昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ
日本の音楽シーンのなかでも、時代を超えて愛され続ける曲がたくさん登場した昭和の時代。
今回は、まさに黄金期ともいえるこの時期に流行した恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
曲のジャンルや雰囲気を問わず、さまざまな楽曲をピックアップしましたので、この記事を見れば昭和の恋愛ソングを思う存分楽しめるはず!
昭和に生まれた名曲の温かみあふれる世界観と心に刺さる歌詞を、じっくり味わいながら聴いてみてくださいね。
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昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(1〜10)
ラヴ・イズ・オーヴァー欧陽菲菲

台湾出身の歌手、欧陽菲菲さんの日本における代表曲と言われる楽曲です。
ピアノの音色が強要されたしっとりとした雰囲気、アクセントに響く管楽器の音色がセクシーな空気感も生み出しています。
また欧陽菲菲さんの芯のある歌声が、おだやかなサウンドと重なることで、こちらに力強く語りかけているようなイメージも伝わってきます。
恋人に対して別れを告げる女性の姿が歌詞では描かれており、相手の未来を案じるような内容もあって、女性の強さのようなものも感じられる楽曲です。
異邦人久保田早紀

「私のことを通りすがりのようにしか感じてくれないのね…」、そんな女性の切ない恋心を詩的に表現した『異邦人』。
この曲は、シンガーソングライターの久保田早紀さんが1979年にデビューシングルとしてリリースしたもの。
一聴しただけでは恋愛の曲だとはわからない、難解な歌詞の世界観は昭和の恋愛ソングの魅力の一つかもしれません。
それに加え、この曲は暗めのAメロからサビで明るく転調するという、作曲面でも非常に細かい工夫がほどこされています。
ぜひ何度もこの曲を聴いて昭和歌謡の奥深さを感じてみてくださいね!
時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアを中心として人気を誇ったことから「アジアの歌姫」とも呼ばれる、テレサ・テンさんの代表曲。
同じく代表的な『つぐない』や『愛人』と同様に、荒木とよひささんと三木たかしさんのコンビが手掛けた楽曲というところも注目のポイントです。
全体的に明るい雰囲気が伝わってくるサウンドで、心と向き合う様子をイメージさせるおだやかな歌唱から、思いがあふれるような壮大な歌唱へと展開していくところも印象的ですね。
大切な人と出会えなかった場合を想像して、愛せていることへの喜びや幸せをかみしめる様子が歌詞では描かれています。
相手に自分の愛を知ってほしいと願う、純粋で大きい愛情についてが表現された楽曲です。
昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(11〜20)
結婚しようよ吉田拓郎

吉田拓郎さんを代表する曲のひとつとしても親しまれる、それまでのフォークソングのイメージを覆す、明るくてポップなラブソングです。
ギターの音色を中心としつつ、ボトルネック奏法やバンジョーの軽やかな音色が加わることで、さわやかなイメージが強調されています。
男性から女性に向けてのプロポーズの言葉、ふたりで作っていきたい未来についてが描かれる歌詞も印象的で、結婚に対するポジティブな感情が伝わってきます。
飾らないまっすぐな言葉、軽やかな歌声とサウンドからあたたかい感情や幸せが強く感じられる楽曲ですね。
ワインレッドの心安全地帯

玉置浩二さんを中心に結成された北海道出身のロックバンド、安全地帯。
サントリーの赤玉パンチのCMソングとして起用された4thシングル曲『ワインレッドの心』は、安全地帯の代表曲として幅広い世代のリスナーに認知されていますよね。
叙情的な歌声と危険な恋愛模様をイメージさせる歌詞は、世代を越えて昭和の風景を思い描いてしまうのではないでしょうか。
哀愁を帯びながらもキャッチーなメロディーが耳に残る、時代が変わっても色あせない往年のラブソングです。
レイニーブルー德永英明

1986年1月にリリースされた名曲は、徳永英明さんのデビュー作として知られています。
切ない雨の日の情景と失われた愛を歌った歌詞が、徳永さんの優しく透明感のある歌声と見事に調和しています。
本作では、雨に打たれながら過去の恋を思い返す主人公の姿が描かれており、聴く人の心に染み入るような感動を与えてくれます。
失恋の痛みを癒やしたいときや、静かに物思いにふける雨の日に聴くのにピッタリの1曲。
優しい音色を響かせ、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
恋松山千春

「松山が生きている限り自分以上に歌がうまい歌手は出てこない」と自負するほどの歌唱力を持ち、ニューミュージック界に大きな功績を残しているシンガーソングライター、松山千春さん。
8thシングル『恋』は数多くのミュージシャンによってカバーされ、松山千春さんの代表曲としても有名になっていますよね。
恋愛の終わりが描かれたセンチメンタルな歌詞は、昭和という時代の男女の姿をイメージさせられるのではないでしょうか。
憂いを帯びたハイトーンボイスが胸を震わせる、世代を越えて愛されているナンバーです。


