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【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲

今や若い世代にも親しまれている昭和の楽曲。

「かっこいい」イメージを持たれている方もきっと多いのではないでしょうか?

それもそのはず、圧倒的なカリスマ性を放っていた山口百恵さんや中森明菜さんを始めとした、女性スターによる名曲が多く生まれているんですよね。

高い歌唱力はもちろんのこと、信じられないほどの艶やかさにも引きつけられます。

昭和歌謡から演歌、ロックやシティポップなどなど。

ジャンルフリーに昭和のかっこいい曲を特集したプレイリストです!

【昭和のかっこいい曲に痺れる!】女性歌手・アーティストによる昭和の名曲(31〜40)

水の中の逃亡者SHOW-YA

刑事ドラマ『大都会25時』の主題歌として使われたSHOW-YAの曲がこちら。

SHOW-YAといえば、かっこいいお姉さんばかりがそろったレディースバンドの草分け的存在です。

そんなSHOW-YAが刑事ものの曲を歌うのですから、かっこよさの二乗です。

こちらの曲は秋元康さんの作詞、筒美京平さんの作曲という王道を狙った曲で、かっこよさだけでなく、キャッチーな魅力も持っています。

現在も息の長い活動をつづけているSHOW-YA、いつまでもかっこよくいてほしいです。

禁断のテレパシー工藤静香

1987年にリリースされたこちらの曲は、工藤静香さんの実質的なソロ活動開始曲です。

『月曜ドラマランド』のエンディングテーマとしても使われ、ヒットしました。

今でもそうですが、工藤静香さんはかわいいアイドルというよりかっこいいアイドルというイメージが強く、こういったシリアスなイメージの曲がとてもよく似合いますね。

秋元康さんの作詞と後藤次利さんの作曲というこの組み合わせはその後1993年まで続きました。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

「日本レコード大賞の歌唱賞を取れる1曲を!」の思いでホリプロの社長・堀威夫さんが作詞家・阿久悠さんに依頼したとのエピソードも残っています。

そして見事に日本レコード大賞の歌唱賞を受賞したのだから、かかわった人たちのそのエネルギーのスゴさといったら……。

そんな熱い曲もすっかり和田アキ子さんの代表曲の1曲となっていますね。

オーケストラの演奏でこの曲を披露することもあるのですが、オーケストラに負けないシンガー・和田アキ子さんの歌唱力、かっこいいとしか言いようがありません。

時代や孤独をつづった阿久悠さんの歌詞もさすがです!

サマータイム・ブルース桜田淳子

桜田淳子さんといえば、昭和の代表的なアイドル歌手の一人ではないでしょうか。

森昌子さん、山口百恵さんとともに『花の中三トリオ』とよばれ、ショートカットでボーイッシュなそのさわやかなかっこよさが魅力的でした。

こちらの曲は、ひと夏限りで終わった若く悲しい恋を歌ったもので、ちょっと背伸びした恋といったイメージの曲です。

桜田さんは現在は芸能活動をしていませんが、今でも曲を聴くと当時の雰囲気がよみがえりますね。

レディーXピンクレディー

1977年にリリースされたピンク・レディーの名曲『UFO』のB面曲として作られた曲です。

阿久悠さんが作詞し、都倉俊一さんが作曲しました。

軽快な16ビートのギターカッティングから始まり、ラテンダンスのような激しいAメロから、ちょっとメローなBメロになるところもいいですね。

大人の恋を歌った曲は『UFO』よりも好き、という方も多いようです。

セクシーな二人は、時をこえて現代の若者にもカッコいい、と思わせるのではないでしょうか。