RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲

いまや世代を問わずに親しまれるようになった昭和の名曲の数々。

今回はその中でも、70代の方にオススメの盛りあがる曲をご紹介しますね。

1960年代から1980年代のヒット曲を中心に、カラオケでも人気の高い歌や口ずさみたくなる曲を集めました。

歌うことでストレス発散したり、みんなで一緒に楽しく歌っても、より良さを感じられると思います。

ひとりで歌詞をじっくり聴きながら楽しむのもいいですね。

気持ちを盛り上げてくれるすてきな歌の数々、当時の思い出を振り返りながら、ぜひお楽しみください。

【70代の方にオススメ】盛り上がる曲。カラオケで歌いたい曲(111〜120)

野に咲く花のようにダ・カーポ

野に咲く花のように – ダ・カーポ (Da Capo) #野に咲く花のように #ダカーポ #裸の大将放浪記
野に咲く花のようにダ・カーポ

素朴で優しい温もりを感じさせる名曲が、つい口ずさみたくなるような爽やかな春の息吹を運んできます。

野に咲く花のように自然に生きることの大切さを、誰にでも分かりやすい言葉で伝えてくれます。

メロディーが心に染み入るような、そんな楽曲をダ・カーポが1983年7月に発表しました。

フジテレビ系列ドラマ「裸の大将放浪記」の主題歌として親しまれ、人生の困難に立ち向かう勇気をくれる歌詞は多くの人々の心に響きました。

本作は1992年から小学校の音楽教科書にも掲載され、世代を超えて歌い継がれています。

懐かしい思い出とともに、穏やかな春の訪れを感じさせてくれる楽曲をぜひ高齢者の方と一緒にお楽しみください。

哀愁列車三橋美智也

誰もが心に刻む名旋律と、郷愁漂うメロディーラインが織りなす珠玉の名曲です。

三橋美智也さんの民謡で培った伸びやかな歌声が、愛する人との切ない別れを情感豊かに歌い上げます。

人生の機微に触れる普遍的なテーマと、心に響く歌詞は、多くの方の共感を誘います。

1956年のリリース以来、250万枚以上の大ヒットを記録し、翌年には映画化も実現。

さらにNHK紅白歌合戦での初出場を飾った思い出深い楽曲でもあります。

本作は、皆さまで心を通わせながら楽しむのにぴったりの一曲。

懐かしい思い出に浸りながら、手拍子やハミングで一緒に口ずさんでいただければと思います。

うれしいひなまつり作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽

うれしいひなまつり|歌詞付き|日本の歌百選|あかりをつけましょ ぼんぼりに
うれしいひなまつり作詞:サトウハチロー/作曲:河村光陽

ひなまつりの雰囲気を盛り上げる、心温まる楽曲がありますよ。

こちらの『うれしいひなまつり』は子供から高齢者の方まで幅広い世代に親しまれていますね。

サトウハチローさんと河村光陽さんが手掛けた本作は、1936年に発表されてから長く歌い継がれています。

ひな祭りの情景や喜びを優しく描いた歌詞と、明るく軽快なメロディーが魅力的ですね。

毎年3月になると、テレビやラジオでよく耳にする曲でもあります。

ひな祭りのイベントや家族団らんの時に、高齢者の方と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。

きっと懐かしい思い出がよみがえってくることでしょう。

春を待つ手紙吉田拓郎

吉田拓郎/春を待つ手紙(’79、17th.single)、元気です(’80、20th.single)
春を待つ手紙吉田拓郎

男女の心情や思い出を優しく伝える手紙のやり取りを題材に、温かな心の交流が描かれた吉田拓郎さんの珠玉のメロディーです。

遠く離れた二人が、手紙を通じて思いを寄せ合う姿に、誰もが経験したことのある懐かしい気持ちが込められています。

穏やかなギターの音色とともに、春の訪れを待ちながら心を通わせようとする男女の気持ちが、深い余韻を残します。

1979年10月に発売され、オリコン週間シングルチャートで最高52位を記録。

アルバム「ONLY YOU 〜since coming For Life〜」にも収録され、多くの方に愛されてきました。

大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

幸せなら手をたたこう坂本九

坂本九 / 幸せなら手をたたこう (1964-5) Kyu Sakamoto / If You’re Happy and You Know It
幸せなら手をたたこう坂本九

心温まる名曲を全身の動きで表現しながら楽しめるのが魅力です。

人とつながる喜びを、シンプルで親しみやすいメロディーと一緒に分かち合える一曲です。

坂本九さんが1964年に発表し、『上を向いて歩こう』とならぶ代表曲となりました。

アメリカ民謡を原曲に、木村利人氏が平和と友情への願いを込めて日本語詞を手掛けました。

フィリピンでの心温まる体験がこの歌を生み出すきっかけとなり、YMCAでの活動を通じて広まっていったそうです。

映像作品やCMでも数多く使用され、教育現場でも長く親しまれていますね。

高齢者の方と一緒に手拍子や体の動きを楽しみながら、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。