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昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ

日本の音楽シーンのなかでも、時代を超えて愛され続ける曲がたくさん登場した昭和の時代。

今回は、まさに黄金期ともいえるこの時期に流行した恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!

曲のジャンルや雰囲気を問わず、さまざまな楽曲をピックアップしましたので、この記事を見れば昭和の恋愛ソングを思う存分楽しめるはず!

昭和に生まれた名曲の温かみあふれる世界観と心に刺さる歌詞を、じっくり味わいながら聴いてみてくださいね。

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昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(41〜50)

東京の花売り娘岡晴夫

岡 晴夫/東京の花売り娘(本人歌唱)
東京の花売り娘岡晴夫

青い柳の芽吹く東京の辻に咲く、一輪の希望を描いた昭和21年の名曲。

岡晴夫さんの温かみのある歌声で紡がれるメロディは、戦後の混乱期にあった人々の心を優しく包み込みました。

柔らかな物腰で花を売る少女の姿を通じて、焦土から立ち上がろうとする東京の姿が浮かび上がります。

佐々詩生さんの詞と上原げんとさんの曲が見事に調和し、寂しさの中にも確かな希望が感じられる珠玉の一曲となっています。

本作は春の訪れとともに新たな一歩を踏み出そうとする人々の心情を、優美に描き出した珠玉の一曲です。

春の陽気とともに心温まるひとときを過ごしたい方にオススメしたい、心に染み入る名曲です。

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    ひなげしの花アグネス・チャン

    ひなげしの花 / アグネス・チャン(Agnes Chan/陳美齡)
    ひなげしの花アグネス・チャン

    丘の上に咲くひなげしの花を使って恋占いをする少女の純粋な心情を描いた、アグネス・チャンさんの日本デビュー曲です。

    遠い街へ去っていってしまった恋人への思いと不安、寂しさが透明感のある歌声で優しく紡がれています。

    1972年11月にリリースされた本作は、オリコン週間ランキング5位を記録する大ヒットとなりました。

    1973年の『第24回NHK紅白歌合戦』でも披露し、アグネス・チャンさんの人気に火をつけるキッカケとなりました。

    甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時や、春の訪れを感じさせる心温まる一曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。

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      世界中の誰よりきっと中山美穂

      1992年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌としても話題を呼んだ中山美穂さんとWANDSのデュエット曲です。

      甘く切ない歌声が印象的で、夏の終わりを感じさせる情景描写から始まる恋物語が胸を打ちます。

      運命的な再会と、誰よりも熱い思いを持って夢を見続けるという強いメッセージが、ドラマのストーリーと見事に調和しています。

      商業的にも成功を収め、オリコン週間シングルチャートで1位を獲得。

      発売からわずか20日間で100万枚を超える大ヒットとなりました。

      今もなお、テレビでの使用やアーティストからのカバーを受けて、多くの世代からの認知度が高い1曲です。

      恋人への強い思いや、理想を追い求める純粋な気持ちに共感したい方におすすめの1曲です。

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        天国のキッス松田聖子

        松田聖子「天国のキッス」(LIVE 1992 Nouvelle Vagueより)
        天国のキッス松田聖子

        恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。

        作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。

        松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。

        1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。

        アルバム『ユートピア』にも収録されています。

        好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。

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          萠黄色のスナップ安全地帯

          春の訪れを感じさせるこの曲は、安全地帯のファーストシングルとして1982年2月にリリースされました。

          玉置浩二さんの繊細な歌声と、透明感のあるメロディが印象的ですよね。

          歌詞には、命のきらめきや出会いへの期待が表現されていて、聴く人の心に希望を与えてくれます。

          本作は、安全地帯のデビュー40周年を記念したコンサートでも演奏され、長年愛され続けている名曲。

          出会いの季節を迎えたあなたの心に、そっと寄り添ってくれるはずです。

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            昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(51〜60)

            最後の春休み松任谷由実

            別れを前にした切ない心情を繊細に描いたこの曲。

            1979年7月にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、松任谷由実さんの温かみのある歌声とメロディが心に染み入ります。

            春の日差しを感じながら聴くと、卒業を控えた学生時代の思い出がよみがえってくるかもしれません。

            1991年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でドラマ化されるなど、世代を超えて愛され続けている名曲です。

            青春時代の淡い恋心を思い出したいときや、大切な人との別れを前にしたときに聴くのがオススメですよ。

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              激しい恋西城秀樹

              冒頭の印象的なフレーズから始まるこの楽曲は、周囲の反対を押し切ってでも貫きたい情熱的な恋心を描いています。

              1974年5月に発売された西城秀樹さんの9thシングル曲は、作詞を安井かずみさん、作曲・編曲を馬飼野康二さんが手がけたファンキー歌謡の代表作ですね。

              ホーンセクションが先導する跳躍感あふれるビートに西城さんのダイナミックなシャウトが重なり、止められない恋の衝動がストレートに表現されていますよね。

              オリコン最高2位ながら19週ランクインし年間8位を記録した本作は、テレビ番組での強烈なパフォーマンスも話題となり、西城さんの情熱とアクションのイメージを決定づけたナンバーです。

              誰かへの想いを抑えきれず突き進みたいとき、背中を押してくれる昭和の名曲ではないでしょうか。

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                雨のバラード湯原昌幸

                1971年のグループ・サウンズ衰退期から歌謡バラードへの転換を象徴する1曲として、湯原昌幸さんのソロ代表作は欠かせません。

                都会の雨景を背景に、去っていった恋人への未練を静かに歌い上げる本作は、中低域を活かした歌唱とストリングスが哀愁を際立たせます。

                1971年4月に発売されたシングルで、もともとはスウィング・ウエスト時代にB面曲だった楽曲をセルフカバーしたもの。

                10月には週間1位を3週連続で獲得し、オリコン年間8位を記録しました。

                日本有線大賞のホープ賞も受賞し、湯原さんの歌手としての地位を確立した作品です。

                雨の日にひとり、失った恋を振り返りたくなったときにぴったりの名曲です。

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                  小さな恋天地真理

                  指切りや日曜日の約束、赤い夕陽といった初恋の情景を紡いだ天地真理さんの2枚目のシングルで、1972年2月にリリース。

                  オリコン週間1位を記録し、推定売り上げは54万枚、累計は90万枚に達しました。

                  作詞は安井かずみさん、作曲は浜口庫之助さん、編曲は馬飼野俊一さんが手掛けています。

                  フォーク調の温もりにストリングスやフルートを重ねた柔らかなアレンジで、透明感のある天地さんの歌声がときめきをそっと包み込みます。

                  同年6月発売のアルバム『ちいさな恋/ひとりじゃないの』にも収録され、本作は天地さんにとって初の週間1位獲得作となりました。

                  淡い恋心を抱いている方にそっと寄り添ってくれる一曲です。

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                    微笑がえしキャンディーズ

                    伊藤 蘭「微笑がえし」コンサート・ツアー2020よりライブ映像公開!Blu-ray & DVD 3月17日発売!
                    微笑がえしキャンディーズ

                    大切な人との別れを前にした女性の切ない思いを、爽やかな春風のような旋律に乗せて歌い上げたキャンディーズの至高の1曲です。

                    1978年2月のリリース後、オリコンチャートで1位を獲得し、累計100万枚を超える売り上げを記録しました。

                    引越しのシーンを通してカップルの別れを描いており、これまでの思い出を振り返る主人公の姿には笑顔の裏に隠された複雑な感情が映し出されています。

                    春の時期に大切な人との別れを経験した方に聴いていただきたい1曲です。

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