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【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲

潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!

本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。

海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。

デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。

ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。

【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(51〜60)

渚をドライブバレーボウイズ

バレーボウイズ “渚をドライブ” (Official Music Video)
渚をドライブバレーボウイズ

海岸線をドライブする時にまさにピッタリな1曲が『渚をドライブ』です。

こちらはロックバンド、バレーボウイズのアルバム『青い』に収録されている1曲。

沖縄音楽風の優しいサウンドに乗せて、海岸線をドライブするカップルのドキドキ感が歌われています。

海岸線をドライブするという内容ではありますが、曲の舞台が夏ではないのもオススメの理由です。

人が減りさみしくなった季節外れの海岸を走りながら聴いてみてください。

波際のハチ公マハラージャン

マハラージャン – 波際のハチ公 [Official Music Video]
波際のハチ公マハラージャン

夏の海沿いドライブにピッタリな1曲が登場しました。

マハラージャンさんによる楽曲は、軽快でキャッチーな曲調が特徴的。

シティポップの影響を受けたサウンドは、山下達郎さんを思わせる要素も。

2023年7月にリリースされたこの曲は、EP『蝉ダンスフロア』に収録。

ミュージックビデオも公開され、アッパーでポップな映像が楽曲の雰囲気を盛り上げています。

歌詞には、待ちわびた季節を迎え解放された気持ちで自由を感じるテーマが。

海辺で感じる風や日差し、波の音が心地よいリズムとともに表現されていて、聴くだけで爽やかな気分に。

1人で海を眺めながらゆったりと走りたくなる、そんな1曲です。

BLUE BIRD浜崎あゆみ

浜崎あゆみさんの代表曲の1つとして多くの人に愛されているのが『BLUE BIRD』です。

こちらは2006年にリリースされたサマーソングで、空を飛ぶ鳥の視点から海岸を描く内容に仕上がっています。

疾走感あふれるサウンドはドライブにうってつけでしょう。

それでいてはっきりと夏を思わせる歌詞が登場しないので、オールシーズン聴けるのが魅力です。

余談ですが美しい海が話題となったMVはハワイのカネオヘ湾で撮影されているんですよ。

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

日本の夏の名曲といえば、この曲を一番にあげる方も多いのではないでしょうか?

1995年に真心ブラザーズが発表した『サマーヌード』です。

2013年にはこの曲をモチーフとしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され、2010年にはドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されるなど、長年愛されているナンバーです。

この曲を聴くと海で遊んだ懐かしい記憶がよみがえってきますよね。

MVでは男女がたわむれる様子が描かれているのですが、なんと登場している女性はPUFFYのお二人だそうですよ!

【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(61〜70)

My WayDef Tech

Def Tech – My Way【Official Music Video】
My WayDef Tech

ジャワイアンと称されるジャマイカンとハワイアンを融合した曲を歌う音楽ユニット、Def Techの代表的な楽曲です。

大海原の包容力を表現したような、おだやかでやさしい雰囲気のサウンドが印象的で、聴く人の心を落ち着けてくれるように思えます。

励ましの言葉や前に向かっていく勇気を与えてくれるような内容で、自分らしさを考えるきっかけにもなりそうな楽曲です。

沖縄県の民謡である『てぃんさぐぬ花』をベースに作曲されており、ライブではイントロ部分でこの『てぃんさぐぬ花』の歌詞が歌唱されるのが定番です。

ココ☆ナツ -ZZ ver.-ももいろクローバーZ

気分をあげてくれるポップな曲として『ココ☆ナツ -ZZ ver.-』を紹介したいと思います。

こちらはアイドルグループ、ももいろクローバーZがリリースした1曲。

その歌詞はさまざまなフルーツの名前をあげながら、楽しい気持ち表現するという内容に仕上がっています。

とくに「コ」という音だけで構成されるサビは、聴きごたえ抜群です。

つい口ずさみたくなるはずですよ。

ちなみにこの曲はキャッチ―な振り付けでも話題です。

BLUE LAGOON高中正義

TAKANAKA SUPER LIVE 2020 Rainbow Finger Dancin’@LINE CUBE SHIBUYA
BLUE LAGOON高中正義

ギタリストである高中正義さんによる、晴れやかな海辺をイメージさせるような楽曲です。

この曲が高中正義さんがブレイクするきっかけでもありました。

パイオニア・ステレオのCMソングにも起用され、海岸線を走り抜ける車のすがたが思い浮かんでくるようなさわやかなサウンドです。

後ろで忙しく奏でられるラテンパーカッションから、海辺の楽しさや夏の暑さが伝わってくるようにも思えますね。

ギターの音色が中心で奏でられる楽曲ではありますが、ギターと掛け合うように鳴り響くキーボードの音色も楽曲の楽しい雰囲気を強調しているようにも感じられます。