【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(71〜80)
波まかせ / DriftingAKASAKI

2006年生まれのAKASAKIさんが紡ぐ、夏のドライブに心地よい風を運んでくれるような本作は、2024年7月に発表された彼のセカンドシングル。
海辺をレトロな車で駆け抜ける情景が目に浮かぶような、実に爽快なシティポップ風のサウンドがたまらなく魅力的ですね。
波に身を任せるように、自然体で育まれるロマンスには、思わず胸がキュンとなることでしょう。
朝日新聞のWEBコラムでその歌詞が取り上げられたというのも、AKASAKIさんの言葉選びのセンスを物語っています。
恋人との海沿いドライブはもちろん、ひとりでセンチメンタルな気分に浸りたいときにも、最高のBGMとなってくれるはずです。
My GirlKan Sano

波の音色を思わせる優美なピアノの響きから始まるインストゥルメンタルナンバーです。
Kan Sanoさんが持つジャズの素養とエレクトロニカの感性が絶妙に融合し、海辺の爽やかな風景を音楽で描き出した本作は、聴く人の心を穏やかな癒やしの世界へと導いてくれます。
2019年5月にアルバム『Ghost Notes』に収録され、カシオ計算機の電子キーボード「Casiotone」シリーズの新製品PVにも起用されました。
のんびりドライブを楽しみたいときや、リラックスしたい夕暮れどきのBGMとして最適です。
海へ行こう(feat. PES)Lisa Halim

波音とともに響くグルーヴィーなラテン調リズムが心地よいサーフミュージックです。
Lisa Halimさんのハスキーで柔らかなボーカルと、元RIP SLYMEのPESさんのクールなラップが絶妙に融合し、海への憧れや夏の記憶を情感豊かに描いています。
DJ HASEBEさんがプロデュースを手掛けた本作は、2020年10月に配信限定シングルとしてリリースされ、Spotifyの大型プレイリストにピックアップされるなど注目を集めました。
ドライブで海に向かうときや、夏の思い出を振り返りたいときにピッタリの1曲です。
NEW ERANulbarich

ソウルとファンクを絶妙にブレンドした洗練されたサウンドが心地よく響く楽曲です。
2016年10月にリリースされたアルバム『Guess Who?』に収録された楽曲で、本田技研工業の「GRACE」のCMソングとして起用されNulbarichの知名度を一気に押し上げました。
本作は新しい時代の到来を予感させる前向きなメッセージが込められており、英語と日本語を織り交ぜた歌詞が独特の魅力を放っています。
波のようにうねるベースラインと軽やかなドラムビートが海辺のリラックスした雰囲気を演出し、ドライブや友人との集まりなどカジュアルなシーンにピッタリです。
Life is wonderfulRickie-G

潮風に包まれながら聴きたくなる、心温まるレゲエナンバー。
2006年11月にリリースされたミニアルバム『Life Is Wonderful』の表題曲として制作された本作は、人生の美しさと日常の小さな幸せを歌った珠玉の1曲。
雨の先にある太陽への希望や、愛する人との時間の尊さを優しいメロディにのせて描いています。
フジテレビのリアリティ番組『テラスハウス』でも使用され、幅広い世代から愛されました。
アコースティックなサウンドとソウルフルな歌声が織りなすサーフサイドの開放感は、夏のドライブにピッタリですね。
DRAMATENDRE

潮風に包まれた湘南の午後、心地よく流れるメロディとサックスの音色が絶妙に調和するこの楽曲。
TENDRE さんが2017年12月にリリースしたデビューEP『Red Focus』のリードトラックで、洗練されたファンクとネオソウルが織りなすサウンドに日本語の歌詞が美しく溶け込んでいます。
翌年にはアナログ盤としてもリリースされ、HMV渋谷店などで先行販売されました。
海辺のカフェでゆったりとした時間を過ごしたいときや、夕暮れのドライブのお供にピッタリな1曲です。
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかなメロディと解放感あふれる歌詞で、人生の大切な瞬間を彩る奥田民生さんの代表作です。
どこまでも続く道を自由に走り続ける旅のイメージが、心を開放してくれる音楽性と見事に調和しています。
1996年6月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、16週間にわたりチャートインを果たしました。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングとして話題を呼び、2021年には日本マクドナルドのCMでも使用されています。
目的地を決めずに走り出したくなるような、純粋な衝動を呼び起こすサウンドは、日常から離れて新しい景色を見たくなったとき、またはドライブの気分を高めたいときにピッタリです。
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
日常の騒がしさから離れて心をリセットしたいときにピッタリな1曲です。
君とdriveYONA YONA WEEKENDERS

うっとりしそうなほど心地よいドライブソングを流したいときや、デートにもイチオシなのが『君とdrive』です。
「ツマミになるグッドミュージック」を奏でシティポップテイストな楽曲で人気を集めているバンド、YONA YONA WEEKENDERSによる2020年の1曲。
HONDA CarsのCMソングで耳にした方もいらっしゃるかもしれませんね。
ぷかぷかと波に漂っているような心地よいメロウさとグルーヴ感で一気にドライブモードに引き寄せてくれます。
この曲を聴きながらゆっくりと海岸線を走れば、なにか良いことが起こるかも!?そんな予感すら感じさせてくれます。
サマーヌード真心ブラザーズ

日本の夏の名曲といえば、この曲を一番にあげる方も多いのではないでしょうか?
1995年に真心ブラザーズが発表した『サマーヌード』です。
2013年にはこの曲をモチーフとしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され、2010年にはドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されるなど、長年愛されているナンバーです。
この曲を聴くと海で遊んだ懐かしい記憶がよみがえってきますよね。
MVでは男女がたわむれる様子が描かれているのですが、なんと登場している女性はPUFFYのお二人だそうですよ!
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(81〜90)
My WayDef Tech

ジャワイアンと称されるジャマイカンとハワイアンを融合した曲を歌う音楽ユニット、Def Techの代表的な楽曲です。
大海原の包容力を表現したような、おだやかでやさしい雰囲気のサウンドが印象的で、聴く人の心を落ち着けてくれるように思えます。
励ましの言葉や前に向かっていく勇気を与えてくれるような内容で、自分らしさを考えるきっかけにもなりそうな楽曲です。
沖縄県の民謡である『てぃんさぐぬ花』をベースに作曲されており、ライブではイントロ部分でこの『てぃんさぐぬ花』の歌詞が歌唱されるのが定番です。
BLUE LAGOON高中正義

ギタリストである高中正義さんによる、晴れやかな海辺をイメージさせるような楽曲です。
この曲が高中正義さんがブレイクするきっかけでもありました。
パイオニア・ステレオのCMソングにも起用され、海岸線を走り抜ける車のすがたが思い浮かんでくるようなさわやかなサウンドです。
後ろで忙しく奏でられるラテンパーカッションから、海辺の楽しさや夏の暑さが伝わってくるようにも思えますね。
ギターの音色が中心で奏でられる楽曲ではありますが、ギターと掛け合うように鳴り響くキーボードの音色も楽曲の楽しい雰囲気を強調しているようにも感じられます。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

ロックやポップスを取り入れた独自のサウンドをリスナーに届けるシンガーソングライター、山下達郎さん。
彼の楽曲のなかでも夏のドライブに欠かせないのは1987年にリリースされた『踊ろよ、フィッシュ』です。
海辺や砂浜を想像させる爽やかなサウンドが夏にマッチ。
華やかなブラスバンドの音色とともに彼のしなやかな歌声が響きます。
愛する人への情熱的な思いがこめられた夏ソングです。
アーバンな雰囲気がただよう街や自然が豊かな風景など、あらゆるシーンに似合う楽曲です。
おわりに
海岸線ドライブにピッタリの楽曲を紹介しました。
海や海岸をテーマにした曲はもちろん、海の描写がなくとも、シティポップ調のサウンドで爽やかさを選出してくれる曲なども、心地よい風を感じながらのドライブに最適!
海を横目に、お気に入りの1曲とともに、車を思う存分走らせてみませんか?



