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素敵なラブソング

昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ

日本の音楽シーンのなかでも、時代を超えて愛され続ける曲がたくさん登場した昭和の時代。

今回は、まさに黄金期ともいえるこの時期に流行した恋愛ソングを一挙に紹介していきますね!

曲のジャンルや雰囲気を問わず、さまざまな楽曲をピックアップしましたので、この記事を見れば昭和の恋愛ソングを思う存分楽しめるはず!

昭和に生まれた名曲の温かみあふれる世界観と心に刺さる歌詞を、じっくり味わいながら聴いてみてくださいね。

昭和の恋愛ソング。時代を超えて愛されるラブソングまとめ(11〜20)

ロマンス岩崎宏美

『聖母たちのララバイ』『シンデレラ・ハネムーン』などのヒット曲で知られる岩崎宏美さん。

『ロマンス』は、彼女の長い音楽キャリアの初期である1975年にセカンドシングルとしてリリースされたラブバラード。

デビュー直後とは思えないほど色気のある美しい歌声と、愛する人を想う乙女心をストレートに表現した歌詞には強く心がゆさぶられます。

シンプルな構成の曲ですがメロディーが頭に残るので、つい口ずさみたくなりますよ!

ロンリー・チャップリン鈴木聖美 with Rats&Star

鈴木聖美さんの透き通るような歌声と、ラッツ&スターの重厚なサウンドが織りなす極上のハーモニーが印象的な楽曲。

1987年7月にリリースされ、オリコンチャートで18位を記録した本作は、累計10万枚を超える大ヒットとなりました。

歌詞には切ない恋心と前を向いて生きていく強さが見事に表現されており、聴く人の心に深く響きます。

深夜帯のテレビCMソングとしても使用され、多くの人々に愛されてきました。

カラオケでデュエットを楽しみたい方や、心に響く恋愛ソングを聴きたい方にオススメの1曲です。

愛の讃歌越路吹雪

越路吹雪 – 愛の讃歌 (from 「越路吹雪 華麗なる世界」)
愛の讃歌越路吹雪

世界的なスタンダードとして知られるシャンソンの名曲といえばこれ。

越路吹雪さんが歌うことで日本でも広く愛されるようになり、「シャンソンの女王」としての地位を確立しました。

愛する人のためなら何もいらないという、究極の愛の誓いが込められています。

1954年3月に発売された楽曲で、盟友の岩谷時子さんが訳詞を手がけたことでも知られています。

生涯の代表曲としてリサイタルで歌い継がれ、今も多くの心を震わせ続けています。

結婚式では、キャンドルサービスや退場のシーンなど、感動的な場面にぴったり。

深い愛情と覚悟を感じさせる本作は、これからともに人生を歩む2人の決意を表現するのに最適ですよ。

大切な日に、永遠の愛を誓うこの歌を選んでみてはいかがでしょうか。

シルエット・ロマンス大橋純子

ジャズの香り漂う大人の恋を描いた名バラード。

特徴はなんといっても、ため息のような歌唱。

声の抜き方や息の混ぜ方で曲の雰囲気が決まりますね。

曲全体の音域は、F3~C#5とサビで高音部分はありますが、基本的に落ち着いた状態でゆったりテンポで歌えます。

出だしから強く歌ってしまうとサビとのメリハリ感がなくなってしまうため、Aメロは声量を抑えて6割くらいで、サビになると力むかもしれませんが、声を出す準備をして前に向かってしっかりと出しましょう。

高音になるときは、階段を上がるように一つずつ意識して出すと、勢いづいて出しやすいと思います!

初恋村下孝蔵

村下孝蔵「初恋」Music Video
初恋村下孝蔵

初恋の感情を伝えられずに時間が過ぎてしまったこと、いつまでも心から離れてくれないその思いについてが表現された、村下孝蔵さんの代表的な曲の一つです。

フォークソングの流れを感じられる、アコースティックな音色を取り入れた、切ない雰囲気のサウンドも印象的ですね。

全体を通して初恋に心が揺れる様子が描かれており、具体的な描写が少ないからこそ、幅広い人が共感しやすいのではないでしょうか。

忘れられない思い出という、誰もが抱えるもの、それを持ち続けることの痛みによりそってくれるような楽曲ですね。