【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(21〜30)
ココロオドルnobodyknows

海沿いのドライブを最高に盛り上げてくれる、nobodyknows+が2004年にリリースしたシングル。
アニメ『SDガンダムフォース』のエンディングテーマとしても親しまれました。
心が躍るような陽気なメロディと、複数MCによるにぎやかな掛け合いが魅力的なパーティーチューン。
整いすぎていない仲間内の熱量が音から伝わってきて、思わず車内で一緒に声を上げたくなります。
日常のワクワク感を詰め込んだこの曲は、友達とワイワイはしゃぎながら海岸線を走りたいときに大活躍してくれますよ!
睡蓮花湘南乃風

カリブ海の伝統音楽であるソカのリズムを取り入れた、高揚感あふれるサマーアンセムです。
きらめく海の情景や仲間との強い絆を描きつつ、内省的な涙や再起といった深いテーマも込められています。
2007年6月に通算6作目のシングルとして発売された作品で、のちに名盤『湘南乃風 ~JOKER~』などにも収録されています。
2025年にはアサヒ飲料「アサヒ 颯」のテレビCMにもメロディが使用されるなど、長く愛され続けていますね。
海沿いの道をドライブしながら、仲間と一緒に熱く盛り上がりたいときにピッタリの1曲です。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(31〜40)
青い車スピッツ

国民的ロックバンド、スピッツによる、タイトルにある『青い車』にまつわる夏のエピソードが描かれた楽曲です。
夏の楽しさを表現したようなミドルテンポのバンドサウンドと、浮遊感もあるギターの音色と歌声が印象的に聞こえますね。
車で海に出かけようとするすがたが描かれていますが、単純なお出かけの曲ではない、未来へ向かうことを表現したような力強さも感じられます。
さわやかでありながらどこか幻想的な雰囲気も伝わってくるような不思議な魅力を持った楽曲です。
Sunshine GirlOmoinotake

お昼~夕暮れ時にかけてエモーショナルな海のドライブソングを流したいときにおすすめなのがこの『Sunshine Girl』です。
アニメ『ブルーピリオド』主題歌の『EVERBLUE』も話題のピアノトリオバンド、Omoinotakeによる楽曲で2017年のファーストミニアルバム『beside』に収録されています。
往年のシティポップを感じる80年代風のおしゃれなナンバーで、一人で聴いてもデートで聴いてもステキなムードを作ってくれます。
ひと夏の恋を描いたリリックもまた高揚感に駆られてドライブを盛り上げてくれます!
渚スピッツ

タイトルが『渚』というだけで海を思わせる楽曲というのがわかりますが、イントロからもなぜか海を感じませんか?
スピッツのこの曲『渚』は1996年にリリースされたスピッツの14枚目のシングルで、カバーソングとして歌われていたりCMソングとしても耳にする有名な1曲ですよね。
スピッツの楽曲の中でも人気の高い1曲です。
夢の中で見ている海辺のような、夢か現かというぼんやりと幻想的なイメージもあるこの曲。
海へ向かうドライブソングとしてもオススメのナンバーです。
波乗りジョニー桑田佳祐

桑田佳祐さんのソロ名義での代表的な夏ソング、夏の海辺に吹き抜ける風のようなさわやかな空気感が魅力の楽曲です。
軽やかに響くピアノの音色と、ギターのサウンドからも海辺のさわやかさと、高揚感が感じられますね。
海辺での思い出とそれにまつわる恋について描かれた歌詞も印象的で、夏の暑さのような心の中の情熱も伝わってきます。
苦しみをのりこえて恋を実らせようとする決意も感じられる、さわやかさと力強さを持った楽曲です。
海岸線再訪スカート

思い出の海へ車を走らせる、そんなドライブシーンにおすすめな『海外線再訪』。
さまざまな楽器を弾きこなす澤部渡さんによるソロプロジェクト、スカートが2021年にリリースしたシングルです。
跳ねる歌い口ながら、タイトルも曲の雰囲気もどことなくスピッツを思い起こすような爽やかなポップ感。
軽やかで口ずさみたくなります。
揺れ動く気持ちも一緒に連れて海岸線へ。
この良質な音に身をまかせながら走れば新しいスタートを切れそうです。



