にドライブモードに引き寄せてくれます。
この曲を聴きながらゆっくりと海岸線を走れば、なにか良いことが起こるかも!?そんな予感すら感じさせてくれます。
渚をドライブバレーボウイズ

海岸線をドライブする時にまさにピッタリな1曲が『渚をドライブ』です。
こちらはロックバンド、バレーボウイズのアルバム『青い』に収録されている1曲。
沖縄音楽風の優しいサウンドに乗せて、海岸線をドライブするカップルのドキドキ感が歌われています。
海岸線をドライブするという内容ではありますが、曲の舞台が夏ではないのもオススメの理由です。
人が減りさみしくなった季節外れの海岸を走りながら聴いてみてください。
波際のハチ公マハラージャン

夏の海沿いドライブにピッタリな1曲が登場しました。
マハラージャンさんによる楽曲は、軽快でキャッチーな曲調が特徴的。
シティポップの影響を受けたサウンドは、山下達郎さんを思わせる要素も。
2023年7月にリリースされたこの曲は、EP『蝉ダンスフロア』に収録。
ミュージックビデオも公開され、アッパーでポップな映像が楽曲の雰囲気を盛り上げています。
歌詞には、待ちわびた季節を迎え解放された気持ちで自由を感じるテーマが。
海辺で感じる風や日差し、波の音が心地よいリズムとともに表現されていて、聴くだけで爽やかな気分に。
1人で海を眺めながらゆったりと走りたくなる、そんな1曲です。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの代表曲の1つとして多くの人に愛されているのが『BLUE BIRD』です。
こちらは2006年にリリースされたサマーソングで、空を飛ぶ鳥の視点から海岸を描く内容に仕上がっています。
疾走感あふれるサウンドはドライブにうってつけでしょう。
それでいてはっきりと夏を思わせる歌詞が登場しないので、オールシーズン聴けるのが魅力です。
余談ですが美しい海が話題となったMVはハワイのカネオヘ湾で撮影されているんですよ。
老人と海ヨルシカ

穏やかなギターの調べから始まるこの楽曲は、アーネスト・ヘミングウェイの著名な小説から着想を得ており、まるで静かな海辺にいるような心地よさを感じさせてくれます。
suisさんの透明感あふれる歌声が、現実を超えて心の奥深くへと旅をするような、そんな物語を紡ぎ出しているかのようです。
本作は2021年8月に公開された作品で、株式会社バニッシュ・スタンダードのサービス「STAFF START」のテレビCMソングとしても多くの人に親しまれました。
ゆったりと夏のドライブを楽しみたいときや、リラックスしたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
文学的な深みを持つ音楽が好きな方にもオススメですよ。
サマーヌード真心ブラザーズ

日本の夏の名曲といえば、この曲を一番にあげる方も多いのではないでしょうか?
1995年に真心ブラザーズが発表した『サマーヌード』です。
2013年にはこの曲をモチーフとしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され、2010年にはドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されるなど、長年愛されているナンバーです。
この曲を聴くと海で遊んだ懐かしい記憶がよみがえってきますよね。
MVでは男女がたわむれる様子が描かれているのですが、なんと登場している女性はPUFFYのお二人だそうですよ!
My WayDef Tech

ジャワイアンと称されるジャマイカンとハワイアンを融合した曲を歌う音楽ユニット、Def Techの代表的な楽曲です。
大海原の包容力を表現したような、おだやかでやさしい雰囲気のサウンドが印象的で、聴く人の心を落ち着けてくれるように思えます。
励ましの言葉や前に向かっていく勇気を与えてくれるような内容で、自分らしさを考えるきっかけにもなりそうな楽曲です。
沖縄県の民謡である『てぃんさぐぬ花』をベースに作曲されており、ライブではイントロ部分でこの『てぃんさぐぬ花』の歌詞が歌唱されるのが定番です。
ココ☆ナツ -ZZ ver.-ももいろクローバーZ

気分をあげてくれるポップな曲として『ココ☆ナツ -ZZ ver.-』を紹介したいと思います。
こちらはアイドルグループ、ももいろクローバーZがリリースした1曲。
その歌詞はさまざまなフルーツの名前をあげながら、楽しい気持ち表現するという内容に仕上がっています。
とくに「コ」という音だけで構成されるサビは、聴きごたえ抜群です。
つい口ずさみたくなるはずですよ。
ちなみにこの曲はキャッチ―な振り付けでも話題です。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(81〜90)
BLUE LAGOON高中正義

ギタリストである高中正義さんによる、晴れやかな海辺をイメージさせるような楽曲です。
この曲が高中正義さんがブレイクするきっかけでもありました。
パイオニア・ステレオのCMソングにも起用され、海岸線を走り抜ける車のすがたが思い浮かんでくるようなさわやかなサウンドです。
後ろで忙しく奏でられるラテンパーカッションから、海辺の楽しさや夏の暑さが伝わってくるようにも思えますね。
ギターの音色が中心で奏でられる楽曲ではありますが、ギターと掛け合うように鳴り響くキーボードの音色も楽曲の楽しい雰囲気を強調しているようにも感じられます。
Seaside StoryMAZZEL

夏の海辺を思わせる爽やかな曲調が印象的な1曲。
MAZZELさんの新たな魅力が詰まったサマーソングです。
Taku TakahashiさんとSKY-HIさんがプロデュースを手掛けた、ミディアムテンポのチルなサウンドが特徴的。
自然なテンションの上昇と切ないメロディのバランスが絶妙で、夏の開放感を味わわせてくれます。
2024年7月5日にデジタルシングルとしてリリースされ、同日にはミュージックビデオのティザーも公開。
全国ツアーのファイナル公演で初披露され、約8,000人の観客を魅了したそうです。
海や波、船などの要素を取り入れた振付も見どころの一つ。
一人でゆっくり浸りたいときや、デートで雰囲気を作りたいときにピッタリの1曲です。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

ロックやポップスを取り入れた独自のサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター、山下達郎さん。
彼の楽曲のなかでも夏のドライブに欠かせないのは1987年にリリースされた『踊ろよ、フィッシュ』です。
海辺や砂浜を想像させる爽やかなサウンドが夏にマッチ。
華やかなブラスバンドの音色とともに彼のしなやかな歌声が響きます。
愛する人への情熱的な思いがこめられた夏ソングです。
アーバンな雰囲気がただよう街や自然が豊かな風景など、あらゆるシーンに似合う楽曲です。
おわりに
海岸線ドライブにピッタリの楽曲を紹介しました。
海や海岸をテーマにした曲はもちろん、海の描写がなくとも、シティポップ調のサウンドで爽やかさを選出してくれる曲なども、心地よい風を感じながらのドライブに最適!
海を横目に、お気に入りの1曲とともに、車を思う存分走らせてみませんか?



