昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ
日本の音楽シーンのなかでも、時代を超えて愛され続ける曲がたくさん登場した昭和の時代。
今回は、まさに黄金期ともいえるこの時期に流行した恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!
曲のジャンルや雰囲気を問わず、さまざまな楽曲をピックアップしましたので、この記事を見れば昭和の恋愛ソングを思う存分楽しめるはず!
昭和に生まれた名曲の温かみあふれる世界観と心に刺さる歌詞を、じっくり味わいながら聴いてみてくださいね。
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昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(51〜60)
私のハートはストップモーション桑江知子

予期せぬ出会いと恋のときめきを優しく包み込んだ桑江知子さんの渾身の一作。
春の訪れとともに芽生える恋心を、軽やかで爽快なメロディが見事に表現しています。
長い冬を過ごした心が、暖かな日差しとともに解きほぐされていく様子が印象的です。
1979年1月に発売され、オリコン週間チャートで12位を記録。
ポーラ化粧品バリオのCMソングとしても起用されました。
同年には第21回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞し、デビューアルバム『Born Free』にも収録。
恋の予感に胸を膨らませる人、春の訪れを心待ちにする人にオススメの1曲です。
微笑がえしキャンディーズ

大切な人との別れを前にした女性の切ない思いを、爽やかな春風のような旋律に乗せて歌い上げたキャンディーズの至高の1曲です。
1978年2月のリリース後、オリコンチャートで1位を獲得し、累計100万枚を超える売り上げを記録しました。
引越しのシーンを通してカップルの別れを描いており、これまでの思い出を振り返る主人公の姿には笑顔の裏に隠された複雑な感情が映し出されています。
春の時期に大切な人との別れを経験した方に聴いていただきたい1曲です。
くちびるNetwork岡田有希子

甘く切ない恋心を歌い上げた、松田聖子さん作詞、坂本龍一さん作曲による岡田有希子さんの代表曲。
積極的でありながらも慎重さを併せ持つ女性の心情が、清楚な歌声と相まって胸に迫ります。
1986年1月に資生堂の春のキャンペーンCMソングとして起用された本作は、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。
乙女心とモダンなサウンドが見事に融合した、1980年代を象徴する楽曲に仕上がっています。
恋する気持ちに共感したい人や、昭和のアイドルポップスに興味がある人にオススメです。
瞳はダイアモンド松田聖子

恋の終わりを前にした切ない気持ちがまるで映画のように描かれた、松田聖子さんの15枚目のシングルです。
1983年10月に発表され、『ザ・ベストテン』で8週連続1位を獲得。
オリコン週間シングルチャートでは前作と同時に1位と2位を独占するという快挙を達成しました。
雨の中での別れのシーンや、傘から飛び出す女性の心情など、失恋の瞬間を印象的に表現した歌詞は松本隆さんの手によるもの。
松任谷由実さんが呉田軽穂名義で制作したメロディが、悲しみの中にも強さを感じさせる魅力的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを乗り越えようとする女性の姿に、共感と癒やしを求める方にオススメしたい1曲です。
不思議なピーチパイ竹内まりや

恋の始まりの高揚感を爽やかに描いた、竹内まりやさんの魅力が詰まった春ソング。
街を彩る自然の輝きが、恋に落ちた瞬間の気持ちをいっそう引き立てます。
思いがけないタイミングですてきな出会いが訪れ、ふんわりと心が弾むような感覚を優しく表現しています。
本作は1980年2月に発売され、オリコンチャートで3位を記録。
資生堂の春のキャンペーンソングとして起用され、萩田光雄さんによる軽やかな編曲も相まって大きな話題を呼びました。
春の訪れとともに新しい自分を発見したい方、甘酸っぱい恋の思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。
パープルタウン八神純子

都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。
八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。
1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。
同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。
今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。
美しき春加山雄三

甘く優しい恋の情景が目に浮かぶみずみずしい楽曲です。
春の訪れとともに芽生えた恋を描いたこの曲は、加山雄三さんの柔らかな歌声が春の温かさを感じさせます。
1968年4月にリリースされた本作は『君といつまでも』などとともにアルバム『君のために』に収録されています。
爽やかな若者文化を象徴する楽曲として多くのファンに愛され、春が訪れると聴きたくなる珠玉の1曲です。
季節の移ろいと恋の始まりを感じたい方に心からオススメできる作品といえます。
春を待つ手紙吉田拓郎

遠く離れた2人の男女が手紙を通じて心情を語り合う様子を描いた吉田拓郎さんの名曲です。
1979年10月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで最高52位を記録。
ディレクターの陣山俊一さんとその妻である直子さんとの実際の手紙のやり取りをモチーフに作られた楽曲で、相手を思う切ない気持ちが温かな歌声とメロディに乗せて描かれています。
アルバム『ONLY YOU 〜since coming For Life〜』『吉田拓郎ベスト60』など、複数の名盤に収録され、世代を超えて愛され続けている1曲です。
遠距離恋愛中の人や、大切な誰かへの思いを募らせている人の心に寄り添い、春の訪れを待つような優しさと切なさを感じさせてくれる楽曲です。
君は薔薇より美しい布施明

長い年月をへて誰もが口ずさめる名曲となった布施明さんの代表作。
久しぶりに再会した女性の変貌ぶりに驚きながらも、その美しさに魅了される男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
ゴダイゴのミッキー吉野さんが手掛けた洗練されたサウンドと、布施さんの力強くも繊細な歌声が見事に調和した1曲です。
1979年1月に発売され、カネボウ化粧品のCMソングとして起用。
当時のオリコン週間ランキングで8位を記録し、NHK紅白歌合戦にも4度の出場を果たしています。
春の訪れとともに心躍る再会の喜びを感じたい方、大切な人との思い出に浸りたい方にオススメの珠玉のラブソングです。
愛のメモリー松崎しげる

松崎しげるさんが歌う珠玉のラブバラードです。
深い愛情と人生の喜びを讃える歌詞は、永遠の愛を誓う純粋な思いに満ちあふれています。
本作は1977年8月にリリースされ、三浦友和さんと山口百恵さんが共演するグリコのアーモンドチョコレートのCMソングとして大きな話題を呼びました。
同年のNHK紅白歌合戦で松崎さんは初出場を果たし、翌年には第50回選抜高校野球大会の入場行進曲にも起用されました。
誰もが一度は経験した、かけがえのない恋の思い出と重ねながら聴いていただきたい1曲です。


