【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
潮の香りを感じながらのドライブ……気持ちいいですよね!
本記事では、そんな海岸線を走るドライブのお供にピッタリの楽曲をご紹介します。
海沿いを車で走り抜ける際のBGMといえば、サマーチューンを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は夏歌を中心に、季節を問わずに聴ける海をテーマにしたドライブソングもピックアップしました。
デートで雰囲気を作りたいとき、仲間と盛り上がりたいとき、一人で静かに車を走らせたいとき、あらゆるシーンで場の雰囲気を作ってくれるのも音楽の魅力。
ステキなサウンドとともに、海辺のドライブを楽しみましょう。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(51〜60)
シーグラスストレイテナー

夏の終りになると必ずといっていいほど聴きたくなるこの曲、ストレイテナーの『シーグラス』。
この曲を初めて聴いた時、ちょっとストレイテナーにしてはめずらしいテイストだなあと思いました。
この曲は2016年にリリースされたストレイテナーの21枚目のシングル。
夏フェスなどで聴くと夏気分が一気に盛り上がるナンバーで人気の高い1曲です。
タイトルの『シーグラス』もそうですが歌詞のそこかしこに夏の思い出、後で思い出すとちょっとせつなくてキュンとするような思い出を詰め込んだようなナンバーです。
波際のハチ公マハラージャン

夏の海沿いドライブにピッタリな1曲が登場しました。
マハラージャンさんによる楽曲は、軽快でキャッチーな曲調が特徴的。
シティポップの影響を受けたサウンドは、山下達郎さんを思わせる要素も。
2023年7月にリリースされたこの曲は、EP『蝉ダンスフロア』に収録。
ミュージックビデオも公開され、アッパーでポップな映像が楽曲の雰囲気を盛り上げています。
歌詞には、待ちわびた季節を迎え解放された気持ちで自由を感じるテーマが。
海辺で感じる風や日差し、波の音が心地よいリズムとともに表現されていて、聴くだけで爽やかな気分に。
1人で海を眺めながらゆったりと走りたくなる、そんな1曲です。
老人と海ヨルシカ

穏やかなギターの調べから始まるこの楽曲は、アーネスト・ヘミングウェイの著名な小説から着想を得ており、まるで静かな海辺にいるような心地よさを感じさせてくれます。
suisさんの透明感あふれる歌声が、現実を超えて心の奥深くへと旅をするような、そんな物語を紡ぎ出しているかのようです。
本作は2021年8月に公開された作品で、株式会社バニッシュ・スタンダードのサービス「STAFF START」のテレビCMソングとしても多くの人に親しまれました。
ゆったりと夏のドライブを楽しみたいときや、リラックスしたい気分のときにぜひ聴いてみてください。
文学的な深みを持つ音楽が好きな方にもオススメですよ。
ココ☆ナツ -ZZ ver.-ももいろクローバーZ

気分をあげてくれるポップな曲として『ココ☆ナツ -ZZ ver.-』を紹介したいと思います。
こちらはアイドルグループ、ももいろクローバーZがリリースした1曲。
その歌詞はさまざまなフルーツの名前をあげながら、楽しい気持ち表現するという内容に仕上がっています。
とくに「コ」という音だけで構成されるサビは、聴きごたえ抜群です。
つい口ずさみたくなるはずですよ。
ちなみにこの曲はキャッチ―な振り付けでも話題です。
SUMMER TIME LOVEEXILE

夏のプレイリストを作るなら、この曲は外せないでしょう!
ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングのほか、さまざまなテレビ番組に起用されたEXILEの人気の夏ソング『SUMMER TIME LOVE』。
この曲はこれからの夏に起こる出会いに期待する気持ちや、好きな人とずっと一緒にいたいという思いが描かれた熱烈なラブソング。
爽やかで心地良いサウンドは海辺のドライブにもぴったりですし、好きな人と海に遊びに行くなら絶対聴きたい1曲ですね。
【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲(61〜70)
ロコローションORANGE RANGE

地元である沖縄の音楽をはじめ、さまざまな音楽性を融合させた楽曲でファン魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された6thシングル曲『ロコローション』は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させたヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、夏の海への期待感を高めてくれますよね。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーもテンションを上げてくれる、夏うたの定番です。
朝日を見に行こうよSMAP

国民的グループとして絶大な人気を誇り、メンバーそれぞれが俳優としても活躍する5人組アイドルグループ、SMAP。
ミラクルシャドウの3rdシングル曲をカバーした29thシングル曲『朝日を見に行こうよ』は、バラエティー番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。
やわらかいサウンドとビートに乗せた海の風景が見えるようなリリックは、エモーショナルなメロディーとともに心を癒やしてくれますよね。
優しい世界観が心地いい時間を演出してくれる、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。
夏のまほろハルカミライ

夏の強い日差しと、過ぎ去った青春の日々を鮮やかに描き出す、ハルカミライの胸アツな1曲です。
ひまわりや白球といったモチーフとともに、未来へ歩み出す決意がエネルギッシュなロックサウンドに乗って、聴く人の心を揺さぶります。
この楽曲は2020年7月にリリースされたアルバム『THE BAND STAR』に収録されており、『MUSIC ON! TV』の同月邦楽リコメンドにも選ばれました。
夏のドライブや仲間とのレジャーで盛り上がりたいときにピッタリですね!
海鳴りパソコン音楽クラブ

「DTMの新時代が到来する!」をテーマとして活動するDTMユニットパソコン音楽クラブによる楽曲、ボーカルとして川辺素さん、unmoさんが参加しています。
不安定な心を表現したようなサウンドが印象的で、海が持つ壮大さとすべてを飲み込んでしまう恐ろしさの両方のイメージを表現しているようにも感じられます。
焦燥感をあおるようなテンポなのに、感情がなくなったような無機質な印象も受ける不思議な雰囲気をもった楽曲です。
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

1999年に『アポロ』でデビューしたポルノグラフィティの3枚目のシングル、夏に向けた高揚感が表現されたような楽曲ですね。
全体的にラジオ番組をイメージしたような楽曲で、さわやかなサウンドの雰囲気と重なって、海岸線を走る車のカーステレオから流れているような風景が想像されます。
リスナーからのメッセージにこたえるパーソナリティの姿が描かれた歌詞も印象的で、夏を楽しむことを呼びかけているようにも感じられます。
気温が高くなって夏が本格的にやってくることへの高揚感、夏にしかない青春を全力で楽しむ気持ちを強調してくれるような、さわやかな力強さが感じられる楽曲ですね。
高気圧ガール山下達郎

日本の夏曲として語り継がれる山下達郎さんによる楽曲、音へのこだわりと遊び心が感じられます。
アカペラとパーカッションで構成されたイントロ部分が印象的で、何重にも重なった声からにぎやかで楽しい雰囲気が伝わってきます。
そこから楽器が少しずつ増えていき、夏の晴れやかな空を思わせるさわやかなサビへと展開していく、おもしろい工夫が詰め込まれた楽曲です。
歌詞も夏の浮かれた感情を表現したような印象の内容で、情熱的なようすが伝わってきます。
海岸線Blue Mash

ガッツリとしたロックナンバーかつ爽やかな曲でドライブしたい!そんな人におすすめなのがBlue Mashの『海外線』です。
2018年に結成された大阪の寝屋川発の4ピースロックバンドによる楽曲。
2021年の3rd demo『さよならの前に』に収録されています。
疾走感にあふれるバンドサウンドでスッキリしたいときに走りたくなるようなあの感覚。
まさに浜辺を駆け抜けているような勢いがたまりませんよ!
強く歌っていながら爽やかなサビの気持ちよさもクセになります。
ジェネリックラブKlang Ruler

ゆったりとしたリラックスモードでのドライブソングとしておすすめしたい『ジェネリックラブ』。
ブラックビスケッツの名曲『タイミング』のカバーも話題となり、業界人から若い世代まで注目されているバンドのKlang Rulerが2022年に発表した楽曲です。
はかない恋心を現代的に描いたリリックが胸に染みる新世代のラブソング。
レトロと新しさの両面を感じられるサウンドで波に揺られるような心地よさに包まれます。
海沿いのドライブの描写も歌詞に出てきてムードを感じる1曲です。
渚をドライブバレーボウイズ

海岸線をドライブする時にまさにピッタリな1曲が『渚をドライブ』です。
こちらはロックバンド、バレーボウイズのアルバム『青い』に収録されている1曲。
沖縄音楽風の優しいサウンドに乗せて、海岸線をドライブするカップルのドキドキ感が歌われています。
海岸線をドライブするという内容ではありますが、曲の舞台が夏ではないのもオススメの理由です。
人が減りさみしくなった季節外れの海岸を走りながら聴いてみてください。
Seaside StoryMAZZEL

夏の海辺を思わせる爽やかな曲調が印象的な1曲。
MAZZELさんの新たな魅力が詰まったサマーソングです。
Taku TakahashiさんとSKY-HIさんがプロデュースを手掛けた、ミディアムテンポのチルなサウンドが特徴的。
自然なテンションの上昇と切ないメロディのバランスが絶妙で、夏の開放感を味わわせてくれます。
2024年7月5日にデジタルシングルとしてリリースされ、同日にはミュージックビデオのティザーも公開。
全国ツアーのファイナル公演で初披露され、約8,000人の観客を魅了したそうです。
海や波、船などの要素を取り入れた振付も見どころの一つ。
一人でゆっくり浸りたいときや、デートで雰囲気を作りたいときにピッタリの1曲です。



