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昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ

日本の音楽シーンのなかでも、時代を超えて愛され続ける曲がたくさん登場した昭和の時代。

今回は、まさに黄金期ともいえるこの時期に流行した恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!

曲のジャンルや雰囲気を問わず、さまざまな楽曲をピックアップしましたので、この記事を見れば昭和の恋愛ソングを思う存分楽しめるはず!

昭和に生まれた名曲の温かみあふれる世界観と心に刺さる歌詞を、じっくり味わいながら聴いてみてくださいね。

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昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(11〜20)

松山千春

「松山が生きている限り自分以上に歌がうまい歌手は出てこない」と自負するほどの歌唱力を持ち、ニューミュージック界に大きな功績を残しているシンガーソングライター、松山千春さん。

8thシングル『恋』は数多くのミュージシャンによってカバーされ、松山千春さんの代表曲としても有名になっていますよね。

恋愛の終わりが描かれたセンチメンタルな歌詞は、昭和という時代の男女の姿をイメージさせられるのではないでしょうか。

憂いを帯びたハイトーンボイスが胸を震わせる、世代を越えて愛されているナンバーです。

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    愛の唄オフコース

    美しいメロディーと緻密なコーラスワークで時代を彩ったオフコースによる、深く心に染み入るバラードです。

    1975年12月に発売されたアルバム『ワインの匂い』の収録曲として世に出ました。

    小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎ去っていく若さや変わらない愛情を静かに紡いでいます。

    ストリングスとボーカルの重なりが作り出すサウンドは、聴くたびに切なさと温かみを連れてきます。

    大々的なタイアップはありませんでしたが、初期の重要な楽曲として長年愛されてきました。

    静かな夜や、ひとりで物思いにふけりたい時間に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

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      結婚しようよ吉田拓郎

      吉田拓郎さんを代表する曲のひとつとしても親しまれる、それまでのフォークソングのイメージを覆す、明るくてポップなラブソングです。

      ギターの音色を中心としつつ、ボトルネック奏法やバンジョーの軽やかな音色が加わることで、さわやかなイメージが強調されています。

      男性から女性に向けてのプロポーズの言葉、ふたりで作っていきたい未来についてが描かれる歌詞も印象的で、結婚に対するポジティブな感情が伝わってきます。

      飾らないまっすぐな言葉、軽やかな歌声とサウンドからあたたかい感情や幸せが強く感じられる楽曲ですね。

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        ロマンス岩崎宏美

        『聖母たちのララバイ』『シンデレラ・ハネムーン』などのヒット曲で知られる岩崎宏美さん。

        『ロマンス』は、彼女の長い音楽キャリアの初期である1975年にセカンドシングルとしてリリースされたラブバラード。

        デビュー直後とは思えないほど色気のある美しい歌声と、愛する人を想う乙女心をストレートに表現した歌詞には強く心がゆさぶられます。

        シンプルな構成の曲ですがメロディーが頭に残るので、つい口ずさみたくなりますよ!

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          愛のゆくえオフコース

          静かな別れや時代の終わりを感じさせる、切なくも美しいバラードです。

          1982年7月に発売された名盤『I LOVE YOU』の3曲目に収録されているこの楽曲は、鈴木康博さんが作詞と作曲を単独で手がけました。

          大編成の時期としては最後となるオリジナルアルバムという背景もあり、華やかな成功の裏側にある喪失感がメロウなサウンドとともに胸に迫ってきますね。

          秋の涼しい空気を感じながら、静かな部屋で1人きりの時間を過ごすときや、過去の大切な思い出に深く浸りたい方にぜひ聴いていただきたいです。

          本作の繊細なコーラスワークと穏やかなメロディが、言葉にならない思いを優しく受け止めて解き放ってくれますよ。

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            I LOVE YOUオフコース

            静かな余韻が心に響く、オフコースの名曲です。

            1981年6月に21作目のシングルとして発売され、翌年のアルバム『I LOVE YOU』にも収録されました。

            小田和正さんの透き通るようなボーカルと、繊細なコーラスワークが織りなすサウンドは、聴く人の胸を締めつけます。

            愛を伝える言葉の重みや、時間とともに変わっていく関係の切なさを描いた歌詞が、深い共感を呼びますね。

            日本武道館での10日間公演が行われた時期の、バンドの一区切りを感じさせるような物語性も本作の魅力です。

            静かな夜に一人でじっくりと耳を傾けたい、そんな大人のための上質なポップスです。

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              昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(21〜30)

              赤いスイートピー松田聖子

              松田聖子「赤いスイートピー」(Seikoland 武道館ライヴ ’83 より)
              赤いスイートピー松田聖子

              日本のポップス史に輝く松田聖子さんの代表的な楽曲で、1982年1月に発売された名盤です。

              作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂名義の松任谷由実さん、編曲は松任谷正隆さんという豪華な制作陣によって手がけられました。

              恋の始まりの期待と戸惑いが、春の色彩とともに繊細に描かれた昭和の名曲ですね!

              ゆったりとしたバラード調のメロディと、松田聖子さんの透明感あふれる歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かさを感じさせてくれます。

              2023年には化粧品のテレビCMにも起用されるなど、時代をこえて愛され続けているのが名作の証。

              恋を経験したすべての方に聴いていただきたい1曲です。

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